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2010年07月29日

読書文化にツイッター介入か?

久しぶりの雨ですね。人気blogランキングですね。

まずはこんなニュースから。


電子書籍とTwitterが融合、アイドックが新ソリューションを開発
〜 角川のラノベのプロモに採用


 デジタル著作権保護(DRM)ソリューション大手のアイドックは23日、PDFベースの電子書籍のセキュアな配信ソリューション「bookend」とTwitterを連携させる、新しいソリューションを発表した。

 同社の「bookend」は、Windows、Mac、iPadなどマルチプラットフォーム、マルチデバイスをサポートする配信ソリューション。PCなどの端末にコンテンツをダウンロードすることなく、ブラウザー内でオンライン閲覧することも可能で、コンテンツはbookendのDRMにより守られているので、書庫からコンテンツを抜き出して人に渡したり、コンテンツの内容をコピーしたりすることは不可能となっている。

 新ソリューションでは、「bookend」を使って書籍の全文を公開するだけでなく、各ページに連携したTwitterのタイムラインを横に表示し、読者がそのページの内容について自由につぶやける。角川グループパブリッシングでは、この仕組みを利用し、「学園小説大賞」(優秀賞)作品の『“菜々子さん”の戯曲(シナリオ)Nの悲劇と縛られた僕』の全文無料公開を行う。ライトノベルでは初めての試みとのこと。書籍は8月1日に角川スニーカー文庫から発売される予定。

 アイドックでは「単に電子書籍としてWebで公開するだけでなく各ページに連携したTwitterのタイムラインを表示することによって、この作品を始めて読む読者がそれぞれのコメント(つぶやき)を投稿でき、話題作がより話題を生むといったことを期待する」としている。同社は今後、このbookend とTwitterを連携させた電子書籍サービスを、広く出版社の書籍プロモーションツールとして提供していきたいとしている。

RBB TODAY ──  2010/7/23 19:15
http://www.rbbtoday.com/article/2010/07/23/69360.htmlより抜粋



著作権であったり、
インターフェースであったり、
色々な問題が山積し、
また話題となっている電子書籍ではありますが、
これは確かに、出版界ではなくとも目の離せない話題です。

読書の感想と他人の意見。

読書によって自分の物の考え方が鍛えられ、
それをある人とは共感し、またある人とは意見を違え、
そんなやりとりを通して人は成長していく。

読書には、こんなステレオタイプがあると思います。


つまり、
自分の感想と他人の感想という両者は、
ある意味セットであるという認識なのですが、
この方法だと新しい読書の方法が生まれることになりそうです。


それは、
「読みながら感想を述べ、他人の感想を聞きながら読み進める」というもの。

なんだか解答を見ながら宿題のドリルを解く、みたいなことにならないか心配です。

それ以前に、ネタバレとか大丈夫なんでしょうか???

便利さは追求する価値のある素晴らしいものだと思いますが、
これによって失うものが大きいとするなら、
それも考えものだなあと思う、いち読書好きの意見でありました。

「読み終わるまでツイート禁止!!」
とか、
自主規制のルールが自然発生的に確立されれば良いのですけれど。


今日の最後にこんなツイートをご紹介。

中央線です。
iPadで雑誌を読むおじいちゃん。
なかなかヤルなと見てたら、めくるトキ、指を舐めた。
そこはデジタル情報革命の外側。Wed Jul 28 21:02:27 webから



デジタル情報革命の外側・・・

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2010年07月27日

ツイッター上でGoogle Booksがスゴイと話題に

このところ、
人気blogランキングへのひとりクリックと同じ位、
電子書籍の話題がマイブームの海老根です。

いまだにiPadもKindleも持っていない私ですが(家計的に厳しい)、
いざ所持する前に、想定できることはできる限りしておこう、そう考えています。

そういえば知人の会社社長がiPad発売直後に、
「購入できなかったので、せめてケースを購入して大きさに慣れておく」
と言っていました。

これもひとつのシミュレーショニング。
さすがは経営者、と、とりあえず持ち上げておきます。


さて、
数あるiPadのアプリの中でも、やはり気になるのが電子書籍。
やはりツイッター上でも、この話題はよく出ているようです。

そんな中、つい先日のこと。
ツイッター上の誰かのつぶやきが、大きな話題となって拡がりました。



以下、その感想をいくつかピックアップ。

google ブックスがやばい。 Wikipediaを超える暇つぶしになるかも。 http://books.google.co.jp/books12:03 AM Jul 23rd P3:PeraPeraPrvから


Googleブックス。「すげえ」と言いながらあちこち触ったけど、やっぱり精読はまったくしなかった。これからする、きっとする。それにつけてもますます高まる「書影画像」の重要性。 http://books.google.co.jp/books 10:53 PM Jul 23rd webから


あっ・・・また世界が一つ変わった・・・。 http://books.google.co.jp/books 12:58 AM Jul 24th HootSuiteから


どうやってGoogleと出版社連合が和解していったのか、サッパリわからないぞ。かなり日本の本も混じってきたなぁ。http://bit.ly/aqnpHu 2:25 AM Jul 24th ついっぷるから


Google ブックスがけっこういい感じになっている。しかし画像検索といいどうしてこうもサクサクなんだ? http://ow.ly/2fTj6 8:38 AM Jul 24th HootSuiteから



確かに、先日の選挙のときもそうでしたが、
Googleのこのサクサクとした進行速度には驚くばかりです。

IT世界の「速さ」はしばしば話題になりますが、
イコール、こうしたリーディングカンパニーの処理速度とも言えます。

一般人としては、プログラミングなどの(ある意味)特殊技能では、
とてもとてもこうした企業に太刀打ちできるものではありませんが、
情報の共有という観点で言えば、
ツイッター利用はそれに匹敵しうるものです。

ツイッターの創業者がグーグル出身というところに、
それを象徴する何かが存在しているように思えます。

ちょうど「ツイッターが独自データベース構築」というニュースも耳にしました。

これにより回線の安定度が増して、
さらにツイッター利用の利便性が高まれば、
ものすごい速度での情報のやりとりが実現できそうですね。

ちょっと具体的な想像はSF小説みたいになってしまうのですが。

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ニュース「ツイッター、独自データセンターを年内構築へ」の全文を読む
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2010年07月26日

津田大介「Twitter社会論」(洋泉社)

女性の下着を頭からかぶりたい、そんなことは思ったことがない。
断じてないのだけど、
しかしながら、
変態としては入門の技に該当する、このポピュラーな性癖および行動を
自分が体験したことがないという状態に、少しばかりコンプレックスがあり、
結果的に「かぶる誘惑」が発生してることに、自分を持て余している手嶋です。
こんにちは。

今日は書籍のレビューです。

「tsudaる」で知られるITジャーナリストの津田氏の新書。
初版は2009年11月である。出版後にすぐに読み、私はTwitterをはじめた。

半年ほど経って、改めて読み返した。

まだ1年も経っていないのか? と思うほど、事例は陳腐化してしまっている。
これはもちろん、津田氏のせいではなく、それだけTwitterの成長スピードが速いからだ。

それでも、Twitterを始める前のユーザーであれ、ヘビーユーザーであれ、読んで損はない本だ。これはおそらく、3年経ってもその価値は変わらない。

また、一生Twitterのアカウントを取らないつもりの人でも、Twitterが及ぼしている影響を把握しておくのは悪くない。

私が一番注目したのは、Twitterと社会の未来に洞察している点で、他のTwitter本とは一線を画すが、それがなくても、良著だ。


本の内容は、大きな柱として以下の3点。

・ツイッターとは何か?
・津田氏の活用術
・ツイッターから見た、ジャーナリズム、政治、ビジネス

バランス感覚もいい。
Twitterを社会学的に把握するのであれば、この1冊で充分だと思う。
同じくらいのクオリティの本がもう1冊あるが、それはまた、改めて紹介する。

シェアしたい情報をいくつかピックアップする。


P.29
筆写の考えるツイッターの特徴は、大まかに分けて以下の6点だ。
すなわち「1.リアルタイム性」「2.伝播力が強い」「3.オープン性」「4.ゆるい空気感」「5.属人性が強い」「6.自由度が高い」 → ※他のSNSと比較してTwitterを把握する場合の指針になりえる把握だと思う(手嶋注)

P.31
実はこの「最新の結果から羅列表示される」というところがグーグル検索とは違う大きな価値を生み出している → ※大切なことを順位付けせずに、最新にだけこだわるところにネットに昔はあって、今はなくなっていたポジショニングをとった(手嶋注)

P.116
例えば報道などによってあらぬ誤解が生じても、本人が即座にそれを解きほぐすことも可能だ。ことの真偽に関わらず、「噂」の広まるのは早く、一度広まってしまうといつの間にか「周知のこと」とされてしまう。そんなときに一番有効なのが、当事者による一刻も早い訂正、修正だろう。 → ※Twitterではこれが簡単にできる(手嶋注)


最後に、個人的に「うはwwwカッケエエwww」と思った箇所を抜粋する。

tsudaる、という用語を作ったのは津田氏本人という噂が広まっているが、これに対して津田氏は「自分が主体的に行っている行為に対して、自分の名字を付けるような趣味は筆者にはない」とのこと。

誤解に対する嫌悪感を含めて、言語化が見事過ぎて、なぜか笑ってしまった。

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2010年07月23日

鳩山由紀夫氏の心の叫びを聞いたか!?


鳩山元首相のツイートが話題となっています。

一般論として聞いてください。メディアがある人物を「様々な危険を想定し、警察は行動を非公開にしています」と言いながら、その人をヘリまで使い追跡しています。ご当人や周囲の安全が心配です。皆さんはメディアの役割と責任をどう考えますか。 8:30 AM Jul 21st via web



これに対する反応はこちら

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100723.JPG

言いたいことはたくさんあるのでしょう。
首相を退陣してからの彼の動向に、これまでの元首相とは違ったものを期待しています。

以上、富士山で見事に日焼けして、
今日は耳たぶが丸ごと取れたのではないかと錯覚するくらい大きな皮が剥けた海老根でした。

人気blogランキングの投票はこちらです。

宜しくお願いします。
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2010年07月20日

ツイッターと出版業界は良い関係?

連休中、天気が良かったので富士登山をしてきた海老根です。

富士山

日頃から体を動かしているのでなんとか無事に登山はできたのですが、
帰りの渋滞がすさまじかった!

はっきり言って、登山よりも渋滞のがシンドかった。

達成感も何も消し飛ばすあの渋滞、ホント勘弁してほしいです。

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さて、
昨年、一昨年くらい前。

記憶の中では「つい最近の話」ですが、
ITの世界では「ずいぶん前の話」でもあります。

純真な少年少女が、色と欲にまみれた汚い大人の世界の中、
いろいろ大変な目に遭っても尚前向きに頑張る姿を描いて描いて描かれまくった、
「ケータイ小説」という分野が注目されました。

映画化とかまでされたりして。
それ専門の作家養成学校もできたりなんかして。

しかし、こんな潮流も、
最近では徐々に推移を迎えているようです。

以前当ブログでも取り上げさせていただいた、
「Twitter小説大賞」というイベントは、
140文字に限定してのストーリーコンテストでしたが、
もちろんこれだけで収まる話ばかりではありません。

有名なところでは、辻仁成氏や高橋源一郎氏などが
ツイッター上に次々と物語を投稿・執筆して話題となりました。

新しいメディアに多くのユーザーが付けば、それだけ露出度も上がるというもの。

ケータイ→ツイッターと遷移するのも、理の適った話だと納得です。

ものを書いて人に伝えたい人々=作家の方々には、
このツイッターという言葉メディアは、やすやすと看過できるものではないのでしょう。


一方、アメリカでは、
いちはやく「出版」を迎えたツイッター小説があるようです。

電子書籍だなんだと騒がれてはいるものの、
相変わらず「出版=紙に印字されて本として売られること」がステータスであるこの業界。

そもそも電子版として開始されたものではあるのですが、
やっぱり「紙」として、手元に残る形でリリースされました。

私はまだiPadも持っていない、IT世界では「遅れた人」なので、
まだ実感として電子書籍の良さも悪さも分からないのですが、
せっかくツイッターでできたものなのだから、まずは電子版で進めてほしかったなあと思うのですが。

日本ではどうなんでしょうか?

水面下でどこか、進行しているのでしょうか?

不況不況と叫ばれまくっている日本の出版業界。
起死回生の一撃なるか!?

とうきうきわくわくしています。


人気blogランキングで10週連続一位になったら、私もツイッターで小説書きます!というわけで、クリックもよろしくお願いします。

記事の全文はこちらから
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2010年07月15日

伝播性の加速を狙うプレスリリース業界

研究員海老根です。

今日の東京は夏の空でした。梅雨明けでしょうか?

いつも、人気blogランキング、クリックありがとうございます。

ところで昨日のこんなニュース。
PRニュース、ツイッターや Facebookに自動配信する
「ソーシャルリリース」を本格展開


PRニュースは14日、ツイッターのタイムラインやFacebookの掲示板に、企業の最新ニュースリリースを配信する「ソーシャルリリース」配信サービスを開始した。

このサービスは、同社が開発したソーシャル支援アプリ「ソーシャルポスト」を活用し、ソーシャルポストに登録しているツイッター利用者が、リリース情報を自動投稿する機能を使って、そのフォロワーのタイムラインにニュースを一斉配信する。

これによって、ニュースリリース配信サービス「PR News」から配信される企業のリリース情報を自分のつぶやきとして自動投稿し、それをきっかけにコミュ  

MarkeZineより抜粋
http://markezine.jp/article/detail/10963


自社の「ネタ」を効果的に発信するツールとして、
ウェブ上のプレスリリースは大きな役割を果たしています。

ここに登録することでウェブ上の検索にもかかるようになり、
日々新鮮なネタ探しをする必要のあるマスコミ記者の目に留まり、
それが記事となってポータルサイトなどに掲載・拡散される。

こうした特性を持つプレスリリースサービスですが、
様のサービスが群雄割拠の状態でもあります。

そんな中で、いち早くツイッターの伝播性に着目した同社。

その効果のほどにも注目したいところです。

100715.JPG


▼ニュースリリースやプレスリリースのネットPR配信サイト PR News
 http://prnews.jp/

▼人気blogランキング
 http://blog.with2.net/
posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 19:00| Comment(0) | ビジネス注目事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

いろいろととって替わるよツイッター

梅雨らしくないスコールのような雨ばかりの梅雨でしたが、
もうじき明けてしまうそうです。

そういえば、紫陽花の花がこころなしか乾いているような・・・

そんな季節の挨拶はさておき、
先週末は参議院選挙ということで、
政治はもちろん経済にスポーツ、世の中いろんなことが起こっています。

と、続きを読む前に、
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当「ついび研」的には、
選挙期間中の立候補者ならびに関係者によるツイートが禁止されるということで、
「ツイッターが世の中を動かす」のような話が展開できず残念なのですが、
それでもリアルタイムに政治に関する話題が飛び交い、
これはこれで面白い展開ではありました。


そんな週明け、火曜日。
こんな記事を見かけました。

独自にツイッターと選挙との関連を追っていた朝日新聞の愛知版による記事です。
ツイッターで聞いた 選挙結果どう見ます?   2010年07月13日

最後にツイッターで聞きました! 今回の参院選の結果について、どう見ますか。

《nori_coco》 大敗の渋顔にも躍進のVサインにもすべて違和感を感じた。先がな〜んにも見えない。

《nattoucrepe》 どこの政党、候補者がいいと言うより、消去法で残った政党、候補者に仕方なく入れた結果では?

《mouming》 民主党は基本的には支持されているが、少々お灸(きゅう)をすえられた。

《nabepapa》 衆院選で国民は現政権に不満がある場合、政権はかえられる事を覚えた。今回もそれを行使しただけ。

《sizima892》 今回は揺れ戻し。衆院選で大きく民主に傾いた分、バランス感覚が働き戻ってきた。自民回帰とは違う。

《masayukibfc》 予想通りの結果。何をどうしたいのか、与党がブレていては政権運営など無理な話。

《oIooII》 民意。

《au8440》 自民がダメなら民主、民主がダメなら自民。こんな有権者もダメだが政党もダメだ。政治家の皆様、誰が政権を取っても変わらないと思わせないで。

《oct3_99》 岡田JAPANの評価も参院選の結果も、日本人は本当に気が変わりやすいのね。

《selmo_tetsumei》 前代表、前幹事長のお金の問題や米基地の問題を無理やり、消費税にすり替えただけのお粗末な選挙だと思う。

《nobleblue10》 政策に差が無く、軸と選択肢の幅が少ない選挙だったのでは? ねじれ国会を避けたいとの理由で民主党に投票した国民も居るとおもう。

《cbox_shima》 機能要求と設計にミスがあったので大規模なパーツの再加工が必要。

《misekechi》 与野党「引き分け」、延長戦がこれから始まる。ひょっとすると「政界再々編」というPK戦になるかも。

《nyangetsu》 みんなの党の躍進に、素直に感嘆しました。

《canossa1124》 産卵期、試練のはじまり。


asahi.com より抜粋
http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000001007130003


なるほど。
これまで電話でシコシコとやっていた世論調査ですが、
(実は私もこういうバイトやったことあります)
これからはツイッターでもできそうですね。

もちろん、ユーザーの属性に違いはありますので、
それはそれとしての分析が重要となるのですが。



それはそうと、NHKでの大相撲中継中止の影響で、
相撲関連のツイートがにわかに活況を呈しているそうです。
大相撲中継に関する記事の全文はこちら
posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 18:26| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昭和のエロ画像

ついび研のメールマガジン。
発刊して4ケ月が経ちました。

合計16回を配信。

以下は創刊号の編集後記です。

---
小学生の頃の話です。
森にかぶと虫を採りに行くと爽やかに宣言して家を出た後、なぜか分かりませ
んが森に散乱するエロ本を回収しながら、大人の階段をのぼった手嶋です、こ
んにちは。

今、思い返すと、昭和のエロ映像の記憶よりも、雨の次の日などはページがく
っついて、ヤダだったなぁという記憶だけが鮮やかに残っています。

さて今号は我々「ツイッタービジネス活用研究会」として初のメールマガジン
になります。

名前のとおり、いかにツイッターをビジネスに活用して、売上拡大、集客、
顧客とのコミュニケーション、ブランディング、リクルーティングをはかって
いくか?ということを研究する会です。

まだ、何者でもありません。実績もなければ、事例もありません。
出てくるのは、ニュースでみた事件の解説ばかりが続くこともあるでしょう。
しかし、我々は、諦めずに取り組むことを決意しています。

私は宣言したい。

たとえば、紀元前450年、アテネの指導者ペリクレスが民衆にむかい、民主政
治のなんたるかを説いた演説は、2500年の時を隔てても、今なお輝いています。

私がこのツイッターという冒険に重ねた原風景は、少年時代のそれでした。
そう、あの暗く蒼い森に散らばっていた、宝石箱のようなエロ本を求めて彷徨
った少年の頃の自分です。純粋でキラキラと輝いていました。

エロ本をめくる手は一定ではないでしょう。
時にはかぶと虫を発見して、そちらに注意を引かれることもあるかもしれませ
ん。
また、ある時は、雨でしめって、ページをめくる手がとまってしまうこともあ
るでしょう。そして、時にはナイスショットを発見して、空に向かって雄たけ
びをあげることもはずです。

そんな冒険を、読者のみなさんとご一緒できればと思っています。


ツイッタービジネス活用研究会 代表 手嶋建元
---

特に読者を増やす算段をしていませんが、お蔭様で200人になりました。
地味に続けています。

無料購読申し込みはこちらから。

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2010年07月07日

さがし物は何ですか?見つけづらい物ですか?

今日は七夕ですね。

七夕といえば織姫と彦星ですが、
実はこの7月7日、「ポニーテールの日」でもあること、ご存知でしたでしょうか?

日本ポニーテール協会が1995年に制定。7月7日が七夕・ゆかたの日であり、織姫がポニーテールであることと、健康的でさわやかで、女性らしさをアピールできる髪型のポニーテールが浴衣に似合うことなどから。


概ね肯定できますが、
一点、織姫ってポニーテールなんですか?
たしか中国の方だったと思うのですが・・・

そんなことはさておき、
今晩は「宝くじが当たりますように」と星に願うつもりの海老根です。
願いが強ければ雲もつきやぶる、そう思っていますこんにちは。

人気blogランキングへ。


さて、Googleが発表したところによると、
今年上半期、最も検索ワードランキング1位が、「iPad」。
モバイルでは「ハッシュタグ 話題」であった
ことが明らかになりました。

検索回数ではなく、あくまで前年比、前月比における伸び率ということです。

これによって分かるのは、人々の新しい興味の矛先。

必ずしも重要なものが検索されるのではなく、
常に目新しさを求める現代人という生き物の特性があぶり出された、そんな印象です。

それがさらに顕著なのが、モバイルの検索1位、「ハッシュタグ 話題」。

つまりこれ、翻訳すれば、

「ねーねー、いま何流行ってんの?」

ということ。

これをみんなで携帯に向かってつぶやいているのだと思うのですが、
もはや人々の興味の矛先が特定の対象ですらなくなって、
雲が雲を追いかけているようにも見えます。

「渋谷にショッピングにいくための洋服がない」
ぐらいなら可愛いと思うのですが、
あんまりのこの傾向が強くなるのもどうかと思う。

最近の若者は・・・と思わず憂いてしまう私でした。
ニュースの全文はこちら
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2010年07月06日

教えてください。みなさん、最新情報ってどうやって手に入れてますか?ツイッターですか?


日本代表も、個人的に応援していたアルゼンチンも負けて、
なんだかW杯自体が終わったような気分に勝手になっている海老根です。

裏番組よろしくやっていた、テニスのウィンブルドンも終わってしまいましたね。あっさりと。

話題と言えば、1回戦で3日がかりの試合に勝った選手が、2回戦はあっさり負けてしまったこと。
テニス史に残るできごとだと思うのですが、やっぱりサッカーの話題に押し切られてしまいましたね。

中高とテニス部だった私は寂しさを感じえません。

人気blogランキングのランクが下がっているのが、
その寂しさにも拍車をかけます。


さて、このニュース、もうご存知の方も多いかと思われます。

ママは誰?Cロナ「パパになった」と告白

 サッカー界きってのモテ男、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(25=Rマドリード)が4日「父親になった」と衝撃告白した。

 簡易ブログのツイッターなどで明らかにしたもので「大きな喜びと素晴らしい感情に包まれている。母親の女性は匿名を希望しているので、これ以上は公表しない。子供は私の保護下で育てられる」と明かしている。

 今年5月にはロシア人水着モデルとの交際が報じられたこともあるが、ポルトガルの地元紙では相手は米国人で6月の上旬に男の子を出産。現在はC・ロナウドの母と姉2人が子供をポルトガルへ連れていくための手続きを行っているという。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/07/05/17.html
スポニチニュースより転載


ニュースの価値としては、社会的影響度という尺度で言えば、さほど重要ではありません。

個人的にも、「あ、デキちゃったのね。」ぐらいです。

何が言いたいのかといいますと、
このニュースの文中にもあるのですが、
簡易ブログのツイッターなどで明らかにしたもので」という箇所。

ツイッター発の情報がニュース価値あるものとして活用されている、ということです。

まあ、彼は芸能人としての扱いですから、そうした人間のプライベートを知る手がかりとしてツイッターほど最適なツールはないわけで、こうした例は枚挙に暇がないとも思うのですが。

情報の入手経路について考えてみます。

あ、でもその前に、もう一度人気blogランキングに投票お願いします。ありがとうございます。

続きを読む
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2010年07月01日

頑張ったニッポン。負けるな駒野。#JPN #PAR #worldcup

暑いのは大好きなくせに、
先日東京から逃げ出して北海道に小旅行した海老根です。

しかしながら、行った先は記録的猛暑で35度超え。
動物園の白クマも鹿も猿も、みんなぐったりしていました。
かわいそうに。

さて、熱いといえばワールドカップ。
パラグアイ戦は残念な結果でしたが、熱く応援いたしました。

試合後の監督や各選手のコメント、談話や秘話などがこれまた泣かせる。

スポーツっていいもんですね。
(大相撲はどうなるんでしょうかね?)

ところでちょっと前にこんなニュースが。
W杯日本戦でTwitterにまた新記録 デンマークに勝利の瞬間、秒間3280ツイート

W杯日本戦でTwitterにまた新記録。対デンマーク戦終了直後、日本の勝利を祝うツイートが殺到、秒間ツイート数が3283となり、過去最高を更新した。
2010年06月28日 13時08分 更新

 サッカーワールドカップ(W杯)日本戦でTwitterにまた新記録が生まれた。6月25日早朝の対デンマーク戦終了直後、日本の勝利を祝うツイートが殺到、1秒間当たりのツイート数が3283となり、過去最高を更新した。

 Twitterの平均秒間ツイート数は750だが、W杯期間中は急増。15日の日本対カメルーン戦で本田圭佑選手がシュートを決めた瞬間には1秒 2940ツイートが投稿され、同日時点で秒間ツイート数として史上最多となった(Twitter 史上1位 本田のゴールの瞬間、秒間2940ツイート)。

 この記録は18日、米プロバスケットボール協会(NBA)の王者を決める「NBAファイナル」の優勝決定の瞬間(秒間3085)に破られたが、 25日の日本対デンマーク戦終了直後の秒間ツイート数はこれを上回り、記録を更新した。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/28/news038.html ITMediaニュースより転載


これどんどん記録を塗り替えていますね。
おそらくパラグアイ戦PKのあたりで、さらに更新もされているのではないでしょうか?(現在のところ資料なし)

サッカーやワールドカップ、そしてスポーツなど、
関心度の高いイベントがあればツイッター利用者も増えるというのは、
これまでの定石ともいえる傾向です。

しかしながら今回思うのは、日本人利用者の多さ。

ドラマの影響などもあってその数は随分伸びているようですが、
まさかこれほどとは。

これほどの影響力あるメディアへと成長しつつあるツイッター。

今後はこの秒間ツイート数」とやらが、
旧来の「TV瞬間視聴率」に相当するものとなるのでしょうか?


それにしても、
この燃え尽きた感はどうしたものか・・・

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 16:04| Comment(0) | 雑学・エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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