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2010年10月08日

ツイッター広報の盲点が浮き彫りになった

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秋です。夏男のえびねです。


株式会社イードが行った、ツイッタービジネス活用関連の調査結果が発表されました。

▼株式会社イードのプレスリリース
 http://www.iid.co.jp/news/detail/2010/1007.html


主に企業キャンペーンには、ツイッターの即時性と伝播性がうまく合致し、
活用されるのは最近の定番と化したと言って差し支えないでしょう。

そのニュース性は落ちてきたものの、
それはツイッターがもう「目新しい」ものではなくなったとの見方ができます。

使わないことのほうがもう不思議であったり。
一昔前のWEBキャンペーンが目新しく、なんでもかんでも「続きはWEBへ」流行も過ぎ、定番化しました。

今、ツイッターはそれをさらに上回る速度で浸透し、定着しているのです。


しかしながらこの結果からは、必ずしも使う側には浸透していない様子も見て取れます。

それを示すのが、「利用用途は継続的な広報よりも一時的なキャンペーン」という全体的な傾向。
全体でも42.9%が「継続的」であるのに大志、「一時的」は51%と過半数を占めています。
農林水産業なんて100%が一時利用。

業界の体質なども読み取れてしまいそうな結果ですね。


また、リリース文中にもありましたが、
効果測定に関する弱さも指摘されています。

ツイッターをタダだから始めてなんとかフォロワーを増やして、
フォロワーと積極的に絡んで交流して、ずいぶん時間を費やしてみたものの、
果たしてそれが売上げにつながったのかどうか分からなーい。

こういうことですコレ。


効果測定ツールに何を使ったのか、
単にGoogle Analyticsを設置したのか、
それとも別の方法で測定を試みたのか、
試みようにも入り組みすぎていて面倒になっちゃったのか、

どうなのかよくわかりませんが、
それにしても「測定ツールを使った 0.9%」って・・・


やる気あ・・・いえいえ、受け皿を用意していなかったのですね。


広報マンはこの調査結果、しっかりと目に焼き付けるべきです。



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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 18:55| Comment(0) | 統計データなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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