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2010年10月18日

セレブなう

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月曜日の朝は静かでいいですね。
週の始めは140文字を超えるつぶやきから参ります。

ツイッターに限らず、ITの世界に興味を持つ多くの方は、
さまざまなツールを日々活用して情報収集に役立てているかと思います。

いきなり余談、しかも私の話で恐縮ですが、
ツイッターがらみの大きなニュースを確実に見つけるには、
Googleニュースに「ツイッター」フラグを立て、
TOPページに設定してあるiGoogleの画面に表示されるようにすることで、
苦労せず自動的に、話題となったニュースを入手しています。

まあこの程度のことであればどなたでもできることですし、
もちろん自慢することでも何でもありません。

それというのも、第三者の手によって書かれた「ニュース」の鮮度は、
ツイッターで得るリアルタイム情報に比べれば明らかに落ちますから。
(これを「news」と言っていいものかどうかもこれからは疑問視されるかもしれませんが)

ツイッターから直接得る情報を、仮に釣ったばかりの魚だとすれば、
私が上に紹介した方法で得る情報は、
港からトラックで運ばれて市場で仲卸され、仕入れにきた魚屋に買われて運ばれて店先に並ぶ魚、の鮮度です。

決してマズくはありませんが、こういう鮮度なのです。




さて、そんな鮮度のこのニュース。

誰でも鮮度の良い魚が欲しいのでしょう。

ソナーを使い、横のつながりを駆使して情報交換し、
ピッチピチ(北陸ではキトキトと言うそうですね:余談再び)の上物を探し当てる!
という意気込みは良いとしても、
とかくこれが人間、しかも有名人となると話は別。

文中にもありますが、いくら「セレブフレンドリー」を訴えたところで、
プライバシーの侵害となる可能性があるものは、
ネットサービスとして失格でしょう。

単に好奇心を煽って商売する手法は、これからはどんどん淘汰されていくのではないでしょうか?

皆様はどう思われますか?


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 08:02| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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