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2011年08月30日

ツイート記録

以下、マイコミジャーナルから引用

Twitterは8月30日(現地時間)、MTVビデオミュージックアワードでビヨンセが自身の妊娠を明らかにした瞬間(東部標準時 22:35)に、1秒間に8868ツイートという新記録が誕生したことを公表した。

1秒当たりのツイート数は、歴史的なイベントや自然災害などの際に高い数字となっており、最近では、7月に行われた女子W杯決勝戦の日本対米国戦で7196ツイート/秒、同じくサッカー南米選手権のパラグアイ対ブラジル戦で7166ツイート/秒など。

また2010年日本の大晦日には6939ツイート/秒、3月に発生した東北地方太平洋沖地震では5530ツイート/秒などとなっている。


とのことです。
2011年8月のデータとして、けっこう貴重だと思います。

にしても、1秒で7,000ってすごいですね。
読めっこないし(笑)

私は本を読むのが好きなんですが、日本だけで1年で7万点ほど発行されています。
1日200冊を読んでやっとですか。


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 17:02| Comment(0) | 統計データなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

twitter、facebook、mixi

すっかりご無沙汰していますが、ついび研の手嶋です。

ツイッター社は財務情報は公開してませんが、調査会社eマーケターによると、推定の広告収入で2010年度は4500万ドル(37億円 ※1ドル82.32として)、2011年度は1億5000万ドル(123億円)に達する見通し。

しばらくはIPO計画も買収協議もないとのこと。
これは、米ツイッターの共同創設者、ビズ・ストーン氏は3日、ソウルで行われた会合でロイターに対しの発言。

ところで、FaceBookが伸びてますね。
世界的には去年からすでに最大でしたが、日本ではあまり利用されていませんでした。ここに来て、私もFacebookで交流が復活する人なんかが増えています。

ネタに困ったマスコミが「去年のtwitterと一緒でいいんじゃね?」という気分で煽っている気もしますが、そこはそこ。

2011年3月現在、mixi、twitter、facebookと、日本を代表するSNSは3つです(※グリーとモバゲーは別物ということで、脇に置いてます)。

この最新情報が欲しいと思って、ネットを徘徊していたら、株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役の斉藤氏のblogを見つけました。

ニールセンの調査情報をもとに、2010年2月から2011年1月(つまり先々月)までの、mixi、facebook、twitterのユーザー数の比較があります。
興味深いデータなので、どうぞ。

http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2011/02/mixi-twitter-fa.html


なんの主張も問題意識もないblogになってしまいましたが、まぁ、ぼちぼち復活していければ、と思っています。

インプットなきアウトプットはありえません。
勉強をサボっていたので、また勉強しながら、このblogで情報共有できればと思います。

では、また。

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 21:34| Comment(0) | 統計データなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

ツイッターニュース(2010年10月27日現在)

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先日はニュースの鮮度の話をさせていただきました。

「鮮度」だけに、「事件」そのものを「魚」に例えるとして、
もし目の前で「事件」が起こるのは、素手で魚を捕まえることに相当するでしょうか。

まあ細かい設定の話はさておき、
情報も魚も、より鮮度が高い方がありがたがられるのは同じです。

鮮度が高い=新しい=英語でnew=ニュース、ということで、
今回はニュース、
しかも、これまで(ツイッターが出てくるまで)早さの点では圧倒的であったインターネットのニュースサイトについてのお話です。

ニュースを大まかに分類すると、
「告知」「社会(政治・経済)記事」「ゴシップ」「文化」の4つになります。
大まかに、ですけれども。

毎日、ツイッターがらみのニュースはチェックしているのですが、この日の傾向を調べてみました。
あくまでこの日(2010年10月27日)という、
多くの人にとって特に大きなイベントも事件もなかったであろう、
とある晴れたけど寒い平日(東京では)での分類です。

調査方法は簡単。Googleニュースで検索条件に「ツイッター」と入れただけ。

どなたでもできます。
さらに、過去24時間と限定しての検索結果、その1ページ目です。
1:「サイボウズLive」、ビジネス向けSNS機能を搭載−ツイッターとの連携も
2:宇多田、過熱報道に「あとは見る人の判断」
3:平野綾が「いいとも!」29日出演 「録画予約した」と反応
4:株式市場、ツイッターで予測可能に?
5:ツイッター、160億円調達検討 米情報サイトで話題
6:今帰仁のカフェや宿ツイッターで紹介 つぶやきで地域活性化
7:Yahoo!トピックス掲載の広告価値ランキング 企業部門1位はツイッター、
広告換算値は3億1100万円
8:夕日の内灘 動画でPR 町商業振興協組北上理事長 ツイッターに投稿
9:【海外サッカー】マラドーナがパウル君の死に過激なつぶやき
「このタコ野郎、お前が死んでうれしい」
10:『ノルウェイの森』、トラン・アン・ユン監督も16年越しの思い!
映画化したいと言い続けていた

どなたでもご覧いただけるのでリンクはあえて貼っていません。

このトップ10を見ていて、
既にツイッターがどのようにビジネス活用されているのか、おぼろげながら見えて来ます。

例えば、1のサイボウズの話。
これはツールとしてのツイッターの利便性を活用したその方法についての「告知」。
2、3、9は「ゴシップ」。
4、5、6、7、8は「社会記事」。
10は「文化記事」。
だいたいこんな感じで分類できるでしょう。

ここで、そもそもの意味での「ニュース」であるはずの、
4、5、6、7、8について掘り下げてみると、
4は当メルマガでもしばしば取り上げる、まなめ氏のIT社会レビュー記事。
5はツイッター社の行動を追って紹介した記事。
ツイッター社の社会的影響力の大きさがこれで分かることでしょう。

6、そして8はツイッターで勢いの増した、地方の町おこし記事。
これはもう無数に今まで報告されていますが、
どれだけニュース性が薄れて来ても(飽きられたとしても)、
ひるむことなく存続していって欲しいニュースですね。

もちろん、単なる賑やかしで終わらないことも願っています。

この分類の大小、これからちょっと定点観測して見ていきたいと思います。

とりあえず、この日のトップ10は、
「告知」:1
「社会」:5
「ゴシップ」3
「文化」:1

という比率でした。

この結果、皆様はどうご覧になりますか?

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2010年10月08日

ツイッター広報の盲点が浮き彫りになった

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秋です。夏男のえびねです。


株式会社イードが行った、ツイッタービジネス活用関連の調査結果が発表されました。

▼株式会社イードのプレスリリース
 http://www.iid.co.jp/news/detail/2010/1007.html


主に企業キャンペーンには、ツイッターの即時性と伝播性がうまく合致し、
活用されるのは最近の定番と化したと言って差し支えないでしょう。

そのニュース性は落ちてきたものの、
それはツイッターがもう「目新しい」ものではなくなったとの見方ができます。

使わないことのほうがもう不思議であったり。
一昔前のWEBキャンペーンが目新しく、なんでもかんでも「続きはWEBへ」流行も過ぎ、定番化しました。

今、ツイッターはそれをさらに上回る速度で浸透し、定着しているのです。


しかしながらこの結果からは、必ずしも使う側には浸透していない様子も見て取れます。

それを示すのが、「利用用途は継続的な広報よりも一時的なキャンペーン」という全体的な傾向。
全体でも42.9%が「継続的」であるのに大志、「一時的」は51%と過半数を占めています。
農林水産業なんて100%が一時利用。

業界の体質なども読み取れてしまいそうな結果ですね。


また、リリース文中にもありましたが、
効果測定に関する弱さも指摘されています。

ツイッターをタダだから始めてなんとかフォロワーを増やして、
フォロワーと積極的に絡んで交流して、ずいぶん時間を費やしてみたものの、
果たしてそれが売上げにつながったのかどうか分からなーい。

こういうことですコレ。


効果測定ツールに何を使ったのか、
単にGoogle Analyticsを設置したのか、
それとも別の方法で測定を試みたのか、
試みようにも入り組みすぎていて面倒になっちゃったのか、

どうなのかよくわかりませんが、
それにしても「測定ツールを使った 0.9%」って・・・


やる気あ・・・いえいえ、受け皿を用意していなかったのですね。


広報マンはこの調査結果、しっかりと目に焼き付けるべきです。



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2010年08月05日

ツイッターランキング1位は?

こんにちは。

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さて、

BIGLOBEが7月のツイッター利用動向を発表
〜注目は「花火」と時刻連動ツイート「なる四時」のブーム〜
2010年08月05日
NECビッグローブ株式会社 http://tr.twipple.jp/


BBIGLOBEでは、ツイッター利用者向けの情報サイト「ついっぷるトレンド」において、ツイッター上に投稿されたツイート(利用者の投稿)の分析を行い、各月の話題度ランキングを発表しております。

7月の日本の総ツイート数は約2億7千万件で、総ツイート数は6月の2億5千万件と比べ、8%の伸びとなりました。ワードランキング上位にW杯決勝トーナメントベスト4の国名が並ぶとともに、7月は各地で花火大会も行われ、関連のツイートが増えました。定番のアニメ・テレビ番組以外にも、1万人を超える利用者が同時刻に「なるほど四時じゃねーの」と発言し、多くのタイムラインが埋められるという、ツイッターならではの現象も現れました。

なお、本分析においては、“ツイッターデータ分析サービス(注1)”基盤を活用しています。
 

1.7月の話題度ランキング
ツイートに含まれるワード(単語)とハッシュタグ(注2)の出現頻度の急上昇度合いをもとにランキングを作成いたしました。

ワード ランキング 前月
1  地震      ←1
2  スペイン    ↑7
3  ドイツ     ↑5
4  電車      ↓3
5  オランダ    ↑20
6  プリキュア   ↑12
7  SUNDAY  初
8  トトロ     初
9  オランダ    初
10  ウルグアイ   初


ハッシュタグ別ランキング[右列は、話題の意味] 前月
1 #4ji 自動ツイートアプリ 「なるほど四時じゃねーの」 初
2 #2010wc 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会  ↓1
3 #k_on 4コマ漫画/アニメ 「けいおん!」        ↑4
4 #ohayo おはよ〜クラブ                  ↓3
5 #precure 朝日放送アニメ「ハートキャッチプリキュア!」 ↑10
6 #worldcup W杯応援。サッカーボールのアイコン表示  ↓2
7 #keion 4コマ漫画/アニメ 「けいおん!」        ←7
8 #agqr 文化放送デジタルラジオ 「超A&G」       ↑9
9 #mc1242 ニッポン放送 「ミュ〜コミ+プラス」   ↓8
10 #amagami ゲーム/TBS放送アニメ「アマガミ」    初




2.7月のツイート動向
なお( )内は、話題になった日のランキングページURLです。

* 「なるほど四時じゃねーの」
http://tr.twipple.jp/2010/07/31.html
ハッシュタグ ランキング初登場で1位となった #4ji。毎朝4時になると、自動的に「なるほど四時じゃねーの」と発言するアプリのハッシュタグ。「フクロウは夜に鳴く」に由来する挨拶「よるほー」を、ぴったり0時を狙って利用者が一斉にツイートするという流行と同様のもの。アプリを使わずに手動でツイートする利用者も急増するなど、時刻連動のツイートがブームに。漫画「新テニスの王子様」のセリフ「なるほどSUNDAYじゃねーの」が元ネタとする情報もながれ、ワード7位に「SUNDAY」もランクインしました。

* 日本の夏 「花火」
http://tr.twipple.jp/2010/07/31/20/30.html
7月17日(土曜日)から毎週末、20:00前後は常に「花火」が占有。特に、調布・広島の花火大会が開催された7月24日(ツイート数15,167 件)、隅田川花火大会が開催された7月31日(ツイート数24,378件)。携帯から撮った写真とともに、感激が綴られていました。

* スタジオジブリ
http://tr.twipple.jp/2010/07/23.html
ワードランキング8位の「トトロ」。日本テレビ系で7月23日に放送された人気アニメ映画「となりのトトロ」は、視聴率20.2%を記録(注3)。この日の話題ランキングは、メイ、#totoro、ネコバス、サツキと並び、絶大な人気を示しました。このほか、月間ワードランキングには、11位ハウル/26位アリエッティ/30位ジブリが入りました。ツイッターとテレビとの親和性の高さを示しています。




分析概要と結果の詳細は下記の通りです。

* 集計期間 : 2010年7月1日 午前4:00 〜 2010年8月1日 午前4:00
* 総ツイート数(注4): 270,296,935 件 
* 日平均ツイート数 : 8,719,256 件
* 最多投稿日 : 7月16日 9,820,300 件
* 最多投稿曜日×時間 : 月曜23時台 平均 696,085件
* 最多投稿曜日 :日曜日 8,953,285件
* 最多投稿時間 : 23時台が平均 662,699件で最多
* 投稿元比率 :
PC(37%)、携帯(29%)、 PC/携帯(13% 注5)、スマートフォン(10%)、API(BOT等)(6%)、連携サービス(3%)




BIGLOBEは、一人ひとりの“かなえたい想い”を実現する サービスパートナーとして、最新技術の活用や多様なコラボレーションにより、魅力的なサービスを提供してまいります。

 
(注1)
ツイッターデータ分析サービス: 1日あたり800万件にのぼるツイッターに投稿された評判情報を分析するサービス。ブログ分析サービス 感゜Report( http://kandoreport.jp/ )の新メニュー(月額10万円〜)。
 
(注2)
ハッシュタグ:ツイッター上で、特定の話題を発言するときに使い、分類するための「タグ」のこと をハッシュタグといいます。「#」+「文字列」で表されます。
 
(注3)
(株)ビデオリサーチ提供 週間高世帯視聴率番組10による
 
(注4)
すべての書込みのうち、サンプリングによるデータ集計を行っています。また、一日の区切りを 午前4:00として 計測集計しております。
 
(注5)
投稿元については、ツイート毎に付与される利用クライアント(ソース情報)で判定しています。ただし、PCクライアントと携帯などの区別がつかないものについては、PC/携帯に集計しています。

 
※記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

NECビッグローブ プレスリリースより転載
http://www.biglobe.co.jp/press/2010/08/100805-1.html


いまいちどうやって測っているのか分からないテレビ視聴率であったり、
いつも疑問視される某女性誌の「抱かれたい男ランキング」であったり、
この世の中に数多ある「〜ランキング」や「〜大賞」とは異なり、
ツイッター上で得られる情報は、(ツイッターユーザーにおける)限りなく「生」に近い声。

ツイッターへののめりこみ度も人それぞれですし、
そのユーザー属性もまだまだ偏っていることは分かりますが、
今後さらに普及していけば、一般の人々にとって、
手垢にまみれていない生の声が得られるツールとなることでしょう。

つまり、最も信用できる情報はツイッター経由のもの、ということ。将来的に。性善説がまかりとおれば。

それにしても、
メディアを通じてではありますが、
全世界を巻き込んで大騒ぎしていたサッカーワールドカップの話題よりも、
「地震」や「電車」といった話題のほうが大きいものなんですね。

「日本人」というマスの深層心理が見るのに、最適なものかもしれません。

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2010年06月22日

米国の調査会社ゾグビーの調査結果

人間の目は「右上から左下にいく」ので、広告の場合は右上が一番高いし、効果がある。
それは新聞の「題字近辺」もそうだし、Twitterだって、右上に有料広告が出る。

でも、Twitterなら、くじらの画面がもっとも広告効果が高そう。

twitterをしている人がみるわけで、さらに言えば「今、twitterを使うつもりだけど、使えない人」が見ている(見せられている)のだから、違うサイトに誘導するのは普段よりもぜんぜん楽勝!

なんてことを考えながら、日々、ツイッターで遊んでいる手嶋です。こんにちは。

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米国の調査で、googleやMSは49%が信頼できるとして、twitterは8%しか信頼していない、という結果が出たそうです。

まぁ、この記事そのものに、今のところなんの意味も見出しませんが、果たして、twitterがどのくらいの「速度」で同列になるか?

そのスピードで、ネット企業の成長やらライフサイクルも割り出せると思って、紹介しました。

調査会社ゾグビーの調査結果の詳細はこちら
posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 14:47| Comment(0) | 統計データなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

大企業の38%はTwitterにアクセスできない

手嶋です。
今日の「blogで勝手にRT」のコーナーはこちら。

---
「あなたが落としたのは、金のiPadですか?それとも銀のiPadですか?いずれも不正な改造につき保証対象外です」「普通のiPadです」「水没は保証対象外です」
---

800人以上がRTした、http://twitter.com/tottrott さんのツイートです(20年前に学生だった方は、背景見ると、和むかも)。

いつからそんなコーナー出来たんだ? という突っ込みはナシの方向でお願いします。

さて、日本アドバタイザーズ協会 Web 広告研究会の調査結果で、興味深い数字が出ました。

5,000人以上の大企業では、38%がフィルタリングがかけられて、Twitterが利用できないようです。

これって、どうなんでしょうか?

システム担当としては、リスクを減らしていけば、失点はなくなるので、部分としてはは正しい判断でしょうが、ビジネスという観点からすれば、かなりキケンなことだと思います。

いまは、Twitterは世論でもあり、マーケティングデータとしても重要になっていると思います。

ま、本当に必要ならば、この割合も減っていくのだと思いますが。


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詳しい調査レポートを読む場合はこちら
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2010年05月28日

tsudaる

週末ですね。

気付けば社内に一人取り残された海老根です。こんばんは。

最近全体的に出入りが少ない気がする人気blogランキングをよろしくお願いします。

ところで先日、TL上に興味深いツイートがありました。

「tsudaる」でもお馴染みのITジャーナリスト、
津田大介氏(@tsuda)のツイートから、以下のことが報告されていたのです。

英語圏で最もリツイートされているワード・フレーズ。1位は「you」、2位は「twitter」、3位は「please」、4位は「retweet」、5位は「post」、6位は「blog」、7位は「social」、8位は「free」、9位は「media」、10位は「help」 #g2e12:42 AM May 26th webから via web



11位は「please retweet」12位は「great」13位は「social media」14位は「10」15位は「follow」16位は「how to」17位は「top」18位は「blog post」19位は「check out」20位は「new blog post」12:42 AM May 26th webから via web



いかにRTされるツイートを発するか、
これはビジネス活用における肝となるというのは
ついび研の見解ではありますが、
そのためのテクニックが英語圏における順位にも見て取れます。

英語が苦手の方でも分かる方法、
それは、「please」の活用です。

やはり文字数に制限のあるツイッターですので、
シンプルかつ正直な内容のものが好まれるのでしょう。

これには国や言語の違いなどは関係ないように見えます。


▼ ちなみに、以前の記事より、
【大量のRTをもらうための10のポイント】
●即時性
(1) ニュース速報
(2) 現場のトラブル・事件報告
(3) 情報提供の呼びかけ
(4) 冠婚葬祭じゃなくて婚葬
(5) 有益情報

●非即時性
(6) 同感・共感
(7) ネタ、ギャグ
(8) 驚き
(9) メタ
(10) その他



では日本では?
と考えるのが自然の流れですが、
すみません、現在のところその正確な資料は手もとにはございません。

その代わりと言っては何ですが、前回のメルマガでもお伝えした、
【最もツイートされた言葉ランク】
■ 1位:「地震」
■ 2位:「ドラマ」
■ 3位:「ガチャピン」
■ 4位:「電車」
■ 5位:「けいおん」
■ 6位:「まいん」
■ 7位:「syy」
■ 8位:「あゆ」
■ 9位:「遅刻」
■10位:「プリキュア」

を再度掲載させていただきつつ。
(「ついっぷるトレンド」参照:http://tr.twipple.jp/


ではよい週末を。

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2010年04月20日

Twitter を導入した企業の半数が「効果が出ている」――MMD 研究所が報告

先日、矢部美穂さんがにオープンした、矢部さんご家族でやっている「YABEKE」でデレデレと飲んでいた手嶋です。こんばんは。

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モバイルマーケティングデータ研究所が発表したデータでは、企業(事業)活動における Twitter 導入の有無を調査したところ、24.5%が「導入している」とのこと。

企業(事業)活動で Twitter を導入していると答えた回答者を対象に、Twitter 導入後の効果について調査したところ、「非常に効果が出ている(5.5%)」「それなりに効果が出ている(45.4%)」と、全体の50.9%が Twitter の導入による効果が出ていると回答。

半分以上が好意的というのは分かったけど、効果とは、新規売上拡大か? あるは既存客からのアップセルか? それとも、もっと漠然としたものか?

このあたりのデータを知りたいので、ついび研で独自にアンケート調査を行うことにしようと思っています。


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以下、毎日新聞より転載。
http://mainichi.jp/select/biz/it/japan_internet_com/archive/2010/04/19/wmnews_20100419_1.html

Twitter を導入した企業の半数が「効果が出ている」――MMD 研究所が報告

アップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「企業での Twitter 導入に関する意識調査」を実施、2010年4月19日、調査結果レポートを発表した。調査対象は、MMD 研究所の登録会員および Twitter で募集した一般回答者673人。調査期間は2010年4月9日〜14日の6日間。

回答者の業種は、Web・モバイル制作17.5%、オンラインメディア・コンテンツ運営12.8%、総合・一般広告代理店11.7%、インターネット広告代理店9.5%、システム・ASP 開発9.2%、マーケティング・シンクタンク6.8%、出版・雑誌・新聞4.2%、アプリ・コンテンツ開発3.4%、オンラインコマース運営3.3%、飲食店経営0.3%、美容・エステサロン経営0.2%、その他店舗・サービス業11.0%、その他個人事業3.7%、その他6.4%。

まず、企業(事業)活動における Twitter 導入の有無を調査したところ、24.5%が「導入している」と回答。Twitter の可能性に寄せる企業の期待度がうかがえる結果となっている。

また、導入していない理由については、「必要と感じていない」「有効な活用法を見出せない」といった否定的な声のほか、「コンプライアンスやセキュリティ上の問題」「リソースの不足(担当者やコスト)」「上司・上層部に理解がない」といった導入に際しての障壁に関する声も寄せられている。

企業(事業)活動で Twitter を導入していると答えた回答者を対象に、Twitter 導入後の効果について調査したところ、「非常に効果が出ている(5.5%)」「それなりに効果が出ている(45.4%)」と、全体の50.9%が Twitter の導入による効果が出ていると回答。

ただし、「非常に効果が出ている」との回答は5.5%に留まっていること、「よくわからない」という回答が21.2%を占めていることを考えると、各企業において、用途・手段を模索しながら試行錯誤している状況であることが推察される。

また、Twitter 導入後に実際にあった出来事について調査したところ、「Twitter 導入後、Twitter 経由で顧客から問い合わせが来た」という回答が35.2%に上った。他にも「Twitter 経由で取引先とメッセージのやりとりをしている(17.6%)」といった回答があるほか、「自社の利益を損なうような悪口・クレームをツイートされた」というデメリットについての回答も8.5%に上っている。
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2010年03月28日

ツイッター国内のユーザー分布やら、2010年1月現在の世界全体のユーザー数など

私が高校生の頃ですから、今から20年くらい前の話です。

母親が風邪をひきました。

当時から私は、
大変感心な孝行息子でした。

親孝行してない人は、
今日のblogは読まない方がいいかもしれません。

それくらい、あなたの良心に突き刺さる、エピソードだと思います。

病気の母を案じた、手嶋君(当時17歳)は言いました。

私「なんか、手伝って欲しいことあれば、やるよ」
母「ありがとね」

そのうち、布団から起きて、台所に行こうとします。
ゴホゴホ言いながら。

私「食事なら、オレが買ってくるから、いいよ」(変な笑顔で語りかける
母「大丈夫よ、作るから」(元気はなさそうだけど、笑う母親
私「風邪だから、いいって。寝てな」(優しく
母「大丈夫、ご飯くらい作れるから」(だいたい人の話は聞かない母だった)
私「風邪のときくらい、静かにしてなよ」(ちょっとキレ始めた)
母「作るのよ!」(向こうも逆キレしてきた)
私「おいおいおい、なんだそりゃあ。寝てろって言ってるだろが」(本性むき出してきた
母「なによ、それ!」(もう正常じゃありません
私「ふざけんな、ゴラア。絶対に作らせねーからな」(本末転倒という言葉が虚しいほどの怒号
母「嫌な子ね。イヤな子、産んだわ」(後悔先に立たず
私「上等だ、ボケ! こんな家、いられっか!」(頭の中、尾崎豊状態

と、風邪の母親を置いて、友達の家に行ってしまったことがある、自称、親孝行の手嶋です、こんばんは。

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さて、前置きが長くなりましたが、週刊ダイヤモンドの2010.1.23号に

2010年ツイッターの旅

という特集がありました。

100328_d.jpg

そこで興味深いと思った情報をここでシェアしておきます。


ネットの即時性や、ピンポイントの情報は素晴らしいと思う反面、唯一、紙メディアに負けているのは「編集能力」だと思っています。

情報は的確な質問がないと、意味がありません。

アインシュタインも「もしも閉じ込められて、脱出しないと死んでしまうという場合。そして時間が60分しかない場合。私は59分、自分に対する的確な質問を探し、残り1分でその回答を見つける」と言っています。

この質問を代替してくれる、1つの視点が編集だと思っています。

だからこそ、ツイビ研もblogやmixiでフットワークの軽さを求め、メルマガで編集を行う、という方式で運営しています。

昔は、ほとんど全てのメディアが編集ありきだったので、こんなことを考える必要はなく、もっと上の次元で「何を読むか?」を考えれば良かったのですが。

ことツイッターに関しては、0.5次情報のメディアと呼ばれるくらいですから、編集の必要性はさらに高くなると思っています。

なぜ、長々とこんなことを書くかといえば、今後も雑誌や書籍のレビューやクリッピングを行っていくと思っています。

一応、手嶋として、ネットの情報とそれ以外のものを、どう解釈しているか書いておきました。
はっきり言って蛇足です。

先に進みましょう。

世界フォロワー数1位は、米国俳優のアシュトン・カッチャーで430万人。
ってか、誰それ?

オバマ大統領が300万人で4位らしいです。

今年になって世界中でツイッターをやってる人は、1億にを突破。
104,026,751人だそうです。それでも、人口の2%ですね。

ちなみに、国内でのフォロワー数では、2010年1月現在の記事では、1位が普通の大学生です。フォロワー数は2ヶ月でずいぶんと変動してるのが分かると思います。リンクしておいたので、自分の目で比べてみてください。

1位 もーりす(MTBライダーの大学生) @moooris 557,645フォロワー
2位 ガチャピン(ポンキッキ) @gachapinblog 354,195
3位 tenki.jp(天気予報) @tenkijp 320,619
4位 堀江貴文 @takapon_jp 315,738
5位 asahi(朝日新聞) @asahi 311,166
6位 手嶋建元(俳人・空手家) @teshima_tbiz 301,211


ごめん、手嶋だけ嘘でした。
6位は手嶋じゃなくて、毎日新聞です。


さて、国内のユーザー分布は東京集中。

東京 29.5%
神奈川 11.7%
大阪 6.4%
千葉 5.9%
埼玉 5.3%
愛知 5.1%
北海道 4.8%
福岡 2.5%
その他39府県 28.8%

このデータ、人口とユーザーの比率をセットにしないと、あまり意味なさそうですが、まぁ、目安にはなりますね。
あるいは、法人税収との比較とか、欲しい。
自分で作ろうかと思ったけど、面倒くさい。あふーん。


あと、主なツイッタークライアントの一覧は便利。

HootSuite
TweetDeck
Echofon
Twit(日本語対応)※うまく探せなかったんですが、これでいいのかな?
Tween
P3:PeraPeraPrv(日本語対応)

一番使いやすいHootSuiteが、英語対応のみ。

ちなみに、このblog読んでる方で、英語が出来ない人っています?

TOEICでは楽勝で23万点くらいたたき出す私には、
そういうデバイドは全くないんですが、
中には英語さえもできないような人が、いるのかもしれませんね。
そんな人には、日本語がいいと思います。











すみません、言ってみたかっただけです・・・
私、英語、ぜんぜんダメですわあ


翻訳サイト使いながら、やってますよん。
まぁ、使う機能は同じですから、慣れればなんとかなると思います。

要は気持ちですね。

英語の話おしまい。

それから、他のAPIもリストアップ。
気が向いたら、松井か海老根がレポートします(え?)。

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ピーチク(これだけカタカナで親近感覚えた)
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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 22:40| Comment(0) | 統計データなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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