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2010年03月31日

ツイッターのAPIを読んでみた 第3話 statuses/user_timeline

松井です。
http://twitter.com/matsui_tbiz

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ツイッター初心者のエンジニアです。
http://jptwitter.seesaa.net/article/143784490.html
前回のエントリーではstatuses/updateのAPIを解説しました。今回はstatuses/user_timelineについて研究したいと思います。

Twitter API Documentation >> statuses/user_timeline
http://apiwiki.twitter.com/Twitter-REST-API-Method%3A-statuses-user_timeline
今回のstatuses/user_timelineのAPIドキュメントです。

対応しているフォーマットはxml, json, rss, atomみたいです。これ、物によってはxmlが対応していなかったり、rss、atomが対応していなかったりしています。どういう違いで対応しているフォーマットが異なるのか、僕はまだよくわかっていません。その内わかるだろうと思います。

$ch = curl_init();
curl_setopt($ch, CURLOPT_URL, "http://api.twitter.com/1/statuses/user_timeline.xml");
curl_setopt($ch, CURLOPT_CONNECTTIMEOUT, 2);
curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, 1);
$buffer = curl_exec($ch);
curl_close($ch);


と実行してみると…。

続きを読む
posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 15:28| Comment(0) | API・技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リアルタイム動画セミナーにみるtwitterの将来性と外部サービス

友達がmixi日記で紹介していた記事を転載します。


 50代とおぼしき男性が、中小企業を訪ね、そこの社長に採用面接を受けた。

 社長「履歴書を見る限りよくわかりませんが、自信をもって何かできることはありますか」

 男性「?」

 社長「ですから、手に何か技術をお持ちですか。あるいは財務関係にはかなり詳しいとか」

 男性「そうですねえ。そうしたものは特にありませんが、“部長”ならできると思います」


100331-yaru.JPG

当たり前だけど、この人、落ちまくったみたいですが、伝説は残った。

伝説になるのは迷惑だけど、こんな風に年をとれたらステキだな、なんて夢見る手嶋です。こんにちは。

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さて、先週末の休日。
いつものように、自宅で必死になってエロ画像を収集していました。すみま千円。

画像収集のプロジェクトを進めながら、twitterのタイムラインをぼーっと眺めていたら「5分後にはじめますよー。オンラインセミナー」と、突然アナウンスが流れたのだ。

先日blogでも紹介したが、山形の方だ。偶然。

http://jptwitter.seesaa.net/article/144761963.html ←その記事

ネットのビデオセミナーというのは何度か経験があるけど、完全なリアルタイムというのは恥ずかしながら初めての経験だった。

とにかく面白いと思ったのは、ツイッターのアカウントとリンクしていて、ログインすると、ライブをみている人たちとも会話ができるところ。うまい具合に外部サービスを取り入れている。

100328-ogata.JPG
※クリックすると拡大画面

さらに、質問をすれば、その場で、講師が答えてくれる。

リアルのセミナーだと、その場にいても、講師の話をさえぎって質問する人はいない。
しかし、ライブ動画にチャットが連動していると、話の腰を折らずに、ユーザーが普通に参加できる。

テレビに話しかけたら、ブラウン管の中の人が、返事をくれた、みたいな新鮮な違和感があった。

ネットのテクノロジーとしては普通で、15年前のCU-SeeMeからはじまって、スカイプ、携帯のテレビ電話と経験してるんで、システムとしては驚くほどじゃない。
だけど、あまりヘビーに使っていないので、驚いた。
ってか、驚いてんじゃん! 俺!

話を戻す。

アダルトサイトだと、おそらく昔から使われている手法だろう。

ただ、
個人的な趣味を申し上げるようで、
甚だ恐縮ではありますが、
アダルトライブチャットとかよりも活字のエロ小説の方が好きだ
官能小説イイ!
そんな趣向のせいか、いままで相対したことがなかったメディアであった。
デジタルの前に性癖という名の慄然としたデバイドが、私の前に高い高い山として聳え立っていることを、ここに告白したい。

まぁ、ツールってのは使いようだよね。
たとえば、携帯もそう。
あの機能、全部使ってる人いる?
とてつもなく高機能をそなえた日本の携帯電話。
実は、世界の携帯市場からは取り残されており、国内だけで発展を続けている。
このような狭い地域で進化を続ける様を「ガラパゴス島現象」と言うらしい。
あの島はかのダーウィンが進化のモデルとしたことでも知られているが、あの狭い範囲で完結してるらしい。

ただ、このガラパゴス島現象は、実は携帯に限った話ではない。

話がもとに戻って恐縮だが、さきほどのエロ小説(まだ言うか?)。

疑問&不満に思うのが、なぜにエロ小説は、近親相姦が多いのだろうか?

そこらへんノーマルな私としては、
狭い世界で勝手に発展・進化されて、
行き着いた先が「近親相姦」じゃあ、迷惑なだけなのだが・・・

女教師調教はわりと好きです。

ご愛読感謝。

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 13:04| Comment(0) | 実験・試み・取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

悪循環の火にツイッターが油注ぐ

こんにちは。
桜が咲き始めたのでこのままどこかへ行ってしまいたい海老根です。
まだ五分咲きですね

ランキングが下がりっぱなしなのですが、どうか皆さんポチっと押してくださいませんか?→人気blogランキングへ

そういえばもう春休みのシーズンで、いつもの通勤電車にも私服姿の若者達を見かけます。

そんなつい先日、こんなニュースが流れました。

『事故:「アイドル来る」うわさ流れ 竹下通りに若者殺到、3人病院へ−−東京・原宿』
(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100327ddm041040167000c.html
----------------------------
 26日午後4時25分ごろ、東京都渋谷区のJR原宿駅前の竹下通り入り口付近の通行人から「複数の人が倒れている」と119番があった。東京消防庁や警視庁原宿署によると、付近にいた若者の間で「アイドルが路上ライブをやる」などの情報が口づてに広がり、若者が殺到する騒ぎが発生。転倒するなどした13歳と14歳の女性計3人が顔面打撲などで病院に搬送されたが、いずれも軽傷という。

 原宿署などによると、現場では「アイドルが路上ライブをやる」「有名人が来る」などの情報が流れたが、そうした事実は確認されなかったという。

 友人と買い物に来ていた都内の私立高校1年の女子生徒(16)は「ジャニーズのアイドルが来ているという情報が伝言ゲームのように広がり、満員電車のような混雑だった。自分の足も浮くほどで怖かった」と興奮気味に話した。
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なんでもこの近くの代々木体育館で行われている、春の高校バレーボール大会(春高バレー)のゲストがジャニーズタレントで、そのファンがなにかのデマネタ「●◎君がここに来る」を鵜呑み。それが口コミ・伝言ゲームで拡がってしまった結果、「いや◎×君だ」「■▲ちゃんらしいよ」などとさらに多くの人が殺到したが故の事故だったようです。

「春休み」「原宿」「中高生」など、
いろいろな複合的要素がこの事故に至らしめてしまったわけですが、
ここで登場してしまったのが、我らがTwitter。

悪意ない個人が、たまたま知って、たまたまツイートしたらリツイートされて広がり、それをその場(竹下通り)にいた人も見かけ、口コミに広がり、人が人を呼び・・・

そうした過程が以下にまとめられています。

togetterへ
----------------------------
2010/3/26、竹下通りで起きた大混雑の報道について、未確認情報の伝播の一端を担ってしまったので、お詫びも兼ねてTogetterに経緯をまとめてみます。まず最初のTweetをポストしたの次のような経緯でした。

1.Tumblrで次の画像を見かける http://semi.tumblr.com/post/474394775/on-twitpic
2.「竹下通りがパニックなう。 on Twitpic」とあったので、ばずった〜を見に行く
3.ばずった〜を見に行くと、誰の発言か今はわからないが、概ねHey! Say! JUMPがゲリラライブをやったため+将棋倒し発生、というRTが盛んにされているのを見かける
4.それらののつぶやきやRTを「だいたいそんなところだろう」と鵜呑みにしてしまう←
5.\ (^o^)/

なお、どうやら産経新聞もニュースに振り回されたようですので、同じ穴のムジナとしていっしょにまとめさせていただきました。

反省点としては、こういったところです。

・離れたところでなんかすごそうなことが起こっていても、状況が落ち着くまではTweet、RTしない
・なるたけ現場の人らしきTweetも参照するようにする(今回目に入れなかった)
・近頃はメディアもネットの情報に振り回されることがある
・風評を流布しないように、アーティスト名を入れるかどうかは気を遣う(今回もそれなりに気を遣ったつもりだったが、逆効果になってしまった感もある)

今後、上記のような点に気をつけて不用意Tweetをしないようにしていければと思います。

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ツイッターの情報拡散力もさることながら、その危険性もまざまざと見せつけられました。

死者が出るなどには至らなかったのが不幸中の幸いです。

読んでいただいていた間、ランキングちょっと上がったかもしれませんね。→人気blogランキングへ

posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 11:12| Comment(0) | ビジネス失敗事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

ツイッター国内のユーザー分布やら、2010年1月現在の世界全体のユーザー数など

私が高校生の頃ですから、今から20年くらい前の話です。

母親が風邪をひきました。

当時から私は、
大変感心な孝行息子でした。

親孝行してない人は、
今日のblogは読まない方がいいかもしれません。

それくらい、あなたの良心に突き刺さる、エピソードだと思います。

病気の母を案じた、手嶋君(当時17歳)は言いました。

私「なんか、手伝って欲しいことあれば、やるよ」
母「ありがとね」

そのうち、布団から起きて、台所に行こうとします。
ゴホゴホ言いながら。

私「食事なら、オレが買ってくるから、いいよ」(変な笑顔で語りかける
母「大丈夫よ、作るから」(元気はなさそうだけど、笑う母親
私「風邪だから、いいって。寝てな」(優しく
母「大丈夫、ご飯くらい作れるから」(だいたい人の話は聞かない母だった)
私「風邪のときくらい、静かにしてなよ」(ちょっとキレ始めた)
母「作るのよ!」(向こうも逆キレしてきた)
私「おいおいおい、なんだそりゃあ。寝てろって言ってるだろが」(本性むき出してきた
母「なによ、それ!」(もう正常じゃありません
私「ふざけんな、ゴラア。絶対に作らせねーからな」(本末転倒という言葉が虚しいほどの怒号
母「嫌な子ね。イヤな子、産んだわ」(後悔先に立たず
私「上等だ、ボケ! こんな家、いられっか!」(頭の中、尾崎豊状態

と、風邪の母親を置いて、友達の家に行ってしまったことがある、自称、親孝行の手嶋です、こんばんは。

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さて、前置きが長くなりましたが、週刊ダイヤモンドの2010.1.23号に

2010年ツイッターの旅

という特集がありました。

100328_d.jpg

そこで興味深いと思った情報をここでシェアしておきます。


ネットの即時性や、ピンポイントの情報は素晴らしいと思う反面、唯一、紙メディアに負けているのは「編集能力」だと思っています。

情報は的確な質問がないと、意味がありません。

アインシュタインも「もしも閉じ込められて、脱出しないと死んでしまうという場合。そして時間が60分しかない場合。私は59分、自分に対する的確な質問を探し、残り1分でその回答を見つける」と言っています。

この質問を代替してくれる、1つの視点が編集だと思っています。

だからこそ、ツイビ研もblogやmixiでフットワークの軽さを求め、メルマガで編集を行う、という方式で運営しています。

昔は、ほとんど全てのメディアが編集ありきだったので、こんなことを考える必要はなく、もっと上の次元で「何を読むか?」を考えれば良かったのですが。

ことツイッターに関しては、0.5次情報のメディアと呼ばれるくらいですから、編集の必要性はさらに高くなると思っています。

なぜ、長々とこんなことを書くかといえば、今後も雑誌や書籍のレビューやクリッピングを行っていくと思っています。

一応、手嶋として、ネットの情報とそれ以外のものを、どう解釈しているか書いておきました。
はっきり言って蛇足です。

先に進みましょう。

世界フォロワー数1位は、米国俳優のアシュトン・カッチャーで430万人。
ってか、誰それ?

オバマ大統領が300万人で4位らしいです。

今年になって世界中でツイッターをやってる人は、1億にを突破。
104,026,751人だそうです。それでも、人口の2%ですね。

ちなみに、国内でのフォロワー数では、2010年1月現在の記事では、1位が普通の大学生です。フォロワー数は2ヶ月でずいぶんと変動してるのが分かると思います。リンクしておいたので、自分の目で比べてみてください。

1位 もーりす(MTBライダーの大学生) @moooris 557,645フォロワー
2位 ガチャピン(ポンキッキ) @gachapinblog 354,195
3位 tenki.jp(天気予報) @tenkijp 320,619
4位 堀江貴文 @takapon_jp 315,738
5位 asahi(朝日新聞) @asahi 311,166
6位 手嶋建元(俳人・空手家) @teshima_tbiz 301,211


ごめん、手嶋だけ嘘でした。
6位は手嶋じゃなくて、毎日新聞です。


さて、国内のユーザー分布は東京集中。

東京 29.5%
神奈川 11.7%
大阪 6.4%
千葉 5.9%
埼玉 5.3%
愛知 5.1%
北海道 4.8%
福岡 2.5%
その他39府県 28.8%

このデータ、人口とユーザーの比率をセットにしないと、あまり意味なさそうですが、まぁ、目安にはなりますね。
あるいは、法人税収との比較とか、欲しい。
自分で作ろうかと思ったけど、面倒くさい。あふーん。


あと、主なツイッタークライアントの一覧は便利。

HootSuite
TweetDeck
Echofon
Twit(日本語対応)※うまく探せなかったんですが、これでいいのかな?
Tween
P3:PeraPeraPrv(日本語対応)

一番使いやすいHootSuiteが、英語対応のみ。

ちなみに、このblog読んでる方で、英語が出来ない人っています?

TOEICでは楽勝で23万点くらいたたき出す私には、
そういうデバイドは全くないんですが、
中には英語さえもできないような人が、いるのかもしれませんね。
そんな人には、日本語がいいと思います。











すみません、言ってみたかっただけです・・・
私、英語、ぜんぜんダメですわあ


翻訳サイト使いながら、やってますよん。
まぁ、使う機能は同じですから、慣れればなんとかなると思います。

要は気持ちですね。

英語の話おしまい。

それから、他のAPIもリストアップ。
気が向いたら、松井か海老根がレポートします(え?)。

hashtagasjp
twilog
twitvideo
twitpic
refollow
ピーチク(これだけカタカナで親近感覚えた)
conversationlist
tweet#1
TweetLevel
TwitPad

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 22:40| Comment(0) | 統計データなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

フォローしてリフォローを誘発してリムーブする人

手嶋です。

実は生まれて
39年になりますが
女性から「好きです、付き合ってください」と告白されたことがありません。
もちろん、ラブレターも貰ったことがありません。

告白の99.82%は男性側から(いい加減な調査で知られる手嶋総研調べ)だと信じていて
「オレ、普通じゃん! ってか、イケてる方じゃね?」
と半ば本気で思っていたら

男友達のほとんどが告白された経験がある
ということを知り愕然として、

そのままこの世から消滅するか
刃物持って繁華街に行くか?
0.3秒だけ悩んだことがあります。こんばんは。


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さてさて、こういうのどう思いますか?
ツイッターの話です。

83         1,244,333
フォロー      フォロー
している      されてる


芸能人や有名人でこういう方いますね。

確かに、フォローされるのが多くて
フォローしてる人が少ないと

やたらに告白されるけど、あまり彼女を作らない
そんなモテ男!
みたいで、憧れますが、こういうことを作為的に
演出する人もいますね。

こんなステップです。

フォローをしまくる
フォロー返しをしてもらう
それを待って、リムーブ(フォローを外す)

これを繰り返すと、上のような形になり

「偽 有名人」
「インチキ オピニオンリーダー」

を演出することができます。


ただ、これはアンモラルですし、こういう人と繋がりたいとは
思いませんね。

ゲーム理論でも、一人勝ちを狙う人や利己主義的な人は
結局のところ損をすると
結論しています。

まぁ、早晩滅びるでしょうね。


とはいえ、こうやって
フォロワーを集め
フォローした人をリムーブして
出来上がってしまった「偽の影響力ありそうな人」
をみたとき、どう思うでしょうか?


ちょっと、プロフィールなり
blogへのリンクに興味を持ったりすると思います


話は変わりますが、ライブドアが球団を買収したいと言ったとき
ナベツネが「ライブドア? 私が知らない会社は、ダメだろう、球団買うのは」と言ったそうです。

ものすごいですね。

独善的で馬鹿っぽいと思う反面、なんというか、
ナベツネさんの滅茶苦茶だが本質的な部分を垣間見た気がします。

たしかに、政府にも経済界にも顔がきくナベツネですから

彼が知らない = 歴史が浅い、実績があまりない = 安定的に球団オーナーになるには疑問が残る

という図式は成り立つと思います。


ここで言いたいのは

あなたの知らない有名人には、あまり意味はないと思います。

つまり、いくらフォロワーが多くても、あなたが知らないのであれば、
それは無視でいいのではないでしょうか?


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関連記事:フォロワーを増やす方法について質問されたことがあります。そのときの回答「フォロワー数とコミュニケーション」はこちら

posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 21:53| Comment(0) | ツイビ研の考察や見解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

山形から情報発信をするマーケティングコンサルタントのブログ

夜中にネットを徘徊して
含み笑いしながら
デロデロに酔っ払う
週末のちょっと気持ち悪い手嶋です。
こんばんは。

面白いblogを発見しました。

ツイッターで「blogアドレス変わりました」とライムラインで流れたので、興味を持ったのですが、twitter関連の話題が豊富で、よく研究されています。
ということで、右メニューのリンクにも追加しました。

マーケティングイノセンス
http://ymktg.biz/
山形から情報発信をする若くも老獪なマーケティングコンサルタントのブログ

山形でも出来る情報発信の5カ条、などの記事、私は参考になりました。

私自身、本職はツイッターではなくて、マーケッターです。
テストマーケティングを定期的に行っています。東京よりも地方都市の方が、難易度高いと思っています。

雑誌広告を使うと地方のレスポンスはよくなるんですが、ファクスDMや郵便DMだと、東京と地方のレスポンスでは、1.5〜3倍ほど差が出ています。

そんなこんなに、関東以外の地域のエリアマーケティングや、地方の企業が行っているダイレクトレスポンスマーケティングに興味があります。

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 22:49| Comment(0) | 注目twitterアカ・企業・blog紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツイッターで青森県をPR コメント集めて公開

ツイッターで青森県をPR コメント集めて公開

 青森県は県庁のホームページに、ミニブログ「ツイッター」上で交わされた青森県に関係するコメントを集めたコーナーを設けた。県民や関心を持つ人の「つぶやき」を互いに見られるようにすることで、情報交換や地域のイメージ向上にも役立ててもらう。

 ツイッターでは末尾に「〜なう」と付ける文体がはやっていることから、コーナーは「あおもりすと なう」と名付けた。17日時点では「今日は雪がすごい」といった見聞や津軽塗のPRなどが表示されている。

 ツイッターは短い文章を手軽に情報発信できるため、急速に普及している。青森県は昨夏、都道府県では初めて県政情報の配信に導入した。これに加えてネット上に散らばる青森に関する書き込みを集め、地域振興につなげる狙いだ。(15:04)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100317ATFB1700P17032010.html
posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 22:36| Comment(0) | 実験・試み・取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電通「消費気分調査」、Twitterなどミニブログのフォロー対象率 企業が34.4%

電通「消費気分調査」、Twitterなどミニブログのフォロー対象率 企業が34.4%

株式会社電通は、節約・贅沢等の支出意識を定点観測する「消費気分調査レポート5」を発表した。今回は、Twitter・Ameba なう・Google
Buzzなどの、つぶやき型ブログ(ミニブログサービス)の利用状況についても調査した。

ミニブログのフォロー対象率を企業が34.4%占めるという結果から、活用方法にっては、ミニブログ上での容易な商品情報の広がりが見込まれ、強力な広告メディアになる可能性が期待できる。しかし、「広く・ゆるい」つながりを望む男性の傾向を考慮し、一方的に広告宣伝活動を展開するのではなく、ミニブログ利用者と「同じ目線のコミュニケーション」が重要としている。

【調査結果】

@消費気分
お金の使い方に関しては、節約一辺倒から「スマートな節約ライフ」への転換期にあり、「増やすところと減らすところのメリハリをつけている人」が増加。

Aミニブログサービスの利用状況
ミニブログの利用率は9.7%(利用中止者を含めた経験率は14.2%)、平均つぶやき回数は2.8回/日。20代の利用率が 18.1%と最も高く、年齢とともに利用率は低下する。
「他人のつぶやき」をフォローしている対象者人数は平均で43.9人。
「自分のつぶやき」を見てもらっている人数は平均36.0人。
ミニブログ利用者のフォロー対象者構成は「ミニブログで新たに出会った人」51.9%、「企業」34.4%、「政治家・タレント等の有名人」8.1%、「既に付き合いがあった人」5.5%で、フォロー対象者人数は、男性は67.1人、女性は12.0人。

http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?s=201150
より転載
posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 22:36| Comment(0) | 統計データなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早いなあ

昨日よりも少し薄着で、少し元気な海老根です。こんにちは。

今朝がた、例によってツイッターチェックをしていたら、気になるツイートがありました。

ソフトバンク社の孫正義社長です。

100326_01.JPG

早いですね。

そうしたら、午後になって以下のニュースが。

----------------------
【ソフトB】ツイッター企画がはじまる記事を印刷する日記を書く
 ソフトバンクは26日、インターネット上で「つぶやき」(ツイート)を投稿する人気サイト「ツイッター」と連動したサービスの開始を発表した。前日25日に特設サイト「つぶやきタカボード」(http://wing.softbankhawks.co.jp/ex/takaboard/hawks/)を開設。試合展開に合わせて「つぶやき」を投稿したり、摂津や松田、大隣ら選手や球団関係者のツイッターをまとめて閲覧することができる。ツイッターユーザーでもある孫オーナーの肝いりで実現した。

 「つぶやきタカボード」に寄せられた投稿は、26日のオリックス戦から福岡ヤフードーム内の電光掲示板で表示される予定。

 [2010年3月26日13時46分]
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20100326-610357.html
----------------------------------

ツイッターのリアルタイム性を目の当たりにした瞬間でした。


余談ですが、上の孫社長のツイートのすぐ後、楽天の三木谷社長

100326_02.JPG

ほんのわずかですが、大きな差になってしまいますね。

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 14:25| Comment(1) | ビジネス注目事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

ちょっとマーケティング、ちょっとジャーナリズムなお話

特に寒さに弱いわけではないのですが、
薄着になればなるほど元気になる海老根です。
だから今日はちょっと元気がない海老根です。寒いですね。

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ところでみなさん、オフィスに着いたらまず何をするでしょうか?

私の場合、
まずデスクに直行してPCを立ち上げて、
その待ち時間に上着を脱いで手洗い&うがい、トイレ、
飲み物を冷蔵庫から取り出して座り、
ちょうど立ち上がったPCにログインしてメールソフト、ブラウザを開き・・・

と、まあルーティン化した動きの中で会社生活が始まるわけですが、
こうした一人一人の無意識下の行動を束ねて見てみることがマーケティングなのだとしたら、
ツイッターというツールは非常に便利なものだということに気付きました。(え、今さら?)

ちょうど見つけたニュース記事
(日経ネットマーケティングへ/全文読むには無料の会員登録が必要)
にもあるように、
私もまずは「じっと」成り行きを見守る派なのですが
(ページ末の「もっと読む」を数回クリックして2,3時間前まで遡ります)、
整理されていない雑多な情報を目の当たりにすることから、どう人々の属性を把握するか。

リアルタイムであるだけに、情報処理能力と速度が必要になってくると思うのですが、
この属性を導き出す作業は、ツイッター経由であれば可視化しやすいのではないかと思うのです。

この、わずかフォロー数200ほどのTLを眺めているだけでも、
人の考えの傾向が少しだけ分かる気がしてくるような気がしないでもないような気がするような、しないような、そんな気がするわけであり、ないようでもあり・・・・・


さてさて、ビジネス活用として現在最も価値が置かれている感があるのが、上記「リアルタイム性」を活用した「口コミ」機能です。

こんなニュースがありました。

----------------------------
日本経済新聞社へ http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A90889DE2E6E7EAEAEAE3E2E0E6E2E1E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E7EBEB?utm_source=shinichiro_beck&utm_medium=twitter&utm_term=shinichiro_beck

アサヒビール、「グッとくる」Twitter投稿を募る新商品キャンペーン
2010/3/25 7:00

 アサヒビールは2010年3月23日、新商品「アサヒ ストロングオフ」の販促企画で、ミニブログサービス「Twitter」を活用した投稿コンテストを開始した。Twitter上に商品に関する情報を波及させて、認知向上を狙う。

 同社が都内で開催した商品発表会にはTwitterの利用者約30人を「ソーシャルメディア記者」として招待。記者発表会の様子や、試飲した感想をリアルタイムでTwitterに投稿してもらうことで、企画初期段階での投稿を促進した。

 アサヒビール酒類本部マーケティング本部ビールRTD部プロデューサーの神代浩次氏は、「特にスピード感のあるTwitterを活用すれば、一気にクチコミを波及できると考えた」とコンテストの狙いを語った。

 コンテストでは、「グッときた一言」を募集する。同テーマは、3月24日に放送を開始するテレビCMのキャッチコピーの一部で、アルコール分が従来の商品よりも高いことを示す「グッとくる7%」に連動したもの。キャンペーン期間は1週間ごとに、職場で言われた、家族に言われた(グッときた一言)といった4つのシチュエーションにテーマを変えて募集する。

 応募するには、アサヒ ストロングオフのキャンペーンサイトにある投稿フォームにテーマに沿った投稿内容を記載して、「つぶやく+キャンペーンに応募する」ボタンをクリックする。同内容は応募者のTwitterアカウントで「#strongoff」のハッシュタグ付きで投稿される。コンテストの商品として、毎週250人にアサヒ ストロングオフの6缶パックが抽選で当たる。

(日経ネットマーケティング 中村勇介)

[NETMarketing Online 2010年3月24日掲載]

----------------------------

ここで私が注目したのは2点。

まず、企業がどんどんツイッターを採り入れているということ。

こうしてニュースになることは「なう」だからなのかもしれませんが、
有効なツールとして利用法を確立できるのも、「なう」だからこそ。


次に、「ソーシャルメディア記者」というツイッター記者が公になってきたこと。


ちょうど今朝方、鳩山首相のツイートにこんなものがありました。

100325_01.JPG
-------------------
官邸での記者会見の参加者を外部に開放していく「オープン化」の取組みを始めました。こちらをご覧ください。http://bit.ly/dcKBIm
-------------------

「tsudaる」という言葉がありますが、こうした流れがいよいよ本格化したのかと、
ジャーナリストのはしくれを末席で汚しまくっている私としては喜ばしく思うわけであります。

メディアそのものが変革している、そんな現場に立ち合えている事に、
私は少なからず興奮をおぼえております。フルフルと。


そのひとつの表れなのかもしれませんが、
毎日、様々なところからから出ているウェブニュースのページに、
 マークの有無があることにはお気づきでしょうか?

これをクリックすると、そのニュースを自分のツイートから発信できるというものですね。

何も大メディアを批判するつもりはありませんが、
上のリンク先のページにも  マークがありませんでした。
ここから、なんだか新旧メディアの対立構造が見られるような気がするのは、私だけでしょうか?

このあたりの攻防も見逃せないと思っています。


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 17:40| Comment(0) | ビジネス注目事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

外部のサービスを使う 第1話

松井です。
http://twitter.com/matsui_tbiz

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ツイッター初心者のエンジニアです。

ツイッターには既に無数の外部サービスが存在しているみたいです。
http://kachibito.net/web-service/twitter/165-twitter-tools.html

ツイッターを効率よくビジネスに活用したいのであれば、既にあるサービスは利用した方が近道ですし、既存のサービスでは賄えないのであれば、適宜開発するしかありません。新しい活用方法を見つける前にいくつかのサービスを紹介してみたいと思います。

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2010年03月23日

ツイッターで言葉の使い方を学ぶ

この前の連休、暴風吹き荒れる中、
野次馬根性丸出しで鎌倉鶴岡八幡宮の倒れた大銀杏を見に行った海老根です。

人気blogランキングへ ←いつもありがとうございます。トップ20も目前です。

倒れた木の一部は元の位置の横に復活を祈って置かれ、
残りの大部分は傍らに動かされ、切り刻まれてシートに覆われていました。

もともと客の年齢層が高い鎌倉ですが、
このシートのまわりに長時間滞在していたのは、高齢客の方が多かったような。

やっぱり寂しいのでしょう。
いろいろな思い出に浸っているのかもしれません。


その横の舞殿では結婚式が執り行われており、

「なにもこんな強風の日に・・・」
「倒れた大銀杏の横で式なんて縁起悪い」

などなど、見物客の口々から飛び出す野次に部外者ながらヒヤヒヤ。

それにしても、新婦さんの白無垢がキレイでした(と別の意味でフォロー)。

盛者必衰の理をあらはすと言ったのは誰だったか、
いまだによく思い出せない私ですが、
ライター的にいろいろと調べものをしていたら、こんなのがありました。

>>「ツイッター名言」 (http://twittermeigen.tumblr.com/)

上手いこと言うなあ、と感心するばかりです。


以前読んだ司馬遼太郎のエッセイだったかと思うのですが、
そこに書いてあったのは、日本人は言葉に動かされることが多い民族なのだとか。

確かに、コイズミ政権下での数々のキャッチフレーズ的発言は記憶に新しいところです。

その是非はともかく、毎年行われる「流行語大賞」に注目が集まるのもその一例かもしれません。
清水寺の「今年の漢字」にしても。
「なんとか語録」が売れるのもそのせいでしょうか。

識字率が高いとかなんとかもいえそうですが、まあ、それはさておき。

>> スターバックス @Starbucks ⇒ 顧客との直接コミュニケーションで顧客との関係性強化
>> ハイアットホテル @HyattConcierge ⇒ コンシェルジュサービスを提供
>> シアーズ @MySears ⇒ 顧客との直接コミュニケーション、バーゲン情報配信
>> Kマート @KmartDealsnNews ⇒ 顧客との直接コミュニケーション、バーゲン情報配信
>> JetBlue 航空会社 @JetBlue ⇒ 顧客応対窓口、フライトアナウンス等
>> ビザハウス NAKEDpizza @NAKEDpizza ⇒ 顧客応対窓口、多様な情報を配信
>> Dell @DellOutlet ⇒ 新製品、安売り情報等を配信して、自社販売サイトに誘導

>> アルク英辞郎 @eow_alc ⇒ 検索のコツや新語の解説、他コンテンツの更新紹介
>> Jwave @jwave ⇒ オンエア中の曲情報を流し、自社 CD 販売サイトに誘導
>> 日本 IBM @IBMJapan_PR ⇒ ニュースリリースを配信
>> 青森県庁 @aomoriPref ⇒ 行政情報等を配信
>> 日本オラクル @Oracle_Japan ⇒ 顧客コミュニケーション、ニュースリリースの配信

↑「アンテナにかかった方は、見てやってください」というところが際立っていますね。

これまでの導入事例としては以上のところなどが既に知られているところです。

同じ140文字制限ではあっても、
英語に比べて日本語のほうが盛りこめる内容が多いのも事実。
企業としては、この利点を最大限に活用すべきです。

以前にもご紹介した、
無印良品の事例にしてもそうですが、
ただ単にセール情報であったり、情報の羅列をしていては面白くありません。

ですから例えば、


のように人いきれ感じさせるものであったり、
または、


のように、直接話かけるような手法であったり。

おそらく多くの方のTL(タイムライン)は、
次から次へと繰り広げられる膨大なツイートで占められます。

ですから、ほとんどのツイートは埋もれてしまいます。
その中でいかに「心に刺さる」言葉をつぶやくか。

企業広報の方には、居合い抜きにも似た矜持で取り組んでいただきたい次第です。

ちょうど今日見かけたニュース (http://japan.internet.com/column/webtech/20100316/8.html) に紹介してあったものをひとつ。

ヤマダ

---
まずいです。この寒い冬に防水デジカメを大量に仕入れてしまいました。
上司にバレナイうちに売り切らないと・・・・9,800円にしましたのでこっそり買ってください−−−
---

ヤマダ電機では各店舗それぞれでツイートしており、
店舗によって実名を出したり、セール情報のみに特化してツイートしたり、様々な取組みが見て取れます。

その時々によって反応も異なることでしょうから、正解というものはなさそうです。

しかし、こうして膨大な事例の蓄積を行うことで、
これらを活かした次のステップへと進むことも容易になるでしょう。
また、それを見越した戦略なのかもしれません。

企業広報の方は、リスクや失敗を恐れずにどんどんツイートしていただきたいと思うばかりです。

仮に失敗しても、UCC社のように即座に対応すれば、むしろ好感を得ることも可能なわけですから。

以上、長い長いつぶやきでした。

人気blogランキングへ←お賽銭のつもりで。
posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 17:14| Comment(0) | ビジネス注目事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

フィッシング詐欺:twitterの偽サイトにご注意ください

カッコつけて香水をつけたら「くせえ」と言われたことがある、手嶋です。こんにちは。

twitter関連で、変なサイトがありますので、ご注意ください。
さきほど、フィッシング詐欺に引っかかりそうになりました。

手口はこうです。

あなたのtwitterアカウントにダイレクトメッセージが届きます。

メッセージには

「これ、面白いよ」(私の場合は英語でした)

とかコメントがついていて、URLが貼ってあります。

URLをクリックすると、twitterのログイン画面が出ます。

しかし、
これが偽者。

ログインしているのに、
またまた、再度、ログイン画面が出てきます。

変だと思ったので、
注意して観察したところ、
フッターなどのリンクが、ところどころ、途切れている、
雑なつくりの偽サイトでした。

フィッシング詐欺ってやつですね。

メッセージ送信者の自己紹介、
紹介されているURLなどは一見まともです。

というか、かなり「普通」で害はありません。

しかし、おそらく無関係な方のblogなどを偽っているのでしょう。
このあたりは、

成りすまし

も併せ技で使っていると思われます。

呟きも、実在の人物の日記からコピペしているのか、
リアルで普通のツイートっぽい。

雑なくせに、変なディテールは巧妙です
局部だけ、こだわって作ったフィギア人形のようです(?)

おそらく、この画面でログインすると、
IDとpassを抜かれるはずです。

ご注意ください。

このblogの1週間分の記事をコンパクトにまとめた週刊メルマガを「まぐまぐ」から発行してます。
良かったらどうぞ。
http://www.mag2.com/m/0001111843.html


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2010年03月20日

mixiとtwitterの相似性にみるデリタ的考察とポスト構造主義が内包する危険性および脆弱性に関する見解

記事タイトルですが、精一杯、難しい言葉を並べてみただけで、本文とほとんど関係ありま千円。

すみま千円。

27歳で初めて会社を作ったときに、社長という名刺があれば、すげーモテるんじゃないか? と勘違いして、キャバクラで配りまくって、スルーされた手嶋です、こんにちは。

結論から申し上げれば、まったくモテませんでした。
ってか、逆に引かれていました。

思うに、社長どうこうではなくて「モテたいモテたいモテたいんだよぉ」オーラそのものが、かなり気持ち悪かっただろうなぁと思います。
とはいえ、当時の私は純粋で真っ直ぐでした。
ちょっと可愛い娘なら誰でもいいや、そんなピュアで、臨機応変なデキル男は夜の街で、文字通り身も心も彷徨(さまよ)い続けていました。

さて、本題に入ります。

mixiで公式コミュを作りました。
まだ5人しか参加していません。
初期メンバーを募集します。

一緒に研究、勉強しましょう。

まぁ、メンバーと言っても、コミュに登録してもらい、流れるログを眺めながら、たまに気が向いたときにコメントをつけてください、的なものです。
とはいえ、アクティブな方には、運営のメンバーにも加わっていただきたいという希望もあります。ガリガリ発言してくださる方も、もちろん、大歓迎です。

mixiのツイッタービジネス活用研究会公式コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4907545 ← 今すぐクリックしてコミュ参加だ!

人気blogランキングへ ←33位に下降しました。お情けでいいので、クリックお願いします。明日からちょっとモテるはずです。

posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 17:28| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

フォロワー数とコミュニケーション

1日3食を外食していた独身時代の頃。毎日の食費は4000円くらいだった。

朝 500円
昼 1000円
夜 2500円(居酒屋でお酒もついた)

1日16時間起きて行動しているとすると、つまり1時間生活するために250円ほどかかっている計算です。
1分だと、4円16銭。

14秒を1円で生活していたことが分かりました。

この計算を終えたときに、道に1円玉が落ちているとき。

1円玉発見 → 近づく → かがむ → 拾う → サイフに入れる

の一連の動作を14秒以内にしなければならず、これはけっこう難儀であり、1円を拾うということは、実は損するのではないか?

と半ば真面目に考えながらも、1円玉を見つけると拾っていた手嶋です、こんばんは。


ちょっと時間が空いてしまいましたが、以下のような質問が私のツイッターアカに寄せられました。



100312-q.jpg



そこから以下のやりとりを行い、今回のblogとあいなるわけです。



100312-a.jpg

100312-ok.jpg



実はあまり特殊なことはしていません。

まずは、とにかくフォローをしました。知らない相手でも関係ナシナシでフォローしまくりました。

spam行為というのは、マズイのですが、フォローをしていく、というのはギリギリでOKかな? という判断です。

このあたり、人文系の話ですから、明確な線引きはできませんし、私のやり方が、1年後にアンモラルと言われる可能性もあり、今、そう思っている方も0%ではないとは思います。

ただ、一応は、自分なり許容範囲かな? と。


1000人をフォローすると、その日のうちに20%がフォローしてくれます。そして、1週間後には50%、つまり500人くらいがフォローしてくれます。

ちなみに、手嶋のアカは10日ほどでこんな感じになっています。

100319_fo.jpg

その上で、ダイレクトメッセージをくれる方がいました。「フォローありがとうございます。フォローさせていただきました」というアレですね。
あるいは、私のツイートに対して「返信」をくれる方がいます。

これらの方を、リスト化しました。

「返信」してくれた方は、オープンなやり取りで誰でも見れるので、公開型のリストとして「communication」というものを作りました。
現在、41人ほどの方が登録されているので、41人が、向こうから私に「返信」してくれたことになります。

次にダイレクトメッセージをくれた方がいます。
これは、個人的なやりとりということで、私は「messega」という非公開のリストで登録しています。31人ほど登録しています。

すでに、フォロワーが2000人になっているので、タイムラインで追っていくのは無理です。

そこで、リスト化した「messega」「communication」のタイムラインを見ながら、口出ししたいツイートに返信をしていく、ということをやっています。

一度、相手からメッセージなり返信をいただいているので、こちらから何かを言っても、あまり波風は立たないだろう、という、私なりの線引きです。

だいたい以上です。


http://twitter.com/teshima_tbiz
アカは取得して、おおよそ10日間というところです。

整理をすると

フォローした数 2,000
フォローされた数 1,214
リスト化 34
ダイレクトメッセージをくれた方 31
返信をくれた方 41

フォローしていないのにフォローしてくれた方もいるので、おおよそですが、以下のようなデータがとれると思います。

無作為にフォローをすると

55%程度の方が、フォローしてくれる。

自分をフォローしてくれた人のうち、2.80%くらいが、ダイレクトメッセージをくれる。
自分をフォローしてくれた人のうち、3.37%くらいが、返信をしてくれる。

上は重複している場合もあるので、おおよそ5%くらいが、なんかしらのアクションをしてくれる、ということになります。

私の体感では

フォローされた相手を見る人 80%
フォローし返す人 55%
フォローした相手のツイートを読む人 50%
なんしらのアクションを相手に対して行う人 5%

あたりではないでしょうか?

もちろん、これは時代によっても違うでしょう。
現在のツイッターは導入期です。

450万人が利用しているといわれます。
人口の3.46%というところですね。
ついび研では、2013年に4000万人が使うと予想しています。

とすると、現在、11.25%です。

以下、イノベーター理論による分布です。

イノベーター革新者 2.5%
アーリーアダプター初期採用者 13.5%
アーリーマジョリティ前期追随者 34%
レイトマジョリティ後期追随者 34%
ラガード採用遅延者 16%


つまり、まだ、アーリーアダプターなんですね。

この先、ツイッターの利用者が増えると、どんどんとサイレントマジョリティーが増えるので、上記のパーセントも変わるとは思っています。


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 21:55| Comment(0) | ツイビ研の考察や見解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

ツイッターを巡るよもやま企業

「アメーバなう」を運営するサイバーエージェント藤田社長が、
来季の採用活動をツイッターと彼のブログからも行うことにしたそうです。

どうして「アメーバなう」ではないのか、
そんな軽い疑問を抱きつつ歩んだ今日の通勤路、桜の木はまだ芽も出ていませんでした。

こんにちは、研究員の海老根です。
人気blogランキングへ ←じわじわランクアップしていますね。ありがとうございます。

ここ数日のツイッター上の一番の楽しみは、宇宙飛行士野口さん (@Astro_Soichi) の写真を見ること。

数日前に撮られたらしい東京の夜景は特に素晴らしかった!!
野口さん撮影:東京夜景 (http://twitpic.com/18kpjl)

宇宙からも山手線の駅が分かってしまうなんて・・・

そういえば以前富士山を登ったとき(実は6回登っています)、
ご来光を頂上で見るべく夜中に登ったのですが、
途中AM3時ごろ、東の方面がなにか薄ら明るいのです。

夜明けにはまだ早すぎるしなんだろうと思っていたら、通りがかりのベテラン登山客が一言。

「東京ですよ」

眠らない街、トーキョーを実感しました。


そんな思い出話はさておき、ここでツイッター初心者的にひとつ疑問。
続きはこちら
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2010年03月17日

ツイッタービジネス活用研究会のメールマガジン発行開始

自分ではあまり読まないくせに、メールマガジンを発行することにした手嶋です、こんばんは。

とりあえず、1号を発行しました。この先、週刊で発行していきます。
この画面の、右の窓から登録(無料)・バックナンバーが閲覧できます。

編集後記だけ転載しておきます。興味を持っていただけたら、登録お願いします。つまらくなったら、いつでも簡単に解除できます。まぐまぐなので。


小学生の頃の話です。
森にかぶと虫を採りに行くと爽やかに宣言して家を出た後、なぜか分かりませ
んが森に散乱するエロ本を回収しながら、大人の階段をのぼった手嶋です、こ
んにちは。

今、思い返すと、昭和のエロ映像の記憶よりも、雨の次の日などはページがく
っついて、ヤダだったなぁという記憶だけが鮮やかに残っています。

さて今号は我々「ツイッタービジネス活用研究会」として初のメールマガジン
になります。

名前のとおり、いかにツイッターをビジネスに活用して、売上拡大、集客、
顧客とのコミュニケーション、ブランディング、リクルーティングをはかって
いくか?ということを研究する会です。

まだ、何者でもありません。実績もなければ、事例もありません。
出てくるのは、ニュースでみた事件の解説ばかりが続くこともあるでしょう。
しかし、我々は、諦めずに取り組むことを決意しています。

私は宣言したい。

たとえば、紀元前450年、アテネの指導者ペリクレスが民衆にむかい、民主政
治のなんたるかを説いた演説は、2500年の時を隔てても、今なお輝いています。

私がこのツイッターという冒険に重ねた原風景は、少年時代のそれでした。
そう、あの暗く蒼い森に散らばっていた、宝石箱のようなエロ本を求めて彷徨
った少年の頃の自分です。純粋でキラキラと輝いていました。

エロ本をめくる手は一定ではないでしょう。
時にはかぶと虫を発見して、そちらに注意を引かれることもあるかもしれませ
ん。
また、ある時は、雨でしめって、ページをめくる手がとまってしまうこともあ
るでしょう。そして、時にはナイスショットを発見して、空に向かって雄たけ
びをあげることもはずです。

そんな冒険を、読者のみなさんとご一緒できればと思っています。



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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 20:37| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツイッターのAPIを読んでみた 第2話 statuses/update

松井です。
http://twitter.com/matsui_tbiz

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ツイッター初心者のエンジニアです。
http://jptwitter.seesaa.net/article/143450729.html
前回のエントリーではAPIを全然読んでいなかったので、今回はちゃんと読みたいと思います。前回のスクリプトをAPIを見ながらもう少し解説したいと思います。

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 13:58| Comment(0) | API・技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

Twitterを利用した無料採用支援WEBサービス

就職活動をしたことがなく、最初に入社した会社は、俳句の知り合いがやっているところにコネで潜り込んだ手嶋です。こんにちは。

Twitterを利用した無料採用支援WEBサービスが出たようです。

プレスリリースの詳細は、この記事の末尾の袋とじに入れてありますので、ご興味がある方はどうぞ。

要約すると、これはリクルッターというサービスで

企業は、自社のTwitterアカウントで「リクルッター」に、企業名・業種・採用人数・採用方針などの基本情報を登録します。

同様に、学生は自身のTwitterアカウントで、「リクルッター」に卒業予定年度・文系理系・志望職種・自己PRなどを登録します。

これで、マッチングをはかるようです。

ツイッターの機能を補完するサービスとしては、TCP/IPの上に、httpやらpopやらsmtpといったプトロコルが乗る感じで、IT的には馴染みがある形にも思えます。

普通「つぶやき」と区別するために、ハッシュタグ「#recruitter」をつけるらしいけど、どうなんでしょうね。

もしかして、企業は必要に応じて、複数のtwitterアカウントをとった方がいいのかもしれません。

しばらくは「ツイッター」というだけでニュースになりそうですから、まぁ、やったもん勝ちでしょうね。


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プレスリリースの全文はこちら
posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 19:45| Comment(0) | ビジネス新サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8つのツイッターアカウントをフォローしました

齢、40近くになっても、相変わらず鼻水が止まらず、打ち合わせ中や酒飲んでるときに、液体が出てることがある、手嶋です。
そして、その液体はやがて水分を失い、私の鼻と唇の間に、恥ずかしい白き乾きとなって、見る者全てを圧倒します。
こんにちは。

ツイッターに関する情報発信している組織、個人の方のアカウントへのリンクを追加しました。
ツイッタービジネス研究会が恣意的に選んだ、定点チェックしたいと考えている、情報です。公式アカウントからもフォローしました。

ツイッターのリストにするべきなんでしょうが、blogの方でもキャッチアップしました。


http://twitter.com/twitter
ツイッターのオフィシャルアカウント


http://twitter.com/ITmedia_tw
Twitterに関する最新ニュースや、著名人・企業アカウントの紹介、海外のTwitter用ツールの紹介などをしています。「ITmedia twitter」のアカウント。


http://twitter.com/masakiishitani
「ツイッター 140文字が世界を変える」の著者、いしたにまさきさん。


http://twitter.com/ec_yamamoto
「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」の著者、山本敏行さん。


http://twitter.com/tw_news_jp
ツイッター情報に関するニュースを発信。


http://twitter.com/shinodahiroshi
「140文字でわかるツイッター入門」の著者、篠田ヒロシさん。


http://twitter.com/knnkanda
「Twitter革命」の著者、神田敏晶さん。


http://twitter.com/tsuda
「Twitter社会論」の著者、津田大介さん。


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ツイッターのAPIを読んでみた 第1話 statuses/update

松井です。
http://twitter.com/matsui_tbiz

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ツイッター初心者のエンジニアです。
中級者に脱皮するために、APIを読んでみました。
http://apiwiki.twitter.com/
英語でした…。

ぐぐったら、
http://usy.jp/twitter/index.php?Twitter%20API
wikiに日本語でまとまっていました。
良い時代です。

ツイッター関連のサービス、いっぱいあるので、そっちを使ってビジネスに活用するのが最短ルートなんだと思うのですが、研究のため、今回はAPIを見ながら考えてみたいと思います。

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 13:25| Comment(0) | API・技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツイッター (Twitter) の基礎知識

2010年の春は、「ビジネス」に話題の「Twitter」を活用する。

この遥かなる野望に向けて燃えている皆様こんにちは。
春が来て毎日スキップしながら出社している海老根です。

人気blogランキングへ ←春なのでクリックしていただけると嬉しいです。


さて、ツイッターをビジネス活用するには、
まずはツイッターユーザーの気持ちを把握することがはじめの一歩。

とはいえ、つい最近始めて手をこまねいている方にとって、
この独特の世界はもしかしたらハードルが高く感じられているかもしれません。

ちょうど流行り始めたコギャル言葉に
昼のワイドショーで解説が施されるように、
(自分自身への確認もこめて) 基本用語、基礎知識的なことを今回はまとめてみます。

これをこっそり読んでおいていただければ、
もういっぱしのツイッターユーザーが気取れます (笑)。

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Twitter、サイトにTwitter機能を埋め込める「@anywhere」を発表

松井です。
http://twitter.com/matsui_tbiz

まだツイッター初心者のエンジニアです。

「Twitter、サイトにTwitter機能を埋め込める @anywhere を発表」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/16/news021.html
ツイッターの機能をAPIを使わなくても、簡単に自社サイトに組み込める様になりそうですね。
もしかしたら、エンジニアいらずになるかも!?
日本語版も早くリリースされると良いんだけど…。

松井
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2010年03月12日

ダスキン、ツイッター効果で年末の電話相談が過去最多に

横断歩道を渡るときに、絶対に「白いところ」しか踏まない、完ぺき主義者の手嶋です。
こんばんは。

お陰さまでblogランキング、55位まで来ました。
同じくらいのランクに「ツイッター使い方|16禁大人のツイッター」という気になるサイトを見つけました。
興味がある方はblogランキングから、50位前後を探してみてください。

ところで、日経情報ストラテジーの記事によると、ダスキンが2009年12月に12日間にわたって「年末おそうじ相談室 on Twitter」を開設したところ、電話相談の件数は過去最多となったとのことです。

今探してみたら、これがそのTwitterアカウントみたいです。

面白いと思った取り組みとしては、200以上の想定質問をあらかじめすべて140文字以内のテキストデータにまとめておいたとのこと。

例えば

「クリームクレンザーを使用する場合は、ジーンズ布のような布で行うとより効果あります。それでも取れない場合は、ある程度キズは覚悟して金属タワシや耐水サンドペーパーなどでこすり取るしか方法ありません。プロでもカビは完全には取れない場合もあります」

といった具合だ。これで119文字だそうです。

ユーザーサポートの種類によっては難しいかもしれませんが、これは多くの企業でも使えますね。

なにより、FAQみたいなところにまとめておいてもいいけど、Twitterでユーザーから質問されたら、即座に返す、みたいなやり取りができれば、満足度も高められるでしょうから。

いつもクリックありがとうございます! 人気blogランキング

記事の全文はこちら
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2010年03月11日

政治家、ため息まじりにつぶやくの巻

こんばんは。事業仕分けが再び始まるそうですね。

そのせいか、「お役所」と聞いていいイメージが湧かない私。
しかし、今日行って来た税務署の確定申告係員?の方々には感激でした。

サービス精神を忘れたホテルマンなどより数百倍がんばっています。

日本中に「確定申告はお早めに」ポスターが張ってあるというのに、
毎年期限ギリギリに殺到しては一円でも多く貪ろうとする「金の亡者たち」。

対して、見事なフットワークと連携プレイでじわじわと処理をこなす、
七三・濃色背広の「オヤクショメン」。

相反する肩書きの両者、そこで繰り広げられるのは「一円」を巡る熱いバトル!
かと思いきや、
実際には、無知蒙昧かつ少額納税しかできない小市民に対する
優しいナビゲーション以外の何ものでもありませんでした。

明治期に訪れた外国人が「ワンダフル!」と叫んだのにも納得できます。

日本人の善良な一面に触れた本日。
西の方角には、夕日をバックに映える富士山のシルエットが。

明日も頑張ろう、そんな気分になりました。

そして家に帰ったら、
「帰宅なう。富士山きれいだお」
とツイートしよう、そう心に決めた研究員海老根。皆様お元気ですか?

前置きが長くてすみません。人気blogランキングへ ←クリックしていただけると嬉しいです。

ツイッター初心者の私ですが、まずは「何が」「どのように」楽しいのか。
それを見極めようと思い、何かと名の挙がる有名人のフォローをしてみました。


例えば鳩山由起夫首相。

彼ほどの公の人となると、個人的なオピニオンはさすがにツイートできないようですが、お孫さんがどうだの、梅が綺麗だのといった話題の中、あの雅な風格はわずか140文字にも現れます。

フォローしている:59,957
フォローされている:387,071

と、さすが一国の首相だと思わせられる数ですね。


それから政治家でツイートが多いのが、原口一博総務大臣

わりと個人的なことを書いていますが、やはり政策関連の話題が多いようです。
文面も堅い調子で、間違っても「議事堂なう」とかは書かないようですね。

真面目で誠実な方なのでしょう。


話題を集める方でいえば、東国原宮崎県知事

やはり「そのまんま東」時代のツケなのか、時には一般人に挑発されたりすることもあるようですが、それでも多く寄せられるであろうツイートに対して真摯に回答しています。

彼の場合、スケジュールに「ツイッタータイム」を設け、その短時間で集中的に書いているようですね(だから一言ツイートが多い)。


他にも大勢います。

やはり政治家という、一般人と距離が生まれがちな方には、ツイート活用は大きなメリットとなるのでしょう。
「島根県は日本のチベット」とか発言した誰かにツイッターを煎じて飲ませてやりたいですね。


こうした、リーダシップのある方のツイート(ある意味上から目線)に対し、
徹底して「下から目線」でツイートする庶民の反応。
それを「中頃から」解説する、津田大介氏や、上杉隆氏などのジャーナリスト。

「リアル」な世界ではなし得ない「三者会談」が可能となるのも、ツイッターならではの楽しみと言えるでしょう。

では、本題のビジネスでは・・・?

これはまたゆっくりと考える事にします。

そういえば、「つぶやき」といえば「つぶやきシロー」は生きているのか?と思い検索。
居ました。つぶやいてますね。


それではまた。
posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 20:02| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

983でとりあえずストップ

商談相手が女性の場合、だいたい嫌われます。

その嫌われる瞬間が、自分で分かるのですが、毎回、ゾクゾクと変な快感に襲われる手嶋です。

こんにちは。

一昨日、この研究会のためのツイッターアカウントをとりました。

フォローをしまくって分かったのですが、属性にもよりますが、おおよそ20%くらいの人が、12時間以内にフォローしてくれるようです。

さらに進めて、以下のようになりました。

100310-983.jpg

ここで、エラーが出ました。

100310er.jpg
※画面クリックで拡大

日本語の案内だと以下のとおりです。

フォローできなくなってしまった!制限があるの?
フォロー数には制限があり、2000人を超えるとフォローができなくなります。 また、一度に大量にフォローをするとフォローができなくなります。
「フォローされている(フォロワー)」の数が2000人を超えると更にフォローできるようになりますが、フォローできる数はフォロワー数等によって異なります。フォローされている数が増えると、フォローができるようになりますので、それまでお待ち下さい。


私の場合は、2000には満たなかったのですが「一度に大量フォロー」に該当するみたいです。

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ツイッターを自社サイトに組み込む 第1話

初めまして「ツイッタービジネス活用研究会」の松井です。

まだまだツイッター初心者のエンジニアです。
エンジニア目線でツイッターのビジネス活用法など研究していきたいと思います。


さて、ツイッター初心者の私ですが、ツイッターの事、まだよくわかっていません。知識はほとんどゼロです。

なので、僕の記事をこの記事から追っていっていただければ、PHPがある程度わかるエンジニアの方なら僕と同じようにツイッターを自分の会社のビジネスに組み込めるはずです。


今回は最近よく見かけるツイッターのボタンについて研究してみました。

Twitter ← これです。

よくあるサービスや大手ポータルでは JavaScript を使ってリンクを生成するように作ってあるみたいですが、仕組みはものすごく単純みたいです。


http://twitter.com/home/
に対してGETで status のキーで投げた内容がツイッターの書き込み欄に表示される。ただそれだけです。

PHPのスクリプトであれば、
$str_Query = "ツイッターを自社サイトに組み込む 第1話 http://jptwitter.seesaa.net/article/143252067.html";
print("http://twitter.com/home/?status=".urlencode($str_Query));
でいけました。
文字コードはUTF-8で動きました。


ずいぶん簡単な仕様なので、これなら誰でも何にでも組み込めそうです。

松井

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 14:50| Comment(0) | API・技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

プロフィールウィジェット組み込み

手嶋です。

このblogの画面右に手嶋と海老根のTwitter窓(プロフィールウィジェットの組み込み)をつけました。
PCからしか見れませんが、よろしくお願いします。

明日か明後日には、松井のものを追加します。

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 20:34| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時代に即する!!

「ツイッタービジネス活用研究会」の海老根です。
ここでの書き込みは初めてになります。皆様どうぞよろしくお願い致します。

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さて、この会の運営させていただくにあたり、
以前よりも注視して「ツイッター」に関するニュースを見るようになりました。

お恥ずかしながら、正直なところこの私自身が手探り状態なため、まずは自身のコミット、次に全体の動向を把握、というように、「内から外からツイッターを知る」作業に勤しんでおります。

目クソ鼻クソを笑うと言われてしまうかもしれませんが、ちょっと「それはないだろ」なニュースをひとつ。

「ツイッターで歌詞つぶやくと利用料」 JASRACの説明にネットが騒然 (J-CASTニュースへ)

これは2チャンネル などでも大賑わいを呈していました。

この「ズレた」発言からはITリテラシーの加減、言い換えれば、いかに時代に即しているかが垣間見えられるものです。

自社の権益を守りたい一心からの「殊勝な発言」であることは分かるのですが、
ここからは、「旧体制」と「新体制」とのせめぎあいの構図が見てとれるような気がするのは私だけでしょうか。なんだか幕末みたいですね。


上で「時代に即した」、と書きましたが、その好例をひとつ。

「タムセールなう」 無印良品のMUJI.net、ツイッター広告を駆使して脅威のコンバージョン率を達成 (TechWaveへ)
 

一定のブランド力をお持ちの企業であれば、今すぐにでも真似できそうな手法です。

手法そのものも鮮やかですが、ここで物書きである私が注目したいのが、「言葉の力」。

25e7258425a125e5258d25b025e82589.jpg

「さて、Twitterの前のみなさま。無印良品MUJI.netです。このたび、
フォロワーの方が15,000を超えました。ありがとうございます。
また、いつもあたたかいメッセージをお送りいただき、感謝の気持
ちでいっぱいです。そこで・・・」

上のように非常に上手い文章展開がなされており、読者の心を引き付けます。
TVCMのようにビジュアルや音楽による脚色がないメディアである分、この秀逸さはより際立っています。


このように、広告費が無料であることを最大限に活用できるのがツイッターにおけるビジネス戦略のメリットですが、無印良品さんはこんな風に締めています。

25e7258425a125e5258d25b025e825891.jpg

「それにしてもこのリアルタイムな臨場感。THIS IS Twitter、でし
た。16,444名のみなさま。ありがとうございました。」

ツイッターへの取組みイコール時代に即すること、とまでは申し上げませんが、
それにしてもその「時代」とやらのスピードはさらに速くなっているようですね。

海老根


posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 16:19| Comment(1) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

blogの書き手が3人体制になりました。

こんにちは、手嶋です。

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ツイッタービジネス活用研究会のblogですが、今後は3名で運営することになりました。

手嶋
松井
海老根

です。

簡単に各人の紹介をしておきます。

松井はITのシステムエンジニアです。
普段はプログラミングやシステム設計、Webサイト構築のディレクションなどをやっています。
mixiやtwitterなど、ネットのコミュニケーションツールをプライベートでも活用しています。
研究会では、システムとしてのTwitterの把握や、最新ニュースのクリップなどをフォローしていきます。

海老根はライター・編集者です。
業界新聞を書いたり、インタビュー記事を起こしたりしています。IT系のものが得意ですが、守備範囲は広いと思います。
研究会では、社会学的な観点からTwitterを把握したり、ビジネス事例の紹介。

手嶋は経営者でありマーケッターです。
Twitterを経営者としてどう捉えるか? 社員とのコミュニケーションというレベルから、企業としてもメッセージ発信、ブランディングなど。
また、マーケティングとしてどう活用していくか? をテーマに考察していきます。特にダイレクトレスポンスマーケティングへの直結を意識して、売上拡大・見込み顧客の集客あたりに、いかにシームレスに連動させるか? あたりがテーマです。

また、メンバーが追加されたら、こちらでアナウンスします。
随時増やしていく予定です。

カテゴリはしばらく分けませんが、将来的に、ある程度の分類は行う予定でいます。

メルマガとの連動や、サチライトサイトの構築、なども計画しています。
ぼちぼち進めていくことになります。そのつど、こちらでアナウンスしたいと思います。

週明けそうそうには、研究会のTwitterアカウントでの呟きも始まります。

では、また。

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 03:20| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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