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2010年10月27日

ツイッターニュース(2010年10月27日現在)

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先日はニュースの鮮度の話をさせていただきました。

「鮮度」だけに、「事件」そのものを「魚」に例えるとして、
もし目の前で「事件」が起こるのは、素手で魚を捕まえることに相当するでしょうか。

まあ細かい設定の話はさておき、
情報も魚も、より鮮度が高い方がありがたがられるのは同じです。

鮮度が高い=新しい=英語でnew=ニュース、ということで、
今回はニュース、
しかも、これまで(ツイッターが出てくるまで)早さの点では圧倒的であったインターネットのニュースサイトについてのお話です。

ニュースを大まかに分類すると、
「告知」「社会(政治・経済)記事」「ゴシップ」「文化」の4つになります。
大まかに、ですけれども。

毎日、ツイッターがらみのニュースはチェックしているのですが、この日の傾向を調べてみました。
あくまでこの日(2010年10月27日)という、
多くの人にとって特に大きなイベントも事件もなかったであろう、
とある晴れたけど寒い平日(東京では)での分類です。

調査方法は簡単。Googleニュースで検索条件に「ツイッター」と入れただけ。

どなたでもできます。
さらに、過去24時間と限定しての検索結果、その1ページ目です。
1:「サイボウズLive」、ビジネス向けSNS機能を搭載−ツイッターとの連携も
2:宇多田、過熱報道に「あとは見る人の判断」
3:平野綾が「いいとも!」29日出演 「録画予約した」と反応
4:株式市場、ツイッターで予測可能に?
5:ツイッター、160億円調達検討 米情報サイトで話題
6:今帰仁のカフェや宿ツイッターで紹介 つぶやきで地域活性化
7:Yahoo!トピックス掲載の広告価値ランキング 企業部門1位はツイッター、
広告換算値は3億1100万円
8:夕日の内灘 動画でPR 町商業振興協組北上理事長 ツイッターに投稿
9:【海外サッカー】マラドーナがパウル君の死に過激なつぶやき
「このタコ野郎、お前が死んでうれしい」
10:『ノルウェイの森』、トラン・アン・ユン監督も16年越しの思い!
映画化したいと言い続けていた

どなたでもご覧いただけるのでリンクはあえて貼っていません。

このトップ10を見ていて、
既にツイッターがどのようにビジネス活用されているのか、おぼろげながら見えて来ます。

例えば、1のサイボウズの話。
これはツールとしてのツイッターの利便性を活用したその方法についての「告知」。
2、3、9は「ゴシップ」。
4、5、6、7、8は「社会記事」。
10は「文化記事」。
だいたいこんな感じで分類できるでしょう。

ここで、そもそもの意味での「ニュース」であるはずの、
4、5、6、7、8について掘り下げてみると、
4は当メルマガでもしばしば取り上げる、まなめ氏のIT社会レビュー記事。
5はツイッター社の行動を追って紹介した記事。
ツイッター社の社会的影響力の大きさがこれで分かることでしょう。

6、そして8はツイッターで勢いの増した、地方の町おこし記事。
これはもう無数に今まで報告されていますが、
どれだけニュース性が薄れて来ても(飽きられたとしても)、
ひるむことなく存続していって欲しいニュースですね。

もちろん、単なる賑やかしで終わらないことも願っています。

この分類の大小、これからちょっと定点観測して見ていきたいと思います。

とりあえず、この日のトップ10は、
「告知」:1
「社会」:5
「ゴシップ」3
「文化」:1

という比率でした。

この結果、皆様はどうご覧になりますか?

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 21:44| Comment(0) | 統計データなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

証券会社のなう&うぃる

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毎日のご飯を玄米に変えてからやたらと調子が良いえびねです。
どうでも良い話ですみません。

さて、ニュースを3つご紹介します。


Twitterで株式市場を予測:「86.7%の精度」
ある1日に『Twitter』の世界(Twitterverse)がどのくらい平穏だったかを測定することで、3日後の『ダウ・ジョーンズ工業株価平均』の変化の方向性を86.7%の精度で予測できるという研究成果が発表された。
この発見は、(別の研究から派生した)ほとんど偶然によるもので、研究者たち自身が驚いている。インディアナ大学のJohan Bollen准教授(社会科学)らによる研究論文は、プレプリント・サーバー『arXiv.org』に掲載された。
これまでの研究によって、一般社会の気分を測るのにブログが利用できることや、映画に関するツイートから興行収入を予測できることが明らかになっている。感情を含んだ語彙を判断材料として、ツイートを肯定的なものと否定的なものにふるい分ける、オープンソースの気・・・

続きは http://wiredvision.jp/news/201010/2010102223.html で。
WIRED VISION ──  2010.10.22より

大和証券のツイッター、フォロワーが1万人突破
 大和証券は18日、同社の運営するインターネットの簡易投稿サイト「ツイッター」の閲覧者(フォロワー)が4月のサイト開設から半年間で1万人を突破したと発表した。証券会社のツイッターでフォロワーが1万人を超えたのは、カブドットコム証券に次いで2番目。

 大和のツイッターでは東京、ニューヨーク、ロンドン、香港、ムンバイなどに勤務するアナリストが、現地の株式市場や経済動向の最新情報を紹介。世界のマーケット情報を簡単に入手できるため、フォロワーが増えたという。

 大和は28日午後7時半、東京・丸の内の本店で中国株式市場などをテーマに1万人突破の記念イベントを開催する。
MSN産経ニュース ──  2010.10.18 18:04 より転載
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/101018/fnc1010181805011-n1.htm


このところ、ツイッターでは証券業界がアツいようです。

それもそうです。
いかに早く、いかに多くの情報を収集して分類して文脈を読み取って・・・
というのが株の世界だと思いますが、その条件にスッポリと当てはまったのがツイッター。

そんな中で、
大和証券が1万人のフォロワーを突破したことを伝える上のニュースですが、
世界各国のアナリストからの旬の情報を手早く得ることができることが、
この飛躍の原因であったことが言及されています。

携帯電話が、工事現場での使用から実用的な普及がはじまったように、
もしかしたらツイッター発展の第2フェーズはここからなのかもしれません。


ECサイトを持つ企業であればその効果も分かりやすいものですが、
そうでない多くの企業の場合、担当者からは、
「ツイッターの効果が分からない」という声が聞かれます。

たしかに、利益には直結しにくいものなのかもしれません。

しかし、本業を補佐するように機能させたこうした企業の取り組み方には、
全ての企業にも通じる大きなヒントが隠されているように思われます。

皆様はどう思われますか?

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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 00:28| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

セレブなう

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月曜日の朝は静かでいいですね。
週の始めは140文字を超えるつぶやきから参ります。

ツイッターに限らず、ITの世界に興味を持つ多くの方は、
さまざまなツールを日々活用して情報収集に役立てているかと思います。

いきなり余談、しかも私の話で恐縮ですが、
ツイッターがらみの大きなニュースを確実に見つけるには、
Googleニュースに「ツイッター」フラグを立て、
TOPページに設定してあるiGoogleの画面に表示されるようにすることで、
苦労せず自動的に、話題となったニュースを入手しています。

まあこの程度のことであればどなたでもできることですし、
もちろん自慢することでも何でもありません。

それというのも、第三者の手によって書かれた「ニュース」の鮮度は、
ツイッターで得るリアルタイム情報に比べれば明らかに落ちますから。
(これを「news」と言っていいものかどうかもこれからは疑問視されるかもしれませんが)

ツイッターから直接得る情報を、仮に釣ったばかりの魚だとすれば、
私が上に紹介した方法で得る情報は、
港からトラックで運ばれて市場で仲卸され、仕入れにきた魚屋に買われて運ばれて店先に並ぶ魚、の鮮度です。

決してマズくはありませんが、こういう鮮度なのです。




さて、そんな鮮度のこのニュース。

誰でも鮮度の良い魚が欲しいのでしょう。

ソナーを使い、横のつながりを駆使して情報交換し、
ピッチピチ(北陸ではキトキトと言うそうですね:余談再び)の上物を探し当てる!
という意気込みは良いとしても、
とかくこれが人間、しかも有名人となると話は別。

文中にもありますが、いくら「セレブフレンドリー」を訴えたところで、
プライバシーの侵害となる可能性があるものは、
ネットサービスとして失格でしょう。

単に好奇心を煽って商売する手法は、これからはどんどん淘汰されていくのではないでしょうか?

皆様はどう思われますか?


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 08:02| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

マスコミの主役が変わる日

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こんなニュースを見かけました。

国内メディア、Facebook(フェイスブック)参入へ、TBSが動画ニュース配信:@niftyビジネスより


人気のミニブログ「Twitter(ツイッター)」に続き、SNS世界最大手「Facebook(フェイスブック)」へと日本企業の参入が本格化している。国内メディアではTBSテレビが2010年10月12日に公式ファンページを公開し、日本のFacebook利用者向けに動画ニュースの配信を始めた。



そのマーケットの大きさから最近とみに注目されているフェイスブックですが、
このニュースにはひとつの感慨を覚えずにはいられませんでした。

これまで、国内に限らず「メディアの主役」であり続けたテレビが、
ついにインターネットサービスの傘下に下ったとの見方ができるからです。

もちろんこれまでにも、
既に公式ホームページであったり、ツイッターであったり、
CMのように「続きはWEBへ」という手法であったり、
インターネットを活用してきたテレビ局ではありますが、
今回はそれとは趣が異なります。

動画ニュースを配信するなどのサービスを盛り込むのだそうですが、
これはつまり、
フェイスブック内の1サービスとして収まった、
ということ。

ユーザーからすれば便利です。とても便利です。

「これはここのサイト、あれはあちらのサイト、
見るためにはブラウザのブックマークから探し出して・・・」
などとあちこちいじくらずとも

新聞のテレビ欄を見るように、
自分の趣向に沿ったコンテンツを一覧して認識できますし、
興味がなければ見なければ良い。

あのテレビジョンも、
インターネットの世界にあっては、
「高画質無料動画サービス」となってしまう。

まるであのJALが、
草の根格安航空会社と同じ値段で肩を並べて販売しているような、
その予兆を感じさせる今回のニュース。

以上、相変わらずマイレージはJALのえびねでした。


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 11:40| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

忙しいあなたとツイッターをつなぐ有効ツールを発見

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ツイッターのチェックって、結構時間がかかっていませんか?

当会が運営するミクシィコミュでも、

チェックするのに時間がかかって仕方がないという話もしばしば耳にいたします。


よほど厳密に体系的に立体的にリスト分けをしている方なら別かもしれませんが、
私、えびねのようにぐちゃぐちゃカオス状態をむしろ楽しんでいる方面の方であれば、
有益情報までたどり着くのはもう根気との勝負だったりします。

まるで、かつて黎明期のエr・・・(以下自粛)

なんといっても、目も疲れますし。

そこで有効なツールのご紹介。

なんと、語って聞かせてくれるとのことで、早速導入してみました。

TweJay、といいます。
ツイジェイ、と読むのでしょう。
http://twejay.com/
101012_01.JPG

残念ながら英語だけなので、
日本語が99%の私のライムラインに対してはひどく困難な様子が伝わります。

度々聞こえたのは、「〜says」=「〜は言いました」というところ。
あとは日付とか。

まだまだ浸透するには課題がありそうですね。

日本語対応してくれたら、ラジオみたいなかんじで使えそうな印象があります。

でも、災害時などにオフィスで流していたとしたら、
それはそれで煽られて恐怖に包まれそうですね。


ちなみに、使い方もかんたんでした。
再生/一時停止 : シフト+スペース
次のトラック : シフト+ →
前のトラック : シフト+ ←
音量調整 : シフト+ 上か下

これだけです。

ツイッターの画面刷新もほぼ完了に向かいつつあるそうですが、
こんなサービスもまたさらにどんどん出てくるでしょうね。


ツイッターそのものもそうですが、付随する様々なものの進化も楽しみなところです。

みなさまはお気に入りのアプリなど見つけられましたか?


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 12:34| Comment(0) | ツイッター関連サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

ツイッター広報の盲点が浮き彫りになった

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秋です。夏男のえびねです。


株式会社イードが行った、ツイッタービジネス活用関連の調査結果が発表されました。

▼株式会社イードのプレスリリース
 http://www.iid.co.jp/news/detail/2010/1007.html


主に企業キャンペーンには、ツイッターの即時性と伝播性がうまく合致し、
活用されるのは最近の定番と化したと言って差し支えないでしょう。

そのニュース性は落ちてきたものの、
それはツイッターがもう「目新しい」ものではなくなったとの見方ができます。

使わないことのほうがもう不思議であったり。
一昔前のWEBキャンペーンが目新しく、なんでもかんでも「続きはWEBへ」流行も過ぎ、定番化しました。

今、ツイッターはそれをさらに上回る速度で浸透し、定着しているのです。


しかしながらこの結果からは、必ずしも使う側には浸透していない様子も見て取れます。

それを示すのが、「利用用途は継続的な広報よりも一時的なキャンペーン」という全体的な傾向。
全体でも42.9%が「継続的」であるのに大志、「一時的」は51%と過半数を占めています。
農林水産業なんて100%が一時利用。

業界の体質なども読み取れてしまいそうな結果ですね。


また、リリース文中にもありましたが、
効果測定に関する弱さも指摘されています。

ツイッターをタダだから始めてなんとかフォロワーを増やして、
フォロワーと積極的に絡んで交流して、ずいぶん時間を費やしてみたものの、
果たしてそれが売上げにつながったのかどうか分からなーい。

こういうことですコレ。


効果測定ツールに何を使ったのか、
単にGoogle Analyticsを設置したのか、
それとも別の方法で測定を試みたのか、
試みようにも入り組みすぎていて面倒になっちゃったのか、

どうなのかよくわかりませんが、
それにしても「測定ツールを使った 0.9%」って・・・


やる気あ・・・いえいえ、受け皿を用意していなかったのですね。


広報マンはこの調査結果、しっかりと目に焼き付けるべきです。



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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 18:55| Comment(0) | 統計データなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

押尾被告 ツイッター発信検討

手嶋です。
たまには芸能ネタも。

保釈された押尾学被告がTwitterによるメッセージ発信を検討しているようです。

以下スポニチアネックスから転載

 保護責任者遺棄などの罪で実刑判決を受け、控訴後の4日に保釈された元俳優押尾学被告(32)が現在の心境を「押尾学はもうすでに死んでいる」と明かした。拘置所での“獄中ノート”に記したもので、7日発売のファッション誌「エッジ・スタイル」(双葉社)が公開。リベンジを誓った独特の“つぶやき”が満載で、今後ツイッターで自身の主張を発信することも検討している。

 日本中が注目した芸能人初の裁判員裁判を終え、控訴審を前に保釈された押尾被告。拘置所で書き続けてきた“獄中ノート”は言葉を選んだ日記というより、思いついたままに記した“つぶやき帳”といえる内容。深く思案していない分、その時々の心情がストレートに表れている。

 実刑判決に「オレの周りはみんなオレは終ったと思ってる 9・5割」(原文まま)。9割よりも細かく刻んで表現したあたりに、人が一気に離れていった悲しみが浮き出ている。

 ただ、その後「どいつもこいつも見てろよ、押尾学はもうすでに死んでんだよ」と吐き捨てるようにリベンジを強調。ここでの「押尾学」とは本人が以前から使っている“押尾学というブランド”の意味とみられ、地位は失墜したものの、徹底抗戦する強い思いがにじみ出ている。


色々と突っ込みどころがある記事ですが、今はbotがいるだけ。
早くしないと偽者がたくさん出てきそうですね。


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posted by ツイッタービジネス活用研究会 at 14:13| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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