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2010年10月28日

世の中を賑やかすためのツイッターについて

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寒いのは本当に苦手なえびねです。

本当に苦手です。

ところで、つい数ヶ月前までツイッター界の寵児(?)であった
ハマコー(http://twitter.com/555hamako)さんですが、ツイッターに復活したようです。

10月25日に

ハマコーです。みなさんお久しぶりです!10月25日 TwitBirdから


とのツイートが。
プロフィール欄も、「反省しながらつぶやきます!」と。

何はともあれ、またツイッター上に話題をふりまいてくれそうで楽しみですね。

最近のツイッター界のお騒がせさんランキング第1位といえば、
宇多田ヒカルさん(http://twitter.com/utadahikaru)。

所属していたレコード会社とのトラブルの果てか、
ツイッター上で自ら「不買運動」を叫ぶなど、ただごとならぬ様相です。

結果として注目度もあがり、むしろ経済効果があったのではないか、
そんな揶揄する声も聞こえてきますが、
表層的なトラブルの向こう側を覗き見ることが出来た多くの一般人にとっては、
格好のゴシップネタになりました。

今まではそれとなくオブラートに包まれていたことで、
人に夢や楽しみを提供して来たはずの芸能界ですが、
近年の情報化社会がその膜をひっぺがしてしまっているようです。

そのあたりも含めてどう楽しむかは、あくまで「見る人の判断」なんでしょうね。

それにしても、期間限定で始めたはずの宇多田ツイッター、かなり縦横無尽に活用しているご様子です。

こうして耳目を集めることに成功(?)している方々はともかく、
耳目を集める方法に躍起なのが、我らが同胞、ツイッターを企業の売上に活用したい方々。

包括的にツイッターのビジネス活用を振り返った良記事でしたので、あわせてご紹介させていただきます。
【クチコミ分析最前線】企業ツイッターにおける、効果測定の重要性……BIGLOBEインタビュー
 クチコミ分析サービス「感°Report ツイッターデータ分析サービス」を提供するNECビッグローブは、調査マーケティング会社のイードと協力し、ツイッター(ツイッター)を業務で活用したことがあるとした545名のビジネスマンを対象に「企業のツイッター活用に関する意識調査」を実施、10月にその結果を発表した。

 それによると、ツイッターを業務で活用したことのある企業の中で効果測定ツールを使用したことがあるのはわずか0.9%、しかし使用した企業の4割が結果に満足しており、8割以上がまた利用したいと回答しているという興味深い結果が得られた。ツイッターの企業利用の現状、そして効果測定ツールの重要性について、NECビッグローブ メディアサービス事業部 シニアエキスパート(サービスクリエイトグループ)の渡辺純子氏に詳しく話を聞いた。

■8割以上が「また利用したい」。高い満足度の理由

 同調査でのツイッターに対する企業の満足度の高さについて、渡辺氏は「従来・・・
続きはhttp://www.rbbtoday.com/article/2010/10/26/71528.htmlをご覧ください。


こういう、外出を控えたくなるような天気のときはきっと、
じっと定点観測をするのに適しているのではないでしょうか。

移り変わりの激しさがさらに増した昨今の世の中ですが、
そうすることでひとつでも、何か変わらないものが見つけられればもうけもんですね。

定着期を迎えたツイッターですが、いよいよその効果測定と反省の時期が来たようです。

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 23:34| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

証券会社のなう&うぃる

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毎日のご飯を玄米に変えてからやたらと調子が良いえびねです。
どうでも良い話ですみません。

さて、ニュースを3つご紹介します。


Twitterで株式市場を予測:「86.7%の精度」
ある1日に『Twitter』の世界(Twitterverse)がどのくらい平穏だったかを測定することで、3日後の『ダウ・ジョーンズ工業株価平均』の変化の方向性を86.7%の精度で予測できるという研究成果が発表された。
この発見は、(別の研究から派生した)ほとんど偶然によるもので、研究者たち自身が驚いている。インディアナ大学のJohan Bollen准教授(社会科学)らによる研究論文は、プレプリント・サーバー『arXiv.org』に掲載された。
これまでの研究によって、一般社会の気分を測るのにブログが利用できることや、映画に関するツイートから興行収入を予測できることが明らかになっている。感情を含んだ語彙を判断材料として、ツイートを肯定的なものと否定的なものにふるい分ける、オープンソースの気・・・

続きは http://wiredvision.jp/news/201010/2010102223.html で。
WIRED VISION ──  2010.10.22より

大和証券のツイッター、フォロワーが1万人突破
 大和証券は18日、同社の運営するインターネットの簡易投稿サイト「ツイッター」の閲覧者(フォロワー)が4月のサイト開設から半年間で1万人を突破したと発表した。証券会社のツイッターでフォロワーが1万人を超えたのは、カブドットコム証券に次いで2番目。

 大和のツイッターでは東京、ニューヨーク、ロンドン、香港、ムンバイなどに勤務するアナリストが、現地の株式市場や経済動向の最新情報を紹介。世界のマーケット情報を簡単に入手できるため、フォロワーが増えたという。

 大和は28日午後7時半、東京・丸の内の本店で中国株式市場などをテーマに1万人突破の記念イベントを開催する。
MSN産経ニュース ──  2010.10.18 18:04 より転載
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/101018/fnc1010181805011-n1.htm


このところ、ツイッターでは証券業界がアツいようです。

それもそうです。
いかに早く、いかに多くの情報を収集して分類して文脈を読み取って・・・
というのが株の世界だと思いますが、その条件にスッポリと当てはまったのがツイッター。

そんな中で、
大和証券が1万人のフォロワーを突破したことを伝える上のニュースですが、
世界各国のアナリストからの旬の情報を手早く得ることができることが、
この飛躍の原因であったことが言及されています。

携帯電話が、工事現場での使用から実用的な普及がはじまったように、
もしかしたらツイッター発展の第2フェーズはここからなのかもしれません。


ECサイトを持つ企業であればその効果も分かりやすいものですが、
そうでない多くの企業の場合、担当者からは、
「ツイッターの効果が分からない」という声が聞かれます。

たしかに、利益には直結しにくいものなのかもしれません。

しかし、本業を補佐するように機能させたこうした企業の取り組み方には、
全ての企業にも通じる大きなヒントが隠されているように思われます。

皆様はどう思われますか?

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 00:28| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

セレブなう

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月曜日の朝は静かでいいですね。
週の始めは140文字を超えるつぶやきから参ります。

ツイッターに限らず、ITの世界に興味を持つ多くの方は、
さまざまなツールを日々活用して情報収集に役立てているかと思います。

いきなり余談、しかも私の話で恐縮ですが、
ツイッターがらみの大きなニュースを確実に見つけるには、
Googleニュースに「ツイッター」フラグを立て、
TOPページに設定してあるiGoogleの画面に表示されるようにすることで、
苦労せず自動的に、話題となったニュースを入手しています。

まあこの程度のことであればどなたでもできることですし、
もちろん自慢することでも何でもありません。

それというのも、第三者の手によって書かれた「ニュース」の鮮度は、
ツイッターで得るリアルタイム情報に比べれば明らかに落ちますから。
(これを「news」と言っていいものかどうかもこれからは疑問視されるかもしれませんが)

ツイッターから直接得る情報を、仮に釣ったばかりの魚だとすれば、
私が上に紹介した方法で得る情報は、
港からトラックで運ばれて市場で仲卸され、仕入れにきた魚屋に買われて運ばれて店先に並ぶ魚、の鮮度です。

決してマズくはありませんが、こういう鮮度なのです。




さて、そんな鮮度のこのニュース。

誰でも鮮度の良い魚が欲しいのでしょう。

ソナーを使い、横のつながりを駆使して情報交換し、
ピッチピチ(北陸ではキトキトと言うそうですね:余談再び)の上物を探し当てる!
という意気込みは良いとしても、
とかくこれが人間、しかも有名人となると話は別。

文中にもありますが、いくら「セレブフレンドリー」を訴えたところで、
プライバシーの侵害となる可能性があるものは、
ネットサービスとして失格でしょう。

単に好奇心を煽って商売する手法は、これからはどんどん淘汰されていくのではないでしょうか?

皆様はどう思われますか?


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 08:02| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

マスコミの主役が変わる日

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こんなニュースを見かけました。

国内メディア、Facebook(フェイスブック)参入へ、TBSが動画ニュース配信:@niftyビジネスより


人気のミニブログ「Twitter(ツイッター)」に続き、SNS世界最大手「Facebook(フェイスブック)」へと日本企業の参入が本格化している。国内メディアではTBSテレビが2010年10月12日に公式ファンページを公開し、日本のFacebook利用者向けに動画ニュースの配信を始めた。



そのマーケットの大きさから最近とみに注目されているフェイスブックですが、
このニュースにはひとつの感慨を覚えずにはいられませんでした。

これまで、国内に限らず「メディアの主役」であり続けたテレビが、
ついにインターネットサービスの傘下に下ったとの見方ができるからです。

もちろんこれまでにも、
既に公式ホームページであったり、ツイッターであったり、
CMのように「続きはWEBへ」という手法であったり、
インターネットを活用してきたテレビ局ではありますが、
今回はそれとは趣が異なります。

動画ニュースを配信するなどのサービスを盛り込むのだそうですが、
これはつまり、
フェイスブック内の1サービスとして収まった、
ということ。

ユーザーからすれば便利です。とても便利です。

「これはここのサイト、あれはあちらのサイト、
見るためにはブラウザのブックマークから探し出して・・・」
などとあちこちいじくらずとも

新聞のテレビ欄を見るように、
自分の趣向に沿ったコンテンツを一覧して認識できますし、
興味がなければ見なければ良い。

あのテレビジョンも、
インターネットの世界にあっては、
「高画質無料動画サービス」となってしまう。

まるであのJALが、
草の根格安航空会社と同じ値段で肩を並べて販売しているような、
その予兆を感じさせる今回のニュース。

以上、相変わらずマイレージはJALのえびねでした。


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 11:40| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

ツイッターが政府御用達になりました。

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今朝、めざましテレビ高島アナの挨拶を見て、こっそり妻に隠れて泣きそうになったえびねです。

秋ですね。

さて、今年の秋のトレンドは、ズバリ情報開示。

お国の方針もどうやらそのようです。

内閣府も「国民の声アイディアボックス」や「国民の声ツイッター」を開設−活発化する?オープンガバメント
内閣府は、2010年9月24日に、新成長戦略の実現に向けた、規制・制度改革に関するアイディアを国民から募集するサイト「国民の声アイディアボックス」を開設するとともに、「国民の声ツイッター」(アカウント名:kokumin_koe)を開始した。

「国民の声アイディアボックス」は、9月24日から10月14日まで、「新成長戦略〜『元気な日本』復活のシナリオ〜」の7つの戦略分野を中心に、 8つのカテゴリーに関して、投稿を受け付けている。

同サイトは、経済産業省が運営する、「オープンガバメントラボ」のサービス「アイディアボックス」を利用しており、参加者は募集テーマに対して、新規アイディアの投稿や、既に投稿されたアイディアへのコメント・賛否投票などを行うことができる。

「オープンガバメント」は、「インターネットの双方向性等を活用することで、積極的な政府情報の公開や、行政への市民参加を促進する政府のオープン化のことを意味」している。

近時は、政府のみならず、地方自治体でもアイディアボックスの活用が始まっており、経済産業省のオープンガバメントラボ事務局は、政府・地方自治体の Twitter アカウントを一覧できるサイト「がばったー」も開設している。

また、GREE に「経済産業省オープンガバメント」の公式アカウントをつくったり、「オープンガバメント Wiki」を開設するなど、様々なオープンガバメントの活用が試みられるようになってきている。

続き、全文は、japan.internet.com
http://japan.internet.com/wmnews/20100927/8.html


10/14(木)までの期間限定ということではありますが、
国民の声を届ける「目安箱」機能として、ツイッターが政府に採用されました。

おそらくは受信専用となるかと思われ、リアルタイムに投稿者である
国民とのやりとりがなされることはなかろうかと予測されますが、
「ツイッター」というソーシャルメディアの利用価値が、
政府公認となったという見方に間違いはないでしょう。

この出来事は、事業仕分けに代表される
「オープンガバメント」政策の一環ということで評価されていますが、
果たしてこれをどの程度の国民が認知し、
さらには実際に利用されるのか、
議論が活性化することなくただの実験として終わるのではないか
といった懸念は存在しています。

お役所仕事が一番苦手な広報活動ですが、
このあたりの意見もひとつ、お読みいただいている皆様の間から上げていただくのはいかがでしょうか?


▼ 内閣府ホームページ「国民の声」
  http://koe.openlabs.go.jp/
101001.JPG
 http://www.cao.go.jp/sasshin/kokumin_koe/uketsuke.html


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 18:45| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

「最近の若者は」とつぶやくとどうなるのか。

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小屋の中で吼える犬を手なずけようとして、手をかまれたことがあるえびねです。

こんばんは。

連休はみなさま、いかがお過ごしでしょうか?
どのくらいの割合で、大型連休なのでしょう?

私は普通に働いています。


さて、ちょっとツイッターユーザーに関する興味深いデータがあったので、
お知らせします。

RBB TODAYへ

データによるとつまり、

若者はツイッターなどのSNSに思いを吐露するものの、
それ以上のつながりを求めていない。


ということが書かれています。


表示されているグラフも興味深い。

「自身の悩みを公開したことがありますか」に対し、
10代のみ「はい」が「いいえ」を上回り、
年齢が高くなるにつれてその比率は逆転、差が広がっています。

反対に、

「オフ会に参加したことがありますか?」には、
10代は「いいえ」が多く、年齢が上がると「はい」が増加します。

コレに関しては
若年層の財力なども関係しますので一概にはいえないですね。


それはともかく、今の10代のことを
インターネット・ネイティブと呼ぶこともあるそうですが、
彼らが成長して社会の根幹をなすような時代には、
世の中一体どんなことになっているのでしょうか?


と、ついついそんなことを思わず考えてしまうような調査結果です。
詳細は以下から。

▼ソーシャルメディア研究所アンケート調査 「ソーシャルメディアの利用実態」
 http://www.cyberbuzz.co.jp/news/2010/web21-1.html



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ニュース記事の全文を読む
posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 18:29| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

ツイッターが普及したからネチケットについて考えてみた

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男子校だったせいか、風紀委員という存在に憧れを抱くえびねです。もう秋ですね。

ツイッターも気づけば国内利用者1000万人超だそうです。
アーリーアダプターのフェーズは過ぎ、アーリーマジョリティの段階にさしかかっているのでしょう。

利用者が増えたときに気をつけたいのが、エチケット。
ネットのエチケットだから「ネチケット」などと呼ばれたりもします。

今日はそんなネチケットに関するポストをいくつかピックアップしてみました。
さーみんなで一緒にかんがえよー。(小声)


まずは先日の当ブログ記事から。
「米ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、ツイッターで偽情報流して停職処分」ですね。

次に、このニュースも話題になりました。


さらに、こんな小ネタも。
ツイッターで「合コンなう。隣の巨乳超好み」で彼女激怒(アメーバニュース)


最後に、ちょっと面白ネタをひとつ。

先日、こんなツイートが話題になりました。

自分よりフォロワー数の多い人には敬語を使うのが、Twitterのマナーです。最近、ネチケットを守れない人が多い。一年前は今ほど荒れていなかった。6:04 PM Sep 7thTwitter for iPhoneから


これに関するニュースが以下。
<<前半部略>>

この提言に対し、ツイッター上には瞬く間に反響が現れ、

「誰ルールwww」
「こういうネタを思いつきたいものだ」
「そんなルールあったの?僕は誰にでも敬語で接してますけど・・」
「このルール、かなりおかしいと思うのだが。」
「えええっ? そうなのか!? 知らなかった・・」

と、信じる声、疑う声、「ネタだろ」という声が殺到した。

先のつぶやきの直後に「致知格物」さんは、「ネタをネタと見抜けない人には(ツイッターを使うのは)難しい」と、2ちゃんねる管理人・ひろゆき氏の名言「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」を引用しているため、この発言はネタと解釈するべきなのだろう。しかし、「致知格物」さん自身が「リツイート500人達成!」とつぶやいているように、結果的にこのつぶやきに対するリツイート(引用)は500人以上に。フォロワー数の多さに一喜一憂するツイッターユーザーにとって、この「新マナー」は、見過ごせないつぶやきだったようだ。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20100913-00003553-r25より抜粋



ネットだSNSだツイッターだ、と騒がれていますが、
だからといって特別なものではないと、個人的には認識しています。

現実社会(リアル社会)でも当然気にすべきことを、ネット上でも行えばいいのです。

ネット上だとついつい匿名であること(というか物理的に距離があること)に安心感を覚え、日頃言わないこともやんややんやと言ってしまう風潮が見受けられます。

車に載っていると、歩行者や自転車に対してやたらと攻撃的になるようなもんでしょうか。

そういえば、度々話題になる有名人のなりすましアカウントもそうでしょう。
「どうせ顔はバレない」という思想の上でのできごとでしょうから。

しかしながら一方で、
近年のSNSでユーザー5億人と隆盛をきわめるfacebookの成功要因とは、
その実名登録制度にあるとも指摘されています。
ツイッターも然り。

こうやって徐々に、「匿名であること」の場が狭まっているように感じられます。

その要因とは、あえてここで言うまでもなく、IT業界での驚くほどのインフラ整備が進行していること。これに伴い、これまで仮想空間であったネットの世界が、現実とより近くに存在するようになったのです。生活や暮らしに根ざすようになった、といいますか。


それと共に、利用する私たちの精神も、一緒に発展していければいいのですが、
まずはツールとしてのツイッターやインターネットを正しく理解すること。
これが先決であるというのが、今回の結論です。
と綺麗な言葉を並べて本日は筆を置こうと思ひます。

気候の変化の大きい時節ですので、皆様もお体にはくれぐれもご自愛下さいませ。
ごきげんよう。


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 12:01| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

電車内でプチ事件。あなたも私も見て見ぬフリ、そしてツイッターはお祭り

今日は電車での立ち寝を上手くできたえびねです。こんにちは。

気が付けばもう9月ですね。
8月は暑い、以外なにも思い出がありません。

暑いと人間はイライラしやすくなるものですが、
それに疲れが重なるとエラい事態に発展してしまう。
そんな一件がありました。

100901.JPG

「子供がうるさいので電車降りてくれませんか」と母親に言った女性会社員の行動について議論2010年08月31日

Twitterでつぶやかれた、通勤途中の女性会社員と子連れの母親との、電車でのやり取りがネット上で話題となっています。

このつぶやきは現在100人以上に転載され、Twitter以外にもソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」のユーザーからも意見が述べられる等、様々な場所で議論されています。

「出社する時の地下鉄で、『子どもがうるさいので降りてくれませんか。みんなこれから働くんですよ』と親子連れに意見したOLに遭遇。泣きそうな顔で子どもを連れて降りたお母さんに勝ち誇った顔をしたOLに嫌悪感。スーツ姿でパリッと決めたキャリア志向さんなんだなぁ。」

と女性会社員が、車内で騒がしくしていた子供の母親に対して、降車を促したとされる内容。それに対するネットユーザーからの意見は以下の通りです。(一部抜粋)

・以前超満員の電車に無理矢理乗車する子連れのママさん集団に遭遇したことあるけど辛かったなぁ。子供がいるんです押さないで下さいって叫ばれても無理だし子供がかわいそうでかわいそうで。
・OLさんの気持ちは痛いほどわかるけど、人として言っちゃだめだろ…。
・OLが正論。ガキに奇声上げさせてた母親側に一切情状の余地無し。
・子どもがどれくらいうるさかったのか分からないが、『これから働く』というのが他人を排除する理由にはならないだろう。
・親が子供を静かにさせようと思ったらそれができると思ってる人がいるとしたらたいていの場合大間違いだよ。
・『降りてくれませんか』は言う権利がない。『みんなこれから働くんですよ』は関係ない。『静かにさせてくれませんか』というだけでまとまるだけの話。
・子どもが叫びまくってるのに注意もしない親が本当にウザイのは同意
・うるさいから困る程度にすればいいのに、『みんなこれから働くんですよ』とか意味不明。会社で働くだけが働くじゃないぜ。少なくともこのお母さんは子育てという『労働』を進行形でしているじゃないか。
・通勤時間に子供連れて電車に乗るのは危険な行為だとは思う
・人の気持ちを想像出来ないような人間に仕事を創造出来るわけがない。

現状は母親に対しても、女性会社員に対しても同意する意見がネットユーザーから述べられており、議論が続けられています。全体的に見ると『通勤時間を静かに過ごしたい女性会社員の気持ちは分かるが、母親にその思いを押し付け、降車までさせる必要は無い。』との意見が多数を占めているようです。

ちなみに、あなたの子供がもし電車で泣き叫び、注意しても泣きやまなかった場合どうしますか?
http://youpouch.com/2010/08/31/110031/より抜粋


このできごと自体とてもセンセーショナルで、しかも身近なこと。
誰もが共感反感、とにかく「リアル」に情景を思い浮かべられたことも、
RTが爆発した要因といえそうです。
(RTを誘引するツイートの方法についてはこちら

記事内にもあるように、
確かにこのツイートだけではどちらに是非があるのかはわかりませんが、
近頃子供に注意をしない親が多いのも気になりますし、
イライラして他人に言いがかりをつける怖い人が電車内にいるのも知っていますし、
まわりの人が見て見ぬフリをしている状況も困ったものです。

そしてもうひとつ、
やっぱりこの状況に直面して、ツイッターで報告、
というのも、現代人ならではのリアクションかと。


こうしたツイートした本人への反感もあったからなのでしょうか、
このアカウントは既に削除されてしまっています。

なんというか、全ての歯車がひとつずつズレてしまったような違和感を覚える一件でした。


そういえば私も、駅のエレベータで「閉」ボタンを連打しまくる人を見た事があります。
怖い世の中ですね。
人気blogランキングならぜひ連打いただきたいのですけれども。

 

posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 11:41| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

北朝鮮政府ツイッター利用始める

人気blogランキングからこんにちは。

暑さ全開ですが、空は秋色。
お盆休みは渋滞を避けるがあまり、どうにも積極的な活動ができず及び腰だったえびねです。

さて、こんなニュース。


北朝鮮のツイッターにフォロワーが急増、日・米・韓からも多数

 北朝鮮が「ツイッター」で「つぶやき」による宣伝戦を始めたことが明らかとなった。このツイッターのページには、北朝鮮の民間組織で対韓国窓口機関である「祖国平和統一委員会」のウェブサイト「わが民族同士」のトップページからもアクセスできる。ニックネームは「uriminzok」となっており、これに対するフォロワーが急増している。

  このフォロワーの数は、16日の時点では約400人ほどだったが、17日の午前中には約2900人となっている。フォロワーの国籍は日本、アメリカ、韓国が多く、ブラジル、シンガポール、タイ、オーストラリア、英国、カナダなど多岐にわたる。

  日本人による「話題の北朝鮮をフォローしました」とのつぶやきも多く見られ、今後も日本人のフォロワーは増加するとみられている。

  このニックネームは「uriminzok」は朝鮮語で「わが民族」を意味し、アカウント名は「uriminzokkri(わが民族同士)」、位置は「PYONGYANG」となっている。8月12日に初めてのつぶやきがあった以後、17日午前までに11つのつぶやきを投稿している。

  つぶやきの内容は、北朝鮮のウェブサイト「わが人民同士」の記事リンクを張ったものが大半。南北が団結し、米国に対抗することを呼びかける記事や、3月に発生した韓国哨戒艦沈没事件への関与を否定する内容の記事へと誘導している。

  一方、韓国国内では、北朝鮮のウェブサイト「uriminzokkiri」が、違法サイトに分類されているため、同サイトにはアクセスできない状態。また、ツイッターの北朝鮮によるアカウントを韓国人がフォローすることは、国家保安法に抵触するのではないかとの懸念もあったが、韓国内に在住する韓国人のフォロワーも多数見られた。(編集担当:李信恵・山口幸治)
「サーチナ」http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0817&f=it_0817_005.shtmlより転載


ちょっと以前、
ロシアのメドベージェフ大統領がツイッターを始めたことも話題になりましたが、
それをさらに上回る今回の衝撃。

内容は政治的なプロパガンダということですが、
今後どのような展開を見せていくのでしょうか?

つい最近、
村上龍氏の小説『半島を出よ』を読んだばかりなので
つい妙な想像をしてしまうのでした。


▼ご興味ある方はどうぞ。→http://twitter.com/uriminzok
 現在フォロワー数:3677(2010/8/17 18:00時点)
北朝鮮

妙な展開は困る!という方→人気blogランキングをお願いします。
posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 18:07| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

あなたの会社、ツイッターの活用はできていますか?

昼間はまだまだ暑いですが、
夜はだいぶ過ごしやすくなりましたね。

嬉しい反面、夏も後半に入ったかと思うと、
すでに心中寂しさが始まります。

寂しくなんかない。そんな方はこちら、人気blogランキングへ。


さてさて、あなたの会社では、ツイッター、無事に活用できていますでしょうか?

ほとんどの企業では、
客との対話交流を主としてツイッターを活用しているとのデータもありますが、
あなたの会社ではいかがでしょうか?

上のリンク先にもありますが、
ツイッター企業アカウントで行っている施策について、

33.7%:「担当者のキャラクターを工夫して好感を持ってもらうように努めている」
33.3%:「自社製品・サービスに関するつぶやきに積極的にコメントしている」
31.4%:「顧客とのフランクな交流を心がけている」
25.4%:「業界に関する有益な情報を流している」
22.2%:「自社サイトへのリンク付きのつぶやきをしている」
15.2%:「自社のECサイトへのリンク付きのつぶやきをしている」
14.9%:「自社に関するつぶやきをモニターしている」
12.7%:「ツイッター限定のセール・キャンペーン情報を流している」
10.8%:「ツイッターを活用し、リアルでのイベントを開催している」
8.9%:「ツイッター上での顧客の声を製品・サービスに積極的に反映させている」
7.9%:「ツイッター上での顧客の声を経営層・意思決定層に報告している」
7.6%:「ツイッターを活用した自社ウェブサービスを展開している」
7.6%:「自社製品・サービス利用に関して困っている人に積極的に話しかけている」
7.0%:「ツイッターで、アンケートを行ったり、新商品のための意見を顧客から募集している」
3.2%:「その他」


という結果が導き出されています。

それぞれの項目を読めば読むほど、
広報担当者の涙ぐましいほどの努力が見えてくるわけですが、
逆に、

これから導入を検討していて、
何をしたらいいのかいまいち分からない


そんな方は、
まずは上の項目にある事柄を試して見るというのはいかがでしょうか?

その上で、
自社の方向性に合うツイッター活用方法が見出せていけるでのはないか、
そう考えています。

「企業のツイッター活用」に関する記事全文を読む
posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 17:20| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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