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2010年10月28日

世の中を賑やかすためのツイッターについて

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寒いのは本当に苦手なえびねです。

本当に苦手です。

ところで、つい数ヶ月前までツイッター界の寵児(?)であった
ハマコー(http://twitter.com/555hamako)さんですが、ツイッターに復活したようです。

10月25日に

ハマコーです。みなさんお久しぶりです!10月25日 TwitBirdから


とのツイートが。
プロフィール欄も、「反省しながらつぶやきます!」と。

何はともあれ、またツイッター上に話題をふりまいてくれそうで楽しみですね。

最近のツイッター界のお騒がせさんランキング第1位といえば、
宇多田ヒカルさん(http://twitter.com/utadahikaru)。

所属していたレコード会社とのトラブルの果てか、
ツイッター上で自ら「不買運動」を叫ぶなど、ただごとならぬ様相です。

結果として注目度もあがり、むしろ経済効果があったのではないか、
そんな揶揄する声も聞こえてきますが、
表層的なトラブルの向こう側を覗き見ることが出来た多くの一般人にとっては、
格好のゴシップネタになりました。

今まではそれとなくオブラートに包まれていたことで、
人に夢や楽しみを提供して来たはずの芸能界ですが、
近年の情報化社会がその膜をひっぺがしてしまっているようです。

そのあたりも含めてどう楽しむかは、あくまで「見る人の判断」なんでしょうね。

それにしても、期間限定で始めたはずの宇多田ツイッター、かなり縦横無尽に活用しているご様子です。

こうして耳目を集めることに成功(?)している方々はともかく、
耳目を集める方法に躍起なのが、我らが同胞、ツイッターを企業の売上に活用したい方々。

包括的にツイッターのビジネス活用を振り返った良記事でしたので、あわせてご紹介させていただきます。
【クチコミ分析最前線】企業ツイッターにおける、効果測定の重要性……BIGLOBEインタビュー
 クチコミ分析サービス「感°Report ツイッターデータ分析サービス」を提供するNECビッグローブは、調査マーケティング会社のイードと協力し、ツイッター(ツイッター)を業務で活用したことがあるとした545名のビジネスマンを対象に「企業のツイッター活用に関する意識調査」を実施、10月にその結果を発表した。

 それによると、ツイッターを業務で活用したことのある企業の中で効果測定ツールを使用したことがあるのはわずか0.9%、しかし使用した企業の4割が結果に満足しており、8割以上がまた利用したいと回答しているという興味深い結果が得られた。ツイッターの企業利用の現状、そして効果測定ツールの重要性について、NECビッグローブ メディアサービス事業部 シニアエキスパート(サービスクリエイトグループ)の渡辺純子氏に詳しく話を聞いた。

■8割以上が「また利用したい」。高い満足度の理由

 同調査でのツイッターに対する企業の満足度の高さについて、渡辺氏は「従来・・・
続きはhttp://www.rbbtoday.com/article/2010/10/26/71528.htmlをご覧ください。


こういう、外出を控えたくなるような天気のときはきっと、
じっと定点観測をするのに適しているのではないでしょうか。

移り変わりの激しさがさらに増した昨今の世の中ですが、
そうすることでひとつでも、何か変わらないものが見つけられればもうけもんですね。

定着期を迎えたツイッターですが、いよいよその効果測定と反省の時期が来たようです。

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 23:34| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

ツイッターニュース(2010年10月27日現在)

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先日はニュースの鮮度の話をさせていただきました。

「鮮度」だけに、「事件」そのものを「魚」に例えるとして、
もし目の前で「事件」が起こるのは、素手で魚を捕まえることに相当するでしょうか。

まあ細かい設定の話はさておき、
情報も魚も、より鮮度が高い方がありがたがられるのは同じです。

鮮度が高い=新しい=英語でnew=ニュース、ということで、
今回はニュース、
しかも、これまで(ツイッターが出てくるまで)早さの点では圧倒的であったインターネットのニュースサイトについてのお話です。

ニュースを大まかに分類すると、
「告知」「社会(政治・経済)記事」「ゴシップ」「文化」の4つになります。
大まかに、ですけれども。

毎日、ツイッターがらみのニュースはチェックしているのですが、この日の傾向を調べてみました。
あくまでこの日(2010年10月27日)という、
多くの人にとって特に大きなイベントも事件もなかったであろう、
とある晴れたけど寒い平日(東京では)での分類です。

調査方法は簡単。Googleニュースで検索条件に「ツイッター」と入れただけ。

どなたでもできます。
さらに、過去24時間と限定しての検索結果、その1ページ目です。
1:「サイボウズLive」、ビジネス向けSNS機能を搭載−ツイッターとの連携も
2:宇多田、過熱報道に「あとは見る人の判断」
3:平野綾が「いいとも!」29日出演 「録画予約した」と反応
4:株式市場、ツイッターで予測可能に?
5:ツイッター、160億円調達検討 米情報サイトで話題
6:今帰仁のカフェや宿ツイッターで紹介 つぶやきで地域活性化
7:Yahoo!トピックス掲載の広告価値ランキング 企業部門1位はツイッター、
広告換算値は3億1100万円
8:夕日の内灘 動画でPR 町商業振興協組北上理事長 ツイッターに投稿
9:【海外サッカー】マラドーナがパウル君の死に過激なつぶやき
「このタコ野郎、お前が死んでうれしい」
10:『ノルウェイの森』、トラン・アン・ユン監督も16年越しの思い!
映画化したいと言い続けていた

どなたでもご覧いただけるのでリンクはあえて貼っていません。

このトップ10を見ていて、
既にツイッターがどのようにビジネス活用されているのか、おぼろげながら見えて来ます。

例えば、1のサイボウズの話。
これはツールとしてのツイッターの利便性を活用したその方法についての「告知」。
2、3、9は「ゴシップ」。
4、5、6、7、8は「社会記事」。
10は「文化記事」。
だいたいこんな感じで分類できるでしょう。

ここで、そもそもの意味での「ニュース」であるはずの、
4、5、6、7、8について掘り下げてみると、
4は当メルマガでもしばしば取り上げる、まなめ氏のIT社会レビュー記事。
5はツイッター社の行動を追って紹介した記事。
ツイッター社の社会的影響力の大きさがこれで分かることでしょう。

6、そして8はツイッターで勢いの増した、地方の町おこし記事。
これはもう無数に今まで報告されていますが、
どれだけニュース性が薄れて来ても(飽きられたとしても)、
ひるむことなく存続していって欲しいニュースですね。

もちろん、単なる賑やかしで終わらないことも願っています。

この分類の大小、これからちょっと定点観測して見ていきたいと思います。

とりあえず、この日のトップ10は、
「告知」:1
「社会」:5
「ゴシップ」3
「文化」:1

という比率でした。

この結果、皆様はどうご覧になりますか?

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 21:44| Comment(0) | 統計データなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

証券会社のなう&うぃる

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毎日のご飯を玄米に変えてからやたらと調子が良いえびねです。
どうでも良い話ですみません。

さて、ニュースを3つご紹介します。


Twitterで株式市場を予測:「86.7%の精度」
ある1日に『Twitter』の世界(Twitterverse)がどのくらい平穏だったかを測定することで、3日後の『ダウ・ジョーンズ工業株価平均』の変化の方向性を86.7%の精度で予測できるという研究成果が発表された。
この発見は、(別の研究から派生した)ほとんど偶然によるもので、研究者たち自身が驚いている。インディアナ大学のJohan Bollen准教授(社会科学)らによる研究論文は、プレプリント・サーバー『arXiv.org』に掲載された。
これまでの研究によって、一般社会の気分を測るのにブログが利用できることや、映画に関するツイートから興行収入を予測できることが明らかになっている。感情を含んだ語彙を判断材料として、ツイートを肯定的なものと否定的なものにふるい分ける、オープンソースの気・・・

続きは http://wiredvision.jp/news/201010/2010102223.html で。
WIRED VISION ──  2010.10.22より

大和証券のツイッター、フォロワーが1万人突破
 大和証券は18日、同社の運営するインターネットの簡易投稿サイト「ツイッター」の閲覧者(フォロワー)が4月のサイト開設から半年間で1万人を突破したと発表した。証券会社のツイッターでフォロワーが1万人を超えたのは、カブドットコム証券に次いで2番目。

 大和のツイッターでは東京、ニューヨーク、ロンドン、香港、ムンバイなどに勤務するアナリストが、現地の株式市場や経済動向の最新情報を紹介。世界のマーケット情報を簡単に入手できるため、フォロワーが増えたという。

 大和は28日午後7時半、東京・丸の内の本店で中国株式市場などをテーマに1万人突破の記念イベントを開催する。
MSN産経ニュース ──  2010.10.18 18:04 より転載
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/101018/fnc1010181805011-n1.htm


このところ、ツイッターでは証券業界がアツいようです。

それもそうです。
いかに早く、いかに多くの情報を収集して分類して文脈を読み取って・・・
というのが株の世界だと思いますが、その条件にスッポリと当てはまったのがツイッター。

そんな中で、
大和証券が1万人のフォロワーを突破したことを伝える上のニュースですが、
世界各国のアナリストからの旬の情報を手早く得ることができることが、
この飛躍の原因であったことが言及されています。

携帯電話が、工事現場での使用から実用的な普及がはじまったように、
もしかしたらツイッター発展の第2フェーズはここからなのかもしれません。


ECサイトを持つ企業であればその効果も分かりやすいものですが、
そうでない多くの企業の場合、担当者からは、
「ツイッターの効果が分からない」という声が聞かれます。

たしかに、利益には直結しにくいものなのかもしれません。

しかし、本業を補佐するように機能させたこうした企業の取り組み方には、
全ての企業にも通じる大きなヒントが隠されているように思われます。

皆様はどう思われますか?

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 00:28| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

セレブなう

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月曜日の朝は静かでいいですね。
週の始めは140文字を超えるつぶやきから参ります。

ツイッターに限らず、ITの世界に興味を持つ多くの方は、
さまざまなツールを日々活用して情報収集に役立てているかと思います。

いきなり余談、しかも私の話で恐縮ですが、
ツイッターがらみの大きなニュースを確実に見つけるには、
Googleニュースに「ツイッター」フラグを立て、
TOPページに設定してあるiGoogleの画面に表示されるようにすることで、
苦労せず自動的に、話題となったニュースを入手しています。

まあこの程度のことであればどなたでもできることですし、
もちろん自慢することでも何でもありません。

それというのも、第三者の手によって書かれた「ニュース」の鮮度は、
ツイッターで得るリアルタイム情報に比べれば明らかに落ちますから。
(これを「news」と言っていいものかどうかもこれからは疑問視されるかもしれませんが)

ツイッターから直接得る情報を、仮に釣ったばかりの魚だとすれば、
私が上に紹介した方法で得る情報は、
港からトラックで運ばれて市場で仲卸され、仕入れにきた魚屋に買われて運ばれて店先に並ぶ魚、の鮮度です。

決してマズくはありませんが、こういう鮮度なのです。




さて、そんな鮮度のこのニュース。

誰でも鮮度の良い魚が欲しいのでしょう。

ソナーを使い、横のつながりを駆使して情報交換し、
ピッチピチ(北陸ではキトキトと言うそうですね:余談再び)の上物を探し当てる!
という意気込みは良いとしても、
とかくこれが人間、しかも有名人となると話は別。

文中にもありますが、いくら「セレブフレンドリー」を訴えたところで、
プライバシーの侵害となる可能性があるものは、
ネットサービスとして失格でしょう。

単に好奇心を煽って商売する手法は、これからはどんどん淘汰されていくのではないでしょうか?

皆様はどう思われますか?


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 08:02| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

マスコミの主役が変わる日

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こんなニュースを見かけました。

国内メディア、Facebook(フェイスブック)参入へ、TBSが動画ニュース配信:@niftyビジネスより


人気のミニブログ「Twitter(ツイッター)」に続き、SNS世界最大手「Facebook(フェイスブック)」へと日本企業の参入が本格化している。国内メディアではTBSテレビが2010年10月12日に公式ファンページを公開し、日本のFacebook利用者向けに動画ニュースの配信を始めた。



そのマーケットの大きさから最近とみに注目されているフェイスブックですが、
このニュースにはひとつの感慨を覚えずにはいられませんでした。

これまで、国内に限らず「メディアの主役」であり続けたテレビが、
ついにインターネットサービスの傘下に下ったとの見方ができるからです。

もちろんこれまでにも、
既に公式ホームページであったり、ツイッターであったり、
CMのように「続きはWEBへ」という手法であったり、
インターネットを活用してきたテレビ局ではありますが、
今回はそれとは趣が異なります。

動画ニュースを配信するなどのサービスを盛り込むのだそうですが、
これはつまり、
フェイスブック内の1サービスとして収まった、
ということ。

ユーザーからすれば便利です。とても便利です。

「これはここのサイト、あれはあちらのサイト、
見るためにはブラウザのブックマークから探し出して・・・」
などとあちこちいじくらずとも

新聞のテレビ欄を見るように、
自分の趣向に沿ったコンテンツを一覧して認識できますし、
興味がなければ見なければ良い。

あのテレビジョンも、
インターネットの世界にあっては、
「高画質無料動画サービス」となってしまう。

まるであのJALが、
草の根格安航空会社と同じ値段で肩を並べて販売しているような、
その予兆を感じさせる今回のニュース。

以上、相変わらずマイレージはJALのえびねでした。


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 11:40| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

忙しいあなたとツイッターをつなぐ有効ツールを発見

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ツイッターのチェックって、結構時間がかかっていませんか?

当会が運営するミクシィコミュでも、

チェックするのに時間がかかって仕方がないという話もしばしば耳にいたします。


よほど厳密に体系的に立体的にリスト分けをしている方なら別かもしれませんが、
私、えびねのようにぐちゃぐちゃカオス状態をむしろ楽しんでいる方面の方であれば、
有益情報までたどり着くのはもう根気との勝負だったりします。

まるで、かつて黎明期のエr・・・(以下自粛)

なんといっても、目も疲れますし。

そこで有効なツールのご紹介。

なんと、語って聞かせてくれるとのことで、早速導入してみました。

TweJay、といいます。
ツイジェイ、と読むのでしょう。
http://twejay.com/
101012_01.JPG

残念ながら英語だけなので、
日本語が99%の私のライムラインに対してはひどく困難な様子が伝わります。

度々聞こえたのは、「〜says」=「〜は言いました」というところ。
あとは日付とか。

まだまだ浸透するには課題がありそうですね。

日本語対応してくれたら、ラジオみたいなかんじで使えそうな印象があります。

でも、災害時などにオフィスで流していたとしたら、
それはそれで煽られて恐怖に包まれそうですね。


ちなみに、使い方もかんたんでした。
再生/一時停止 : シフト+スペース
次のトラック : シフト+ →
前のトラック : シフト+ ←
音量調整 : シフト+ 上か下

これだけです。

ツイッターの画面刷新もほぼ完了に向かいつつあるそうですが、
こんなサービスもまたさらにどんどん出てくるでしょうね。


ツイッターそのものもそうですが、付随する様々なものの進化も楽しみなところです。

みなさまはお気に入りのアプリなど見つけられましたか?


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 12:34| Comment(0) | ツイッター関連サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

ツイッター広報の盲点が浮き彫りになった

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秋です。夏男のえびねです。


株式会社イードが行った、ツイッタービジネス活用関連の調査結果が発表されました。

▼株式会社イードのプレスリリース
 http://www.iid.co.jp/news/detail/2010/1007.html


主に企業キャンペーンには、ツイッターの即時性と伝播性がうまく合致し、
活用されるのは最近の定番と化したと言って差し支えないでしょう。

そのニュース性は落ちてきたものの、
それはツイッターがもう「目新しい」ものではなくなったとの見方ができます。

使わないことのほうがもう不思議であったり。
一昔前のWEBキャンペーンが目新しく、なんでもかんでも「続きはWEBへ」流行も過ぎ、定番化しました。

今、ツイッターはそれをさらに上回る速度で浸透し、定着しているのです。


しかしながらこの結果からは、必ずしも使う側には浸透していない様子も見て取れます。

それを示すのが、「利用用途は継続的な広報よりも一時的なキャンペーン」という全体的な傾向。
全体でも42.9%が「継続的」であるのに大志、「一時的」は51%と過半数を占めています。
農林水産業なんて100%が一時利用。

業界の体質なども読み取れてしまいそうな結果ですね。


また、リリース文中にもありましたが、
効果測定に関する弱さも指摘されています。

ツイッターをタダだから始めてなんとかフォロワーを増やして、
フォロワーと積極的に絡んで交流して、ずいぶん時間を費やしてみたものの、
果たしてそれが売上げにつながったのかどうか分からなーい。

こういうことですコレ。


効果測定ツールに何を使ったのか、
単にGoogle Analyticsを設置したのか、
それとも別の方法で測定を試みたのか、
試みようにも入り組みすぎていて面倒になっちゃったのか、

どうなのかよくわかりませんが、
それにしても「測定ツールを使った 0.9%」って・・・


やる気あ・・・いえいえ、受け皿を用意していなかったのですね。


広報マンはこの調査結果、しっかりと目に焼き付けるべきです。



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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 18:55| Comment(0) | 統計データなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

押尾被告 ツイッター発信検討

手嶋です。
たまには芸能ネタも。

保釈された押尾学被告がTwitterによるメッセージ発信を検討しているようです。

以下スポニチアネックスから転載

 保護責任者遺棄などの罪で実刑判決を受け、控訴後の4日に保釈された元俳優押尾学被告(32)が現在の心境を「押尾学はもうすでに死んでいる」と明かした。拘置所での“獄中ノート”に記したもので、7日発売のファッション誌「エッジ・スタイル」(双葉社)が公開。リベンジを誓った独特の“つぶやき”が満載で、今後ツイッターで自身の主張を発信することも検討している。

 日本中が注目した芸能人初の裁判員裁判を終え、控訴審を前に保釈された押尾被告。拘置所で書き続けてきた“獄中ノート”は言葉を選んだ日記というより、思いついたままに記した“つぶやき帳”といえる内容。深く思案していない分、その時々の心情がストレートに表れている。

 実刑判決に「オレの周りはみんなオレは終ったと思ってる 9・5割」(原文まま)。9割よりも細かく刻んで表現したあたりに、人が一気に離れていった悲しみが浮き出ている。

 ただ、その後「どいつもこいつも見てろよ、押尾学はもうすでに死んでんだよ」と吐き捨てるようにリベンジを強調。ここでの「押尾学」とは本人が以前から使っている“押尾学というブランド”の意味とみられ、地位は失墜したものの、徹底抗戦する強い思いがにじみ出ている。


色々と突っ込みどころがある記事ですが、今はbotがいるだけ。
早くしないと偽者がたくさん出てきそうですね。


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 14:13| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんどん肩身が狭くなっていく一般人のツイート

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将来、子供が大きくなって、
家に居場所の少なくなった父親の姿をわが身の事のように憂うえびねです。

昨日はTwitter社のCEO交代劇が話題になりましたが、こんなニュースが本日ありました。
ツイッターが新広告商品「プロモアカウント」、「プロモツイート」と「プロモトレンド」はTwitter.com以外でも提供

 ツイッターは4月に「プロモツイート」をリリースした後、プロモ広告商品の一つとして「プロモトレンド」の提供をスタート。今回、新たに「プロモアカウント」をリリースした。「プロモアカウント」は、ユーザーがまだフォローしていないおすすめアカウントを表示する「あなたへのおすすめ」の一部として提供されるもの。

 あるユーザーが、広告主のアカウントのフォロワーをフォローしているが、広告主のアカウントをフォローしていない場合、ツイッターはユーザーに広告主のプロモアカウントを勧める可能性がある。おすすめアカウントが存在する場合、プロモアカウントは今週から表示される可能性があるが、サービス開始当初は数社に限定したテスト提供となる。

 ツイッターはまた、パートナー向けのプロモ広告商品として「プロモツイート」と「プロモトレンド」をTwitter.com以外でも提供を開始するために、試験提供を開始。パートナーは、検索にてプロモツイートを表示し、プロモトレンドを目立たせ、ツイッターと収益をシェアすることになる。

MarkeZineより転載
http://markezine.jp/article/detail/11967


「プロモツイート(Promoted Tweets)」は実際のところ、どの程度効果があるのか分かりません。なにせ公表してくれませんからね。

私のツイッター活用方法とは異なるタイプの人の検索方法なら、
プロモツイートは有益なのかもしれませんね。

特にアルファベットに慣れ親しんでいる国の人であれば、
話題となっているハッシュタグを追うことにも抵抗はないでしょうから。


こんな感じでノラリクラリとやってきたツイッター社でしたが、
今回のニュースの内容は、CEO交代劇ではじまったまず始めの攻勢、というところでしょうか。

我がタイムラインが商売づくしの土日の新聞折込のようになってしまうのでしょうか。
(それはそれで楽しいのですけど。)


「おすすめユーザー」機能のコンバージョン率の高さに注目しての今回の決定と推測されますが、
フォローをしたとしても、ユーザーがうまくリスト分けを活用しない限りは結局埋もれてしまう可能性を大きく感じています。

やはり、ツイッターはユーザー本位のツールですね。
改めて納得しました。



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2010年10月05日

ツイッターの創業者、CEOを退任 新サービスの開発に専念

手嶋です。

こんなニュースが飛び込んできました。

米ツイッターは4日、共同創業者のエバン・ウィリアムズ氏が同日付で最高経営責任者(CEO)を退き、後任に最高執行責任者(COO)のディック・コストロ氏が昇格したと発表した。

Yahooも絶頂期に、創業者が普通のスタッフになり開発を担当。
そして成長がゆるくなったときに再び経営者に戻ったけど、今回の話は、なんとなくYahooのあのニュースとオーバーラップする。

1つのプロジェクトだけを丁寧にやりたい。
私のような小さい会社で長くやっている者からすると、それは、エンジニアの小さな夢の一つだと思う。

まぁ投資家の目もあるだろうし、上のようなレベルの話ではないだろうけど。エバン・ウィリアムズ氏の手がける新サービスに期待。


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 13:06| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

2010年9月分の記事、アクセス数ベスト10発表

10月ですね。
こんばんは、手嶋です。

2010年9月1日〜9月30日の、ついび研blogのアクセスランキング1〜10位の記事をまとめてみました。

もちろん、アクセス数の順位ですから、中には3月7月の記事も混ざっています。

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では発表。

うざいから、10位から逆にとかしないで、1位からズラズラ並べるよ。


1位 9/8 ツイッターで問題発言、スポンサー契約解除(手嶋)
http://jptwitter.seesaa.net/article/161921784.html
#なんでこれが1位なのか、よく分からないけど、おそらくRTが多かったんだろうなぁ、と。


2位 4/10 twitter:リツイート(RT)と返信の違い(手嶋)
http://jptwitter.seesaa.net/article/146163319.html
#この記事は、ずっと上位。おそらく、調べる人が多いであろう「RT 返信 違い」をgoogleで検索すると、この記事が5位くらいに来るから。


3位 9/22 セカイカメラ拡張アプリ「CooKoo」が面白いらしい(海老根)
http://jptwitter.seesaa.net/article/163441472.html
#これはなんとなく分かるよね。


4位 9/20 TwitterのRTとQTの違いとは?(手嶋)
http://jptwitter.seesaa.net/article/163243419.html
#別に上位じゃないのだけど、新しい記事なんで、上に来たって感じかな。あと、twitterで上の質問してる人に、このURL教えてるという軽くspam行為を10回くらいした。だはは。


5位 7/13 昭和のエロ画像(手嶋)
http://jptwitter.seesaa.net/article/156237652.html
#明らかに検索で来ちゃってます、違う層が。


6位 9/2 【取材】ツイッター活用成功実例:ふきや旅館(湯河原)の場合(海老根)
http://jptwitter.seesaa.net/article/161311854.html
#この中では一番ノウハウがある記事なんだけど、少し沈んでしまった。


7位 9/22 世界的猛威を奮ったTwitterマウスオーバー・バグ(手嶋)
http://jptwitter.seesaa.net/article/163410764.html
#セキュリティ系の時事ネタは、まぁアクセス増えます。


8位 3/27 フォローしてリフォローを誘発してリムーブする人(手嶋)
http://jptwitter.seesaa.net/article/144758370.html
#怒り狂った人が検索してるんだろうか?


9位 9/21 セブバード(sebubird)さんの「本当にTwitterはモテるのか?」(手嶋)
http://jptwitter.seesaa.net/article/163272137.html
#書くことが多すぎてあれだけど、結局、モテない、という結論でした。が、実はけっこうモテてます。とはいえ、sebubirdの興味はいま「twitterは儲かるか?」にテーマは絞られ、わらしべ長者を目指してまい進中。証明写真をビール1ダースと交換して、次に5万円相当の絵画。絵画をもって、ギターと交換しに仙台まで赴いていた。ちなみに、ビール1ダースは私(笑)詳しくは別記事起します。


10位 9/17 ツイッターはSNS?それともニュースサイト?(海老根)
http://jptwitter.seesaa.net/article/162967867.html
#包括的で良いエントリーだったのだけど、10位でした。



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2010年10月01日

ツイッターが政府御用達になりました。

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今朝、めざましテレビ高島アナの挨拶を見て、こっそり妻に隠れて泣きそうになったえびねです。

秋ですね。

さて、今年の秋のトレンドは、ズバリ情報開示。

お国の方針もどうやらそのようです。

内閣府も「国民の声アイディアボックス」や「国民の声ツイッター」を開設−活発化する?オープンガバメント
内閣府は、2010年9月24日に、新成長戦略の実現に向けた、規制・制度改革に関するアイディアを国民から募集するサイト「国民の声アイディアボックス」を開設するとともに、「国民の声ツイッター」(アカウント名:kokumin_koe)を開始した。

「国民の声アイディアボックス」は、9月24日から10月14日まで、「新成長戦略〜『元気な日本』復活のシナリオ〜」の7つの戦略分野を中心に、 8つのカテゴリーに関して、投稿を受け付けている。

同サイトは、経済産業省が運営する、「オープンガバメントラボ」のサービス「アイディアボックス」を利用しており、参加者は募集テーマに対して、新規アイディアの投稿や、既に投稿されたアイディアへのコメント・賛否投票などを行うことができる。

「オープンガバメント」は、「インターネットの双方向性等を活用することで、積極的な政府情報の公開や、行政への市民参加を促進する政府のオープン化のことを意味」している。

近時は、政府のみならず、地方自治体でもアイディアボックスの活用が始まっており、経済産業省のオープンガバメントラボ事務局は、政府・地方自治体の Twitter アカウントを一覧できるサイト「がばったー」も開設している。

また、GREE に「経済産業省オープンガバメント」の公式アカウントをつくったり、「オープンガバメント Wiki」を開設するなど、様々なオープンガバメントの活用が試みられるようになってきている。

続き、全文は、japan.internet.com
http://japan.internet.com/wmnews/20100927/8.html


10/14(木)までの期間限定ということではありますが、
国民の声を届ける「目安箱」機能として、ツイッターが政府に採用されました。

おそらくは受信専用となるかと思われ、リアルタイムに投稿者である
国民とのやりとりがなされることはなかろうかと予測されますが、
「ツイッター」というソーシャルメディアの利用価値が、
政府公認となったという見方に間違いはないでしょう。

この出来事は、事業仕分けに代表される
「オープンガバメント」政策の一環ということで評価されていますが、
果たしてこれをどの程度の国民が認知し、
さらには実際に利用されるのか、
議論が活性化することなくただの実験として終わるのではないか
といった懸念は存在しています。

お役所仕事が一番苦手な広報活動ですが、
このあたりの意見もひとつ、お読みいただいている皆様の間から上げていただくのはいかがでしょうか?


▼ 内閣府ホームページ「国民の声」
  http://koe.openlabs.go.jp/
101001.JPG
 http://www.cao.go.jp/sasshin/kokumin_koe/uketsuke.html


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 18:45| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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