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2010年10月01日

ツイッターが政府御用達になりました。

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今朝、めざましテレビ高島アナの挨拶を見て、こっそり妻に隠れて泣きそうになったえびねです。

秋ですね。

さて、今年の秋のトレンドは、ズバリ情報開示。

お国の方針もどうやらそのようです。

内閣府も「国民の声アイディアボックス」や「国民の声ツイッター」を開設−活発化する?オープンガバメント
内閣府は、2010年9月24日に、新成長戦略の実現に向けた、規制・制度改革に関するアイディアを国民から募集するサイト「国民の声アイディアボックス」を開設するとともに、「国民の声ツイッター」(アカウント名:kokumin_koe)を開始した。

「国民の声アイディアボックス」は、9月24日から10月14日まで、「新成長戦略〜『元気な日本』復活のシナリオ〜」の7つの戦略分野を中心に、 8つのカテゴリーに関して、投稿を受け付けている。

同サイトは、経済産業省が運営する、「オープンガバメントラボ」のサービス「アイディアボックス」を利用しており、参加者は募集テーマに対して、新規アイディアの投稿や、既に投稿されたアイディアへのコメント・賛否投票などを行うことができる。

「オープンガバメント」は、「インターネットの双方向性等を活用することで、積極的な政府情報の公開や、行政への市民参加を促進する政府のオープン化のことを意味」している。

近時は、政府のみならず、地方自治体でもアイディアボックスの活用が始まっており、経済産業省のオープンガバメントラボ事務局は、政府・地方自治体の Twitter アカウントを一覧できるサイト「がばったー」も開設している。

また、GREE に「経済産業省オープンガバメント」の公式アカウントをつくったり、「オープンガバメント Wiki」を開設するなど、様々なオープンガバメントの活用が試みられるようになってきている。

続き、全文は、japan.internet.com
http://japan.internet.com/wmnews/20100927/8.html


10/14(木)までの期間限定ということではありますが、
国民の声を届ける「目安箱」機能として、ツイッターが政府に採用されました。

おそらくは受信専用となるかと思われ、リアルタイムに投稿者である
国民とのやりとりがなされることはなかろうかと予測されますが、
「ツイッター」というソーシャルメディアの利用価値が、
政府公認となったという見方に間違いはないでしょう。

この出来事は、事業仕分けに代表される
「オープンガバメント」政策の一環ということで評価されていますが、
果たしてこれをどの程度の国民が認知し、
さらには実際に利用されるのか、
議論が活性化することなくただの実験として終わるのではないか
といった懸念は存在しています。

お役所仕事が一番苦手な広報活動ですが、
このあたりの意見もひとつ、お読みいただいている皆様の間から上げていただくのはいかがでしょうか?


▼ 内閣府ホームページ「国民の声」
  http://koe.openlabs.go.jp/
101001.JPG
 http://www.cao.go.jp/sasshin/kokumin_koe/uketsuke.html


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 18:45| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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