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2010年09月30日

フェースブックとスカイプがサービス統合で提携交渉中

久しぶりの手嶋です。
こんにちは。

Twitterとは直接関係ありませんが、さきほど、こんなSNSのニュースが入った。

Twitterもそのうち、電話対応するでしょうね、という話。

ウォールストリートジャーナルの記事によると、フェースブックとスカイプがサービス統合で提携交渉中とのこと。

どちらも5億人のユーザーを持っている。
けっこうな割合でかぶるとは思うのだけど、フェースブックのチャットに、そのまま音声が連動すると、ちょっと違うSNSになるだろう。

フェースブックはグーグルのGmail電話機能に対抗したいだろうし、スカイプとしてはgoogleの電話サービス(本blogの過去記事参照)は脅威だから、敵の敵は味方ということで、組むには良い相手。

とはいえ、なぜに今までスカイプはSNS機能がなかったのだろう?
と思う反面、あれって、
SNSやらコミュニティで集まったメンバー同士の連絡手段という側面もあったんで、
まぁ、それはそうか。スクエニがゲームの機体を作らないのに近いのかな?

いずれにしろ、便利になるのは歓迎。

Googleの対抗軸として考えるならば、YahooかMSと提携するために、両者で交渉力をつけるための、第一段階、という話かもしれない。

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以下、ウォールストリートジャーナルから転載
http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_110310

米ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手フェースブックとインターネット電話サービス大手のスカイプが、両社のサービスをより緊密なものとするため交渉中だという。事情に詳しい関係筋が29日明らかにした。

 この提携では、フェースブックのユーザーが「フェースブック・コネクト」のアカウントを通してスカイプのログインし、スカイプの提供するテキストメッセージの送受信や、他のフェースブック利用者との音声チャットや画像チャットができるようになる。今後数週間のうちに発表される見通し。
イメージ Getty Images

 同関係筋によると、この機能は、今後数週間内に発表予定のスカイプのバージョン5.0に組み込まれる。

 今回の提携は、ユーザーの取り込みでフェースブックとしのぎを削るインターネット検索最大手のグーグルへの圧力を高めることになりそうだ。グーグルは先月、電子メールサービス「Gmail(ジーメール)」に電話との通話機能を追加したばかりだ。

 フェースブックとスカイプの提携に詳しい関係筋は、フェースブック上でブラウザーでみられる音声・画像チャットを可能とするのは、この提携の「論理的に当然の成り行き」だ、と述べた。

 今回の提携でスカイプ登録会員の5億6000万人(このうち1億2400万人は1カ月に最低1回使用している)とフェースブック会員の5億人を一層緊密に結びつけることになる。

 スカイプはユーザー同士がインターネットを通じて無料でテレビ電話ができるソフトウエアを無償で配布しているほか、スカイプから固定電話や携帯電話へ低料金で通話できる有料のサービスを提供している。

 グーグルはインターネット電話サービス市場に照準を当てており、フェースブックとスカイプの提携は同社にとって手ごわい挑戦となる。グーグルは、自社サービスを「よりソーシャル」にすることによってユーザーがフェースブック上で費やす時間がますます増加している傾向に歯止めをかけようとしている。

記者: Scott Morrison


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 15:18| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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