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2010年02月15日

ホワイトプランに障害者割り引き 孫社長、Twitterの要望に応え

ソフトバンクの孫社長が、twitter経由で寄せられた要望にすぐさま反応して、新サービスをリリースしました。

要望は下の画像。クリックで拡大。

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お返事が下の画像。クリックで拡大。

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うまいですよね。
twitterのかなりのユーザーを味方につけられるし、間違ってもドコモの社長はこういうこと、出来ないわけですから。


以下、ITメディアからの転載

ホワイトプランに障害者割り引き 孫社長、Twitterの要望に応え
ソフトバンクモバイルは2月9日、障害者向け割り引き「ハートフレンド割引」をホワイトプランにも適用する。孫正義社長のTwitterに2月3日に寄せられた要望を、1週間足らずで実現した。
2010年02月09日 19時03分 更新
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 ソフトバンクモバイルは2月9日、一部の料金プラン向けに展開してきた障害者向け割り引き「ハートフレンド割引」を、6月1日から「ホワイトプラン」にも適用すると発表した。孫正義社長のTwitterに2月3日に寄せられた要望を、1週間足らずで実現した。

 身体障害者手帳か療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けているユーザーが対象。ホワイトプランの基本料(980円)が無料、パケット定額サービス「パケットし放題」「パケット定額フル」の下限料金が0円から(通常は1029円から)になるほか、テレビ電話「TVコール」の国内通信料が半額(18.9円/30秒)になる。

 孫社長のTwitterアカウントに3日、「ホワイトプランに障害者割り引きを適用してほしい」という要望が届き、孫社長は「早速検討しましょう」と返信。9日にサービスをリリースし、「出来ました」と返信した。


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2010年02月14日

Twitterのフォロワー数だけ割り引いてくれるお寿司屋さん「すし処 さいしょ」

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上は「すし処 さいしょ」のTwitter。

ネットでは、すでに口コミでかなりの露出をしている。

googleのblog検索をかけたところ、34.423件がヒット。
全てがこの話題ではないにしても、凄い数だ。

ちなみに、

実際に行ってみた方がその様子をblogにアップしていたりする。
たとえば、以下のとおり。


20:30位のお店の前。10人くらい並んでます。みんなtwitterやってる。日経新聞の方が取材に来ていました。
「twitter ですよね?」という会話からはじまり、並んでいるもの同士名刺交換したり、1円でも安くお寿司を食べるためにtwitterをフォローしあったりするという、普通の飲食店では到底ありえない状況になりつつ、待ってる間も苦にならず、今か今かと順番を待ちます。
http://uramayu.typepad.jp/blog/2010/02/sushisaisho.html より引用


各種新聞社の取材もかなり来てたので、成功事例として広まって行くと類似のキャンペーンは増えそうですね。今この時期だから、一番効果が高いのは間違いないだろうけど、ただ今回の すし処 さいしょ さんのような実店舗を持ってるスモールビジネスの場合はかなり向いてるプロモーションなんだろうな。
http://d.hatena.ne.jp/ramyana/20100204/1265296196 より引用


「すし処 さいしょ」さんはお会計の際にTwitterIDをメモるべき。アフターフォローが出来ない。コレは実にもったいない。
http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20100204/1265293861


などなど。

ちなみに、25万人のフォロワーがいる田口さんもオーケーだったとのこと。詳しいことは、ご本人のblogにあります。
http://www.ideaxidea.com/archives/2010/01/sugorokuya.html

二匹目のドジョウを狙うお店は多発しそうだけど、最後の1軒になっても、こういう割引や集客はやるべきだと思う。

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 23:35| Comment(0) | ビジネス成功事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

UCCがツイッターで大量宣伝文で謝罪

以下、産経ニュースから転載

【Web】UCCがツイッターで大量の宣伝文
2010.2.11 09:04

 UCC上島珈琲は5日、ツイッターを利用したキャンペーンで、不特定多数のユーザーに大量の宣伝文を送ったとして謝罪、即日停止した。同社によると、ユーザーの投稿から「コーヒー」などのキーワードを抽出し、自動プログラムによって「コーヒーにまつわるエッセイとアートを募集中!」などのメッセージを2時間あまりにわたり送っていた。ユーザーの了承を得ずに宣伝メッセージを送った上、同一文面を送り続け、ツイッターの規約に違反したという。


UCCがネットの双方向(mixiとかそういうのね)メディアを宣伝に使ったのは、これが初めてだそうだ。

テレビや雑誌のような、一方通行の巨大宣伝媒体と同じようにやっちゃったのが、災いした。

いったい、どんなやり方だったのか?

BOTという「自動メッセージ作成プログラム」を作った。
これは、人が更新せずに、勝手にプログラムがなんかやってくれる、そういうシステムである。

BOTアカウントは、「コーヒー」「懸賞」「UCC」「小説」など約30のキワードを設定した。

そして、twitterのユーザーが上のキーワードに絡めた話題、たとえば「コーヒーうんたら」と呟くと、自動的にこのBOTがキャンペーンの案内を送りつける、というもの。まさに攻撃だった。

ただ、キャンペーン開始から2時間弱でアカウント削除などを実施し、その後数時間で謝罪文を掲載する対応ぶりに、ネットでは「早い」と驚く声も上がっていた。

その後、その姿勢を評価したユーザーから応援メッセージが届いたそうだ。

ちなみに、UCCの謝罪文は以下のとおり。

2010年2月5日
お客様各位
UCC上島珈琲株式会社
 平素はUCC製品に格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
 この度、「UCC Good Coffee Smileキャンペーン:コーヒーストーリー(エッセイ)コーヒーアート作品募集!」の開始にあたり、Twitterを使用したPR活動を実施したところ、多くのTwitterユーザー様に弊社から同キャンペーンの告知が大量に送付されていることが判明致しました。ご迷惑をおかけしました皆様に深くお詫び申し上げます。
 弊社といたしましては、今後二度とこのような事態が生じないよう情報発信には細心の注意を払い、再発防止に万全を期す所存でございます。

1. 概要 : コーヒーをテーマにしたエッセイ・アートを募集する「第11回 UCC“Good Coffee Smile”キャンペーン(コーヒーストーリー大賞・コーヒーアート大賞)」の告知として、本日2月5日の午前10:00から、Twitterを使用した宣伝活動※を実施したところ、了承を得ていないユーザー様に対して、自動的に宣伝メッセージを送信し、多大なるご迷惑をおかけする事態が発生いたしました。

※本宣伝活動の内容
「コーヒー」「懸賞」などのキーワードが入ったツイート(つぶやき)を機械により判定し、自動的にbotと呼ばれるプログラムにより「@username」に向けて「コーヒーにまつわるエッセイとアートを募集中!エッセイで賞金200万円!アートで賞金100万円!締切間近!!」というメッセージを送る。
2. 問題点 :
・ 了承を得ていないユーザー様に対して、自動的に宣伝メッセージを送付したこと。
・ botが複数あることによって、同一文面を送り続けるというTwitterの規約に違反したこと。
3. 対応策 : 本宣伝活動は、2010年2月5日AM10時に開始しましたが、問題発覚が判明した同日正午には中止致しました。
弊社では、今回の事態を深刻に受け止め、今後、社内管理体制並びに情報管理体制の徹底を図り、このような事態を起こさぬよう再発防止に全力を尽くして参る所存でございます。
以上
http://www.ucc.co.jp/gcs/twitter.html より転載


100214ucc.jpg
※上画像をクリックで拡大


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 23:11| Comment(0) | ビジネス失敗事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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