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2010年10月06日

どんどん肩身が狭くなっていく一般人のツイート

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将来、子供が大きくなって、
家に居場所の少なくなった父親の姿をわが身の事のように憂うえびねです。

昨日はTwitter社のCEO交代劇が話題になりましたが、こんなニュースが本日ありました。
ツイッターが新広告商品「プロモアカウント」、「プロモツイート」と「プロモトレンド」はTwitter.com以外でも提供

 ツイッターは4月に「プロモツイート」をリリースした後、プロモ広告商品の一つとして「プロモトレンド」の提供をスタート。今回、新たに「プロモアカウント」をリリースした。「プロモアカウント」は、ユーザーがまだフォローしていないおすすめアカウントを表示する「あなたへのおすすめ」の一部として提供されるもの。

 あるユーザーが、広告主のアカウントのフォロワーをフォローしているが、広告主のアカウントをフォローしていない場合、ツイッターはユーザーに広告主のプロモアカウントを勧める可能性がある。おすすめアカウントが存在する場合、プロモアカウントは今週から表示される可能性があるが、サービス開始当初は数社に限定したテスト提供となる。

 ツイッターはまた、パートナー向けのプロモ広告商品として「プロモツイート」と「プロモトレンド」をTwitter.com以外でも提供を開始するために、試験提供を開始。パートナーは、検索にてプロモツイートを表示し、プロモトレンドを目立たせ、ツイッターと収益をシェアすることになる。

MarkeZineより転載
http://markezine.jp/article/detail/11967


「プロモツイート(Promoted Tweets)」は実際のところ、どの程度効果があるのか分かりません。なにせ公表してくれませんからね。

私のツイッター活用方法とは異なるタイプの人の検索方法なら、
プロモツイートは有益なのかもしれませんね。

特にアルファベットに慣れ親しんでいる国の人であれば、
話題となっているハッシュタグを追うことにも抵抗はないでしょうから。


こんな感じでノラリクラリとやってきたツイッター社でしたが、
今回のニュースの内容は、CEO交代劇ではじまったまず始めの攻勢、というところでしょうか。

我がタイムラインが商売づくしの土日の新聞折込のようになってしまうのでしょうか。
(それはそれで楽しいのですけど。)


「おすすめユーザー」機能のコンバージョン率の高さに注目しての今回の決定と推測されますが、
フォローをしたとしても、ユーザーがうまくリスト分けを活用しない限りは結局埋もれてしまう可能性を大きく感じています。

やはり、ツイッターはユーザー本位のツールですね。
改めて納得しました。



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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 11:13| Comment(0) | ツイッター関連サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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