静岡の「パワーエイト」という会社さんが、2月下旬、県内のツイッター利用者の居住地をインターネット上の地図に表示するサービス「しずおかソーシャルメディア コバン」を立ち上げたみたいです。
地域活性化につながるかもしれませんね。
現在、405人が登録しているとのこと。
半年後、このサービスがどうなっているか、個人的に注目したいと思ってます。
「コバン」のTwitterアカをみたら、なかなか素敵だった。
背景をちゃんと使う、というのは大切だと思います。
ついび研も準備を進めていますが「ある方」(4/20に名前出します)にロゴを頼んでいるので、その仕上がり待ちです。
いずれにしろ、Twitterでは、いままでのweb以上に背景が大切になります。特にビジネス活用をするならば。
※上の画像はクリックで拡大
@coban_media ← ツイッターアカへのリンク
そのうち「こいつはスゲエ! 背景アカ20選!」とか、ついび研でやってみたいと思います。
くだんのサービスは、googleマップと組み合わせて、こんな具合。
※上をクリックすると拡大
COBAN ← COBANのサイトへリンク
旅行に行って、実際に現地でiPhoneで近場のお店をみつける、なんて、面白そうだと思いました。
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以下、静岡新聞のサイトより
http://www.shizushin.com/news/social/shizuoka/20100411000000000009.htm
ツイッター県内浸透 情報発信や人脈づくり
04/11 07:40
簡易ブログ「ツイッター」の利用者が県内でも増えている。日常生活を紹介したり、自身や自社の活動を情報発信したりするだけでなく、人脈づくりや知人、友人間の情報共有など使い道はさまざまだ。
企業や自治体のウェブマーケティングを支援する「パワーエイト」(静岡市駿河区)は2月下旬、県内のツイッター利用者の居住地をインターネット上の地図に表示するサービス「しずおかソーシャルメディア コバン」を立ち上げた。
表示を希望した登録者は9日現在405人。山本剛史社長(43)は「居住地点が近い利用者同士で交流を深められる。私自身も含め現実の場面での人脈づくりにも役立っている」と話す。
伊東市宇佐美でペンション「シーサイドリゾートシーベアー」を経営する岸本昭男さん(34)は2009年末から、調理風景や客室の清掃の様子など宿の「舞台裏」をツイッターで紹介している。「宿の良さを誇張をせずに具体的にアピールできる。ツイッターを見て予約してくる客も増えつつある」と効果を挙げる。
鳩山由紀夫首相をはじめ国会議員の利用が話題になる中、県議にも愛好者がいる。源馬謙太郎氏(平成21、浜松市東区)は09年6月から、1日に10〜20回更新している。「普段、有権者に語る機会の少ない理念や政策を発信している。若い世代だけでなく80代の男性からも返事が来る」という。
一方で、情報の信頼度を疑問視する声もある。クリエーター集団「プラネットプランター」(静岡市葵区)代表の間健太郎さん(37)は09年10月から、ブログやホームページと連動させ、活動の広報手段として活用している。「不特定多数に情報を伝えるには有効」と話すが、「中には別人をかたる『なりすまし』や広告まがいの投稿も多い。有益な情報だけが集まるわけではない」と指摘する。
ツイッター パソコンや携帯電話で140字以内の短文を利用者同士でやりとりするインターネットサイト。米ツイッター社が2006年にサービスを開始した。名前やメールアドレス、パスワードの登録が必要。インターネット調査会社「ネットレイティングス」(東京都)の調査で、国内の登録者は約562万7千人(2月現在)

